呑気に行こうぜ俺のひとりよがり日記


by luckymania
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<   2009年 01月 ( 24 )   > この月の画像一覧


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 ”からん”は柔道の基礎練習が中心なのですが、
やっぱ、雅と京(みやこ)の”セミの鳴き声シーン”が
あったり、柔道着のお古を楽しみにしてたりして、
柔道絡めた百合な展開も予想されそうですね(^^)。


 柔道の前回り受身とか、高校の時の柔道の時間に習ったのを
思い出して、懐かしかったです(^^)。そう、腕を体に
乗せる感じで前回りして、ぱんっ、と受け身とるんでしたよね。


 しかしまぁ、大石さん、早々に乱取りとかムリちゃいます?!




 ”もっけ”は、静流さんが酔ってイケイケに(笑)。
・・・いや、悪い意味でなく、積極的になっていました。
なんか”げんしけん”の大野さんを思い出しましたねw。
似たタイプの容姿に、アニメの声優さんも両方、川澄さんでしたし。

 それがすげぇ新鮮でおもしろかったです(^-^)。

 あと、単行本8巻が、8月22日に発売とのことです。





 他には、”謎の少女X”と”ぢごぷり”と”空のまにまに”と
”ユルヴァちゃん”を読みました。
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by luckymania | 2009-01-30 03:10 | 月刊アフタヌーン


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 木村紺氏の”からん”が、無事、2か月連続で載ってました。
ちむらたんがんばった(^^)。

 今回が、第一話、ということで、登場人物達の高校生活がスタートすると
同時に、物語もスタートします。

 0話にでてきた中学生キャラ達は、みな、同じクラス。
そして、雅(みやび)と京(みやこ)が、理事長のたくらみ(?)で
学級委員に。やっぱ、この2人が中心で、物語を展開していくみたいですね。

 今回は、雅が京を見る時に、何か特別なものを感じるのか、
2回、雅と京の二人の世界にトリップしてました。
 その一回目の”みーんみーんみーんじじじじ・・・”
っていうセミの鳴き声と夏の風景の見開きでなんか笑えました(笑)。
 そのトリップシーンは、二人とも、かなりリアルに描かれているのですが、
それが、”神戸在住”の、それぞれ、愛と桂に見えました。特に京=桂。
 ああ、桂や愛をリアルにしたら、こんな感じなんやろーなぁ、と
しばし、これらのページに見入っていました。

 物語が動き出してから、元クラス委員、ゲラ(笑い上戸)の娘もお目見え。
この辺も、うまいこと絡んでくることでしょう。

 また、前回から出ていた聖(ひじり・天パの子)と喫(のり・物陰から”フフフv”な子)
との絡みにも注目したいところ。               (↑どんな子か、わからんわw)
喫は特に怪しくおもろいですねw。

 次回も楽しみです( ´∀`)♪




 また、前回、アフタヌーンをじっくり読んでいて、
”謎の彼女X”(植芝理一氏)と、”FLIP FLAP”(とよ田みのる氏)が
気になっていました。
 前者は、素朴でミステリアスな卜部(うらべ)さんに萌え・・・ってかドキドキしますし、
後者は、同氏ならではの見やすく入り込みやすい絵柄と話の進め方に
好感を持てました。



 それと、今月号では、”もっけ”がお休みで、先月号では載っていなかった
”ヨコハマ買い出し紀行”の作者さんの現在の作品が載っていた模様。
もう一回立ち読みできたら、そちらも読んでみたいと思います。
上記のFLIP FLAPも、ちょっちとばし気味でしたしね(;^^)。
 
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by luckymania | 2009-01-30 03:08 | 月刊アフタヌーン

”からん”連載開始!



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 アフタヌーン、ひっさしぶりに買いました。しかもフラゲ。
前買ったの、”げんしけん”がたまらなく読みたくなった時やったかな。





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 さて、今回のお目当ては、今号から始まる木村紺氏の新連載”からん”です。
 神戸在住(以下”在住”)、巨娘と過去二作はベクトルが全く違う、もう、
ほんとにおんなじ人が書いてるかどうか疑わしいぐらいの(笑)
ギャップがあったのですが、今回はどうでしょうか。

