呑気に行こうぜ俺のひとりよがり日記


by luckymania
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

2010年 04月 09日 ( 1 )




 今年、2010年の春の選抜、第82回大会が、
先日、興南(沖縄)の初優勝で幕を閉じました。

 決勝戦は興南と日大三高(東京)との、まさに”静と動入り乱れる”展開で、
見ている方もどきどきする大激戦でした。
 延長12回の表に興南が一気に攻めて10-5というスコアで
幕切れとなりました。


 興南、優勝おめでとうさんです(゚∀゚)!


 興南は昨年から島袋投手を中心にした好チームを作ってきて
いましたが、打線が援護できずに春夏ともに初戦で惜敗。
 ”打てていれば・・・”と思いつつ見ていましたが、
この選抜で、”貧打線”を返上しまくる、豪快な打線を
見せてくれました!
 さらに島袋投手の成長に守備も良いところも見せて、
となって、盤石なチームになったと思います。
 圧巻だったのが、帝京(東京)戦と、秋の日本一の大垣日大(岐阜)戦。
大いに攻め、大いに守り、結果完勝というもので
これはすごいぞ!と感心しました( ´∀`)=3。
 
 夏も出てくることができたら、成長してきたライバルたちを相手に、
どんな試合を見せてくれるのか楽しみです( ´∀`)。

 
 日大三高、準優勝おめでとうさんです!

 
 選抜選考では、本当にギリギリのところからの選出でしたが、
甲子園では実力をいかんなく発揮し、強い勝ち上がりをしました。
 出場する、と予想もしていましたが、終わってこの結果。
本当、出てくれてよかったです(^^)。 



 ベスト4の大垣日大(岐阜)、広陵(広島)も
勝ち上がりは、両方とも、接戦、快勝を味わいつつ、
着実なもので、強さを感じました。
 
 大垣日大については、初戦の川島との接戦を
勝った後の阪口監督の”次は見違えるほどに強くなりますよ”
と言っていた通りに強くなっていった、というのが印象強いです。 
 
 広陵については、雨が惜しかったですね(´・ω・`)。
普通に言ってたら10桁得点とかなかったと思いますし・・・。
あれはかわいそうでした。


 その他のチームもいい印象を残してくれたチームが
多かったです。
 優勝候補の開星を下し、日大三高と好勝負をした
向陽(和歌山)、大垣日大と大接戦をした川島(徳島)、
中盤まで日大三高といい勝負をした山形中央の21世紀枠勢、
思ったよりもずっと強かった敦賀気比(つるがけひ・福井)と三重高、
末次監督の名采配と、のびのび野球で東海大相模(神奈川)を
下し、活躍した自由ケ丘(福岡)、又野投手の負傷がありながらも、
しっかりしたチーム力を見せてくれた北照(北海道)、
浜田投手を中心にしっかりとした守備力とここ一発の
勝負強さを見せた宮崎工業・・・といいチームが出てきました。


 兵庫勢の神戸国際大付属と神港学園も、双方とも
全ての試合で1点差といういい勝負をみせてくれて、
良く頑張ったと思います。いい守備も見せてくれましたしね。


 試合では、決勝以外では、国際ー帝京が評判通りの好勝負に
なったのをはじめ、
開星ー向陽、川島ー大垣日大、神港ー高知・中京大中京、
自由ケ丘ー東海大相模・北照、興南ー帝京・・・
といったあたりが印象に残りました。


 また、智弁和歌山の高嶋監督の甲子園通算勝利数の記録達成や、
興南・我如古(がねこ)選手と日大三・山崎選手の1大会13本安打の
記録達成といった、いい盛り上がりもあり、逆に、開星の野々村監督の
試合後のインタビューで”21世紀枠に負けて情けない”といった
コメントをしてしまい、雰囲気を悪くしただけでなく、野々村監督が
監督を退く、という、後味悪すぎの惜しいことになってしまった、
ということもありました。

 
 以上、今大会もよく楽しめた大会でした( ´∀`)。


 また春の地区大会や、夏の甲子園も楽しみにしたいと
思います(^-^)。
[PR]
by luckymania | 2010-04-09 00:27 | スポーツ