 とりあえず、ごはん食べながら一通り読んでみたのですが(←まぁなんてはしたない)
在住→巨娘と違ったギャップを感じました。
 巨娘同様、トーンは使われているのですが、なんか絵がまた変わった、というか
進化した、というか・・・なんせ変わってるなぁ、と思いました。
なんか今までの描き方と違うなぁ・・・と。
 うーん・・・”個性が弱くなったかなぁ”、というべきか。うん、これがしっくりきますわ。
カラーページは、在住タッチなのですが、普通のマンガになると、絵の線はいつも通り
なのですが、目と鼻の描き方に変化を感じるのと、背景にトーンを使ってたりで、
今までと雰囲気が違い・・・うん、なんか”普通”なんです。上手くいえんけど。
 そんな違和感を感じました。


 お話的には、中学生の卒業シーズンのお話。
出会いと別れ、そして始まりが描かれています。
 今回は、登場人物の顔見世、という感じでしょうか。
話数も”0(ゼロ)話”ですし。 名前あり登場人物が
一気にいっぱいでてきて大変でした(;^^)。
 
 とりあえず、次の号を楽しみにしたいと思います(^-^)。



 それにしても、本篇の前のページにあった過去作品のCMページ



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・・・こんな感じで並べられたら、改めてギャップ感じて面白かったですw。
 在住のかつらっちがさわやかすぎて、巨娘ジョーさんが男前すぎて・・・
これが同じ人の過去二作のヒロインですぜww。


 
 あとは、ゆっくり読むことにしまして、もうひとつ。





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 アニメは毎週見てるし、単行本もマンガ喫茶で4巻まで読んで、
また続き読む気満々の”もっけ”。久々に本誌で見ました。
静流さんやだ良すぎかわいい(*´∀`)=3。
 しばらく見てなかったので、今回見たら、まだやっててくれて、
ホッとしました。
しずるさんやだよすぎかわいい(*゚∀゚)=3。
・・・はっ!2回も言ってしまいましたっ(><)。
 アニメはこれで川澄綾子さんヴォイスなんですからガード不可ですw。



 以上、とりいそぎ、読み終わった勢いのまま、新連載の感想なんぞ書いてみました。
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by luckymania | 2009-01-30 03:05 | 月刊アフタヌーン


 今年最初のgoodアフタヌーンを読みました。
今回は、もう一つ、別のマンガについて書きたいので、
カテゴリー上、巨娘と別のマンガと分けて、エントリーをおこしました。


 こちらでは巨娘の話題。


 今回の巨娘は理論編でしたw。
前回登場の白清さんの娘のウコが巨娘と口で対決します。
 

 ポン子たち鳥吉ガールズが制服についてボロクソ言われたことが
発端ですが、ポン子を擁護する気がない、ときっぱりいい切った巨娘・・・w。
ポン子せつねぇっす。

 
 巨娘にしては結構、新しい雰囲気で話が流れていきますが、
やっぱ巨娘ジョーさんのヤバさは相変わらずです(笑)。
しかもわりと筋が通っているあたり、やっぱ完璧超人ですw。

 
 口論が始まる際、衆人環視が取り囲むようにして見ているあたりも
独特でしたが、前にも出ていたゾウさんのきぐるみの人たちや、
前の号で、出ていた、右線審さん(巨乳)といった以前からのキャラも
混ざっていましたね。
 そのゾウさんの陰に隠れて、様子をうかがっていた”お兄ちゃん”こと、
ジョーさんの彼氏の美樹(よしき)くんも、終いにはひっぱりだされて、
ジョーさんが”しりさわ。”などのセクハラを駆使しつつも、
ウコを口論でねじ伏せるあたりもすごいです(笑)。

 ”日中街中でも息するようにセクハラです。”ってのもニュアンスがとても好き。
一巻の時の”日中街中でも押し倒してぇ”ってのも笑えましたがw。


 また、飲み比べでホストクラブを轟沈させるあたりもジョーさんの
巨娘たる貫禄ですねw。
 その被害を受けた、ウコの取り巻きのホスト崩れたちも濃い個性がありましたw。
トオルさんにキュッポンでひどい目にあうところまで、もうねw。



 あと、”世紀末巨娘伝説”、みてみたいです(笑)。
本当、マンガ本編とは方向性が全然違うのですが、
巨娘部分に違和感無かったですね。



 ウコもよく頑張ったのですが、巨娘がエグすぎて余裕で”食われてた”
あたりもすごかった。相手悪すぎw。もともとバカっぽいキャラなのに、
さらにバカさ加減が引き出されていて笑えましたw。
 ”ロングロングネイル&アゴ”とか”睫毛エクステンション”といった
呼び名も、いちいち笑えました(笑)。


 そういや、今回の安寺さんは、ジョーさんとの接触で
はねられていませんでしたね。あ、前号もそうか。
 ジョーさんの”地震”で飛んだのはともかく、
ホスト崩れ達にはねられていたのは、ちょっとあれかなぁ・・・と
思いました。
 やっぱ、安寺さんは、ジョーさんにはねられて
活きてくるものだと思います(笑)。


 そんな感じで今回の巨娘もなかなかおもしろかったです(^ー^)。



 
 他の作品については、また時を改めて書きます。
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by luckymania | 2009-01-29 02:55 | 巨娘

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 さて、連載再開、ということで、きちんと読み返している間に、
ふと”声”についてまとめてみよか、と思ったんで、
今回、自分の中の、各キャラの声を、声優さんの名前にして
挙げてみたいと思います。




 ※イメージを崩したくない人はここで見るのをやめた方がいいかも。







































































 では、思い描くことができたキャラだけ、書いていってみます。
(敬称略)

ジョーさん→榊原良子

美樹・千鶴兄妹→高山みなみ

リューくん・公園で歌ってるお兄さん→鈴村健一

ポン子→千葉千恵巳

サチさん→伊藤美紀

タケル→櫻井孝宏

ソボティ→飯塚昭三or郷里大輔

ゴンちゃん→塩屋浩三

左膳社長→飯塚昭三

ニッシーさん→二又一成

金具志さん→長嶋雄一(現”チョー”)

ポリープ→檜山修之

ポンヤスキーさん→谷山紀章

ボンゴレくん→石田彰

ルー大河内→若本規夫

キツネ→龍田直樹

犬の散歩のイベントのおっちゃん→緒方賢一

右線審さん(巨乳)→後藤邑子(ゆうこ)


・・・とまぁ、こんなかんじです。


 ただ、主要キャラではトオルさんが思い浮かびませんねー。
声は出てるんですが、合う声優さんがいない感じ。
青山くんやポロっちあたりもそうです。

 逆に、読んだ瞬間思いついたのは、ジョーさん、
ポン子、サチさん、美樹ちづ兄妹、ソボティです。

 ソボティについては、今回、左膳社長に飯塚昭三さんがハマるなぁ、と
思いだしたら、ソボティに郷里大輔さんが混ざりつつあります(笑)。
 



 一応、神戸在住のキャラでも、一部書いてみれば・・・

鈴木さん→松岡由貴

洋子→野田順子

斎藤くん→鈴村健一

愛→高山みなみ

椿→くまいもとこ

羽生さん→新谷良子

廣田さん→竹内順子

秦さん→北村弘一



・・・ってあたりしかピンときませんねー。



 からんは・・・ほんま思いつきませんね(;^^)。




 まぁ、こういうのを考えるのも楽しいですが、
木村紺氏作品は、アニメなどに絶対なってほしくないです。
コミックで、各々のイメージする声で読むのが、一番楽しいですから( ´∀`)。
特に同氏の作品はその思いが強いです。
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by luckymania | 2009-01-29 02:34 | 巨娘


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 本日発売の”goodアフタヌーン”を昨日フライングゲットして
読みました(^^)。

 今週のマガジンの”もうしませんから!”では、マガジンゆかりの
方々の紹介でしたが、俺はもちろん、木村紺氏の”巨娘”の新作が
メインのお目当てでしたよw。


 とりあえず、巨娘を含めて、表紙にもなり、先鋒を切った
”純潔のマリア”をはじめ、他の気になる人の分を
数作品読んでみましたが、全体的に、あ、これはなかなかに面白い、
という感じでした。
 本家アフタヌーンの方向性を、良い感じで引き継いでいる、
文字通り”アフタヌーンの増刊”でした。


 絵柄をみて気づいたのですが、”恋風”の人が参戦している、
ってのにはちょいびっくりしました。(”サプライズ”って意味でw)
今作にも注目したいです。
 野中英二氏の作品は、今までの”ギャグ”というよりも
不思議系のショートストーリー作品になりそう。
これはこれで、今後も楽しみです。
 若宮弘明氏は、前作”たんぽ”を読んでいたのですが、
その時よりもとても絵が上手くなっていました。
線にすごい深みが出てきた感じ。キャラに迫力が増しました。
その点だけでも、今後も楽しみです。


 さて!本命の”巨娘”ですが、
(”巨根”じゃなくて”巨娘”です。 そんなにまちがってもないです。)
前回は”NANA”でしたが、今回の八話は”パッチン”でしたwwww。
この時点で”プ-----------(バフッ)”って臨界超えましたw。
この子ゲラやから!

 今回は、なんとまぁ、野球をする話です。
鳥吉(とりきち←ぶっちゃけ、いままで”とりよし”って読んでました;)
のメンバーと、かつて鳥吉にいたけど、冷遇された後に
自分で店を興したカーロス白清(しらきよ)さんのチームとです。
ばりリーゼントでばりオカマ言葉の兄ちゃんですw。

 カーロスさんのチームシラキーヨ(←シラネーヨって読みそうになったw)
は野球経験者を集めた精鋭部隊、鳥吉チームは野球に関して
ハチャメチャな(タケルさんだけリトルリーグ経験あり)メンバーという、
なんともお約束的組み合わせでした。

 ジョーさんが柱になるのは当たり前として、トオルさんも加わって
しばき倒す話になるのかなー、なんて思っていたのですが、
トオルさんは、やはり、野球に関しても、三塁に走ったり、
ヒット打ちながらもバッターボックスから足出てたり、ルールを知らないなりの
埒外な行動に出たり(うーんある意味お約束?)しますが、
タケルさんと交代でキャッチャーやったり、あろうことか
相性が”水と油”のように極悪なタケルさんとバッテリーを
組んだりしたりジョーさんとバッテリーを組んで危険球を受けたり、
決勝タイムリーを打ったりして、思ったよりも地味に大事な役割に
回っていました。
 あ、十分見どころ満載ですよねw。
でも彼女なら、なんかすげぇことしそう、とか考えてましたから(;^^)。
 それに、話の締めに闘牛と闘ったり、彼女のラチガイっぷりは
いかんなく発揮されていたので、刺激的な活躍はできていましたねw。


 鳥吉の事務方であるニッシーさん、実は”族”の人やったんですねw。
バット振りながら、さらりと漏らしてましたw。


 あと、相手チーム以外の新キャラが一人。
青山さんの所のバイト頭の”播磨魚(はりまお)”さんが登場しました。
うーん、なんかとっつき悪いけど、あまりに印象薄すぎるので、
今後の出番に注目したいですね。


 久しぶりに登場の金具志(かなぐし)さんも相変わらずやる気なしw。
ジョーさんの”改革”はどうなったんでしょうかね?
ああ、この人のことやから、たぶん元通りやろうなぁ。 
またソボティとか呼んでそうw。
 ポン子とのコンビはなかなか見どころありました(笑)。
また見てみたいですね。


 また、ジョーさんのロリ彼氏、”お兄ちゃん”こと、美樹(よしき)くんや
お兄ちゃんの妹の千鶴さんにジョーさんの弟のリューくんも
試合を見に来ていました。お兄ちゃん、相変わらずラブリーでしたわ(*´∀`)=3。
どさくさにまぎれて、リューくん、彼女の千鶴さんと一緒にお兄ちゃんの肩も
抱きつつ見ていたあたり、相変わらず飄々としていますねw。
またブロウジョブサービスの禁止されても知りませんよ(笑)。

 ・・・でもやっぱお兄ちゃんかわいい( ´∀`)。
ジョーさんが打席に入った時の投げキッスも強烈でしたしw。


 さて、試合ですが、相手の攻撃を剛速球で手早く仕留めた
ジョーさん、1番バッターとしても、巨娘的ホームランを
放ちましたw。
 外野も大騒ぎ!
いつもどおり、安寺(あでら)さんと安寺さんの毛ヘルを巻き込み、
散歩中のじいちゃんと犬も巻き込み、ボール着地の衝撃で
温泉まで湧きやがりましたwww。どんなんやねんwww。
ベース回る時もいつもどおり”ズーン ズーン”ですしw。

 2打席目は敬遠をしようとした球をジャンプしながら打って、
滞空時間が長い間に”ズーン ズーン”とベースを回って
内野ランニングホームランwww。なんとまぁ奇想天外ですw。

 
 この体たらくに業を煮やして、カーロスさんが
ピッチャーに”左膳社長にわざとボールを当てろ”と指示をします。
 それで当てるわけですが、それで巨娘怒り全開!
そのピッチャーの打席で、顔面すれすれに剛速球!
危険球退場します。
 あ、当たってなかったんで、このピッチャーの人生、
まだまだ続きますw。


 んで、ジョーさんは監督というポジションになり、
タケルさんを中心とした布陣になりますが、
やっぱ素人集団。なかなかうまくいきません。
そんな中でもなんとか少ない失点で抑えて、最終回。
 前にも書いたけど、ここでの金具志&ポン子のやる気なしコンビは
良かったと思いますw。
 でも、ジョーさんの”ぶち■していいぞ!”の声を聞いて
得物の出刃包丁を持って楽しそうに追っかけてくるトオルさんは
もっと良かったですが(笑)。 


 そんなことで、ハチャメチャラチガイな野球の試合は、
見事、鳥吉チームの勝利で終わった、というお話でした。



 
 いやいやいや、”巨娘”の単行本は、枕元に置いて、
日頃よく読んでいるのですが、やっぱ、新作はええもんですなw。

 ”からん”で絵柄が変わって、どうなるものか、と思っていたのですが、
巨娘は巨娘で絵柄変わらずいつもどおりで、ほっとしました。
(まぁ、当り前ですけどね)
あ、まぁ、相手チームのマッチョくん(ポッv)はちょっと”からん”の大石さん
入ってましたけど。

 三作すべて絵柄を切り替えて描く、っていうのは、
新しいし、すごいですわ;。
 ”神戸在住”の時でも、神戸連載しながら巨娘の今の絵柄で
描いてはりましたし。”からん”との両立も大丈夫そうですね(^^)。




 と、いうわけで、巨娘中心にさらっと感想書いてみましたが、
この内容かつ隔月発売なら、買っていっても損はないかも、と
思いました。
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by luckymania | 2009-01-29 02:30 | good!アフタヌーン

サッポロ!!!!!と巨娘



(前のブログからの移動記事です)


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 4コマ誌”まんがライフオリジナル”(ライオリ)の
裏表紙の広告です。


 うーん、まさに”巨娘”の鳥吉4号店のビールですな。
店長のジョーさんも推奨の”サッポロ!!”ですし。
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 さて、その巨娘、いろいろ元ネタさぐってたら、結構おもしろいです。
木村せんせ、幅広いなぁw。
 結構ボクシング(マンガ)ネタが多いですね。

 今回は上記のついでに今までで気づいた点を列挙してみようかと
思います。



 今までちゃんと知らなかったのが、
”デンプシーロール”をしながらの”まっくのうち”。
今週のマガジンの”はじめの一歩”等で、やっと所以が分かりましたw。
 ポン子の名前の由来が主人公の”幕之内一歩”やったんですねー。
で、デンプシーロールは一歩の元得意技で、”まっくのうち”の歓声、
ってことやったんですね。
 しかも、デンプシーロールは見切れたらカウンターされやすい、と
いうようなので、しっかりジョーさんカウンターかましてましたし(笑)。


 ポン子がデンプシーロールを繰り出す際にも出ていた
”OK牧場”。これはなんぞや?と調べたら、なんでも、
コスプレ焼肉店とのこと。なにこの発想。
でも、”OK牧場”って名前だけでも、ウケるので好きです(^^)。


 ポン子といえば、インメルマンターンも知ってしまえば、
された後の髪型に大爆笑しましたw。
 インメルマンターンは、戦時中にドイツのパイロットのインメルマンが
今いる場所の上空にUターンする技をつかったところから
ついた名前とのこと。(詳しくはwikiなどがありますのでそちらへ・・・)


 ソボティが放つ必殺技の”ジャコビニ流星サーブ”も、
元は”ジャコビニ流星群”から。ジャコビニってネタくさい名前でしたが、
いやはや、綺麗なソースがあったものですw。


 あとは、千鶴とジョーさんがお互いに一緒に住む男を交換した時、
千鶴がリューくんに玄関で事情を説明する際にした千鶴の顔、
やっぱ、兵庫国体のマスコットの”はばタン”なんですよね。
上に”ハバたん”ってあったから、やっぱなぁ、と。
確かにはばタンっぽい顔してますw。
 同じ話で彦根のイベントのマスコットの”ひこにゃん”も
密かにいてましたw。


 ブロウジョブは・・・調べたけど、こっ、ここは全年齢な場所なので、
いっ、言えませんっ><。
 ただ、お兄ちゃんのセリフに”あほう!”ってツッコミが
入っていたのは笑えました。



 あと、元ネタではないのですが、”に”の、
ポン子の耳コピの”うぃーもんもんやー!”とか、
有線からかかる”ぬもんぬもーん にゃもにゃも”
あたりは、トオルさんの言動と同時にふとしたことで
頭に浮かび、思い出し笑いしてしまうので、
困るところです(笑)。



 いまんとこ、こんな感じです。
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by luckymania | 2009-01-29 02:27 | 巨娘

巨娘一巻読みましたー


(前のブログからの移動記事です。)


  木村紺氏の待望の単行本、”巨娘”の一巻が、12月21日に
無事発売されました♪
 表表紙がジョーさん、裏表紙がお兄ちゃんですw。
アフタヌーン本誌未収録の”に”も収録されています。

 神戸在住でも登場した、元町のJAPAN BOOKSで、発売日に
購入しました(^^)。


 むっちゃおもろかったっすねw。
もう3周くらいは読んでるかも。

 自分は、”ご”と”なな”しか本誌で読んでなかったので、
もっと詳しい事情が知れてすっきりしました(^-^)♪


 ジョーさんの歩くときの”ズーンズーンズーン”がむっちゃええかんじw。
お店の常連(?)で近所によく現われてはジョーさんに跳ねられる
安寺(あでら)さんもベリーキュート(笑)。
”さん”で跳ねられた時に、ズr・・・もとい、”毛ヘル”をナイスキャッチしたとこは
爆笑ものでしたw。

 
 さて、”巨娘”ジョーさん。普段は男勝りでも、彼氏である、
お兄ちゃんこと美樹(よしき)くんの前では、きっちりお姉さんな
言葉に早変わりする点も良いですねー。そして朝チュンしたり、
滝のようなヨダレを流したり、ロリ服を着せて欲情しまくる
あたりもおもしろいですね(^^)。
 ただの無愛想キャラでなく、本能の赴くままに、かつ、
爽快に動いてくれるあたりがジョーさんの魅力です。
 ”いち”で、家に帰ってかけつけ三杯の500mlビールで
結局その夜は10本までいった酒豪っぷりもいいですね(^^)。
サッポロー!

 ”お兄ちゃん”こと美樹くんは、マジかわいすぎ(笑)!
ちょっとしたしぐさやら服の着こなしやら”あっ><;”やらが
ナチュラルでピュアで萌えまくりですわw。え、あ、ジョーさん、
なにを・・・うわごめんなさいすんませんあひy





---------<このまま、しばらくお待ちください>---------




 たっ、ただいま・・・さて・・・


 2話の話の中心のポン子は、典型的おバカで、
かつよく動いてくれるあたりが良いし、サチさんも
妖気がとりつくあたり、静かに壊れるタイプでおもしろいですねw。
 

 曲者揃いの登場人物の中で、今のところ一番好きなのは
トオルさんです。
 ”埒外(ラチガイ)”の称号がふさわしい、ぶっ壊れキャラで、
そこが一番の魅力なのですが、”し”で知的に勝ろうとする
一面もあり、そういった面もキャラの厚みがありますね。
司法試験受かってるし。
 あと、お酒に弱いというところもまたいい感じ。

 でもやっぱキれてるところは、思い出し笑いしてしまうくらい
おもろいですわw。
 ”に”で焼き肉行った時に、”精密調査の必要性を強く感じるぜぇ”
とカルビ肉をつまみつつテンションあがってたり(笑)、
キュッポン(便所掃除につかうやつ)で相手のナニを奪ったり、 
”し”でソボティと闘ったり、”なな”でお兄ちゃんをキュッポンで
拉致ったり、ジョーさんに負けず劣らず元気なキャラです。
 ソボティが大皿に手を出そうとして失敗した時の、
”ソ・ボ・テ・ィ それダメとぉーってもダメ”っていう所も
笑える演出w。
 ソボティといえば、これも結構おもろくて好きだったりしますw。
”し”で登場した三号店の金具志さんとつるんでる人らのうちの
一人で、帽子かぶってて、いつもなんか食ってるやつです(笑)。
 大皿食ってるのを金具志さんにとがめられた時に
言い返すセリフは、脳内で声で再生されておもくそ吹きましたw。
イメージとしては飯塚昭三氏や郷里大輔氏が近いかなw。


 他にもジョーさんと同期のタケルさんやら、ジョーさんの弟のリューくんや、
お兄ちゃんの妹の千鶴さんやら、ぐっしーやらポリープやら
アシカのスチールくんとワームくんやらw、いろいろでてきますが、
みんな、なかなか良いキャラ揃いです(^-^)。


 表現の仕方としては、”神戸在住”同様にすごい書き込みと遊び心、
手書きの字に話の運び方・・・クセのある内容ではありますが、
やはり、とてもおもしろいです。
 単行本で読めてよかった(゚∀゚)。


 重要というかなんというか、神戸在住が好きで、同じ作者の
巨娘もかじる、って場合は、同じ作者でも、お話は
全く別の方向性のもの、ということを承知の上で入ると吉です。
 神戸在住みたいなのを期待すると”なんやこれわ(;´Д`)”という
ようになる確率がきわめて高いと思いますので(笑)。
 
 俺の場合は、全く別物を予想してたので、
神戸在住から入って巨娘に触れて、作者の木村氏の
幅の広さと、ちょっぴりのアブなさwを感じることが
できました(^^)。
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by luckymania | 2009-01-29 02:25 | 巨娘

 先日23日、今年、2009年の選抜高校野球大会に出場する高校が決まりました。


 北海道:鵡川(むかわ)

 東北:光星学院(青森)
     花巻東(岩手)

 関東:慶応(神奈川)
    習志野(千葉)
    高崎商業(群馬)
    前橋商業(群馬)
    下妻第二(茨城)

 東京:国士舘
     早稲田実業

 東海:中京大中京(愛知)
    掛川西(静岡)

 北信越:日本文理(新潟)
      富山商業(富山)

 近畿:天理(奈良)
     PL学園(大阪)
     金光大阪(こんこうおおさか・大阪)
     福知山成美(ふくちやませいび・京都)
     箕島(みのしま・和歌山)
     報徳学園(兵庫)

 中国:倉敷工業(岡山)
     南陽工業(山口)
     開星(島根)

 四国:西条(愛媛)
     今治西(愛媛)

 九州:清峰(長崎)
     神村学園(鹿児島)
     明豊(大分)
     興南(沖縄)


 21世紀枠:利府(りふ・東北・宮城)
        彦根東(近畿・滋賀)
        大分上野丘(九州・大分)




 21世紀枠が2校的中。去年も確か2校当ててたような(^^)。
なんか雰囲気がするんですよね。出そうやなって。
あと願望に近いこともあるんで、その分もうれしいですね。
 それに、みんなあと一歩のところで甲子園を逃し続けている
学校なので、その分も良かったです。



 今回の選考でのサプライズは、なんといっても中国四国の5校目!
開星が来るなんて、まったく予想してませんでしたwww。マジでビビった;。
鳥取城北か尽誠かの二者択一だと思ってたんで・・・。
 中国大会で、広島ブロックを勝ち上がったのが力強かった、というのが
ネット上での見解ではあるのですが、こんな選考は、自分が高校野球を
見だしてから初めてだったので、マジで驚きましたよ(;^^)。
いや、これよりも究極の選考はありましたけどね。
(”センター返し”の”大阪枠”なアレ。)
 開星にとっては、この選考は重圧かも知れませんが;実力はしっかりあると思うので、
活躍してほしいところですねー。



 花巻東、早稲田実業については、ほぼ荒れず、順当な線でした。

 近畿の報徳については、今回は県大会の直接対決が決め手になったようですね。
甲子園までに、一回り実力アップができるか?!こちらの頑張りにも期待したいところ。



 以上、出場校決定後の感想など書いてみました(^-^)。
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by luckymania | 2009-01-25 22:39 | スポーツ


 今月23日に、今春開催される”春の甲子園”こと、
高校野球選抜大会に出場する32校が決定します。


 この記事では、その32校の個人的予想をしてみたいと思います。




<北海道>(1枠)


鵡川(むかわ)



<東北>(2枠)


光星学院(青森)

花巻東(岩手)



<関東・東京>(6枠と神宮枠1枠)


慶応(神奈川)

習志野(千葉)

前橋商業(群馬)

高崎商業(群馬)

下妻第二(茨城)


国士舘(東京)

早稲田実業(東京)



<東海>(2枠)


中京大中京(愛知)

掛川西(静岡)





<北信越>(2枠)


日本文理(新潟)

富山商業(富山)





<近畿>(6枠)


天理(奈良)

PL学園(大阪)

金光大阪(こんこうおおさか・大阪)

福知山成美(ふくちやませいび・京都)

箕島(みのしま・和歌山)

東洋大姫路(兵庫)



<中国・四国>(5枠)


倉敷工業(岡山)

南陽工業(山口)

鳥取城北(鳥取)


西条(愛媛)

今治西(愛媛)



<九州>(4枠)


清峰(せいほう・長崎)

神村学園(鹿児島)

明豊(大分)

興南(沖縄)




 以上、正規枠と神宮枠の29校の予想でした。


 荒れそうなところとしては、まずは東北。
東北大会で決勝に進んだのは光星学院と一関学院(岩手)
なのですが、光星学院と一関学院の決勝戦のスコアと、
光星学院と花巻東の準決勝のスコアを比較すると・・・

決勝 光星学院 7-1 一関学院

準決勝 光星学院 6-3 花巻東


 一関学院は、最後に1点を返して意地を見せた、という構図に
なりますが、花巻東の方は、先制したが、逆転され、突き放された
ところで、負けじと点を取り返す・・・という構図になりました。

 また、一関学院、花巻東は岩手県決勝でも対戦しています。

花巻東 9-2 一関学院

 という結果。

 そういったことから、準決勝敗退でも、花巻東がややリード、という
予想に至りました。



 次に関東・東京。

 関東に1枠追加になって、その分の恩恵を東京が受ける、という
ものになるのでは?と思いますし、関東から慶応が出ているので、
東京準優勝が早稲田となれば、選考委員だけでなく、ファンも
待望しているのではないか、と思います。
 しかしながら、明治神宮大会の初戦で、東京の国士舘は、
鵡川にわりとあっけなく負けていて、片や関東の慶応は
神宮大会優勝、ということになっているので、
ひょっとしたら、”代表格の実績”から関東の6番手格が選出される、
ということも、考えられます。
 となれば、木更津総合(千葉)、川口青陵(埼玉)といったあたりも
浮上してくるかも知れませんね。



 そして近畿。

 近畿は6校目を兵庫県勢で争うことになりそう。
大阪桐蔭も良いのですが、”同都道府県3校選出は無し”ルールで除外になります。

 兵庫県決勝では、直接対決で報徳学園が勝っていますが、
近畿大会の準々決勝の戦いぶりを見てみれば、どうでしょう?

・報徳はPLに0-7の7回コールド完敗。
・東洋は福知山成美に0-2での敗退。
・PLと福知山成美は3-2の接戦でPLの勝利。

 ・・・となれば、やや東洋に分がある、と感じます。

 どのあたりを比較検討のポイントに置くか、選考委員の思惑に
注目したいところです。 



 最後に中国、四国。

 最後1枠に注目。
 俺は成績と個人的願望wから、鳥取城北を予想しました。
優勝した倉敷工業と接戦の末敗退。その倉敷工業も、
明治神宮での”代理戦争”で西条に敗れはしたものの、
2-0の接戦ということで、そんなに痛いものとは感じません。
 さらに、投手も良く、好チームであると思います。

 しかし、客観的に地域性で見たら、四国三番手の
尽誠(じんせい)学園(香川)に分があるかもしれません。
 四国の決勝二校はいずれも愛媛県。そこで地域性から
香川の尽誠学園、という手もありますし、
先ほど触れた”代理戦争”で、西条が倉敷工業に勝っているのも
こちらに好材料かもしれません。



 21世紀枠については、あまり深い根拠なしの感覚(&願望w)ですが、
あえて挙げれば

 東海・信越から東→利府(東北・宮城)

 近畿から西→彦根東(近畿・滋賀)

 残りの候補校から選出→土庄(とのしょう・四国・香川)



 という感じでしょうか。

 

 特に、彦根東は過去にも候補に挙がったことがありますし、
近畿の21世紀枠は未だにありませんし、
評価・成績・近畿の当確チームの地区から
見ても一番ありえそうな感じがします。

 


 それでは、実際、どのような選考が行われるのか、
23日を楽しみに待ちたいと思います( ´∀`)。
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by luckymania | 2009-01-20 22:22 | スポーツ