呑気に行こうぜ俺のひとりよがり日記


by luckymania
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<   2009年 01月 ( 24 )   > この月の画像一覧


 こちらでは、個別に取り上げた”巨娘”以外の作品について書きます。

 ”巨娘”関係はこちらへ→goodアフタヌーン#2 巨娘読みました



 今回の”グッダフ”では、なんと6本もの新連載が開始、
ということになっていました。

 結構多彩な顔ぶれになってはいましたが、
中でも強烈だったのが、


 ”こはるの日々” 
(大城ようこう氏)

という作品。


 これは、大城氏の商業誌デビュー作になるのですが、
”身悶え系”のお話がウリの作品です。

 なんか表紙からして、俺みたいな人間としては、
むっちゃキャッチーやったのですが(笑)、
中身を読むと、もうまさにキャッチコピーに偽りなしでしたwww。
もうニヤニヤし通しでした(゚∀゚)!

たまんねーっす!!もたまんねーっす!!!!
作者さんの思惑どおりっす(><)!!!

・・・んあ・・・書いてる文章も、もんどり打っとります。失礼しました(笑)。

 主人公の晃(あきら)君の”素朴な兄ちゃん”っぷりも
良い感じなのですが、やっぱ睦月こはるさんでしょう!
 あんな娘にあんなこと言われたり、あんなことされたら
もうそれこそガード不可でしょうwwww。
あんな感じで笛吹かれてみぃなwww男冥利につきまくりですがなwww。


 絵も丁寧で、話の流れも同様に丁寧で、分かりやすくて
読みやすく、そういう漫画作品の完成度としても
とても好感触な良作品でした( ´∀`)。
 

 今後はどういう流れに持っていくのか、というのもとても楽しみ!
 ドロドロや急転直下、ってのも予想できるのですが、
この方向性ならあんまりなさそう、って気もします。


 なんにしても、これは最後までついていきたい作品だと思いました。
出るなら単行本も絶対買い!いつになるか分かりませんが(;^^)。
最低でも、そこまで続いてほしいです!
 いえね、いろいろと世知辛い気持ちが個人的に続いているのですが、
それも相まって、とても癒される気分になります。
 癒し系といえば、”ひだまりスケッチ”も重宝している作品。
これとは別ベクトルになりますが、そういうところも好きですねー。


 あーっ!俺の所にも、こはるさんが現れないでしょうか(><;)!?

・・・それは絶対無理やから(激泣)、

うぉーっ!早くコミックスになれーっ!!! (←”げんしけん”の斑目君風にw)


 


 ふう・・・。



 さてと、他の作品で特筆すべき話題を。

 同じ新連載の分で、逆にちょっとうるさい印象があったのが、
”水面座高校文化祭”。
 良い感じの勢いはひしひし伝わってくるし、絵もよく目を引く完成度
なのですが、マンガにしたら読みづらかったです。
コマ送りが忙しくて、結構めんどい、というかしんどい、というか・・・。
 でも、今後のお話の持っていき方はどうするのか、ってのも
気になるので、また次号もじっくり読んでみたいと思います。


 四コマ主体になりそうな”すずり執行中”は、
ひょっとしたら、今回のように、ストーリーと四コマを
混ぜていってくれた方が楽しいかも。
キャラも良い感じでした(^^)。


 ”鼻血がとまらない”も、ケラコのキャラクターのインパクトに
すいよせられて読んだ作品。奇抜でおもしろかったですが、
むしろ、この作品の表紙の隣のページの宣伝スペースから、
この作者さんの”ぺし”って作品に興味を持ちました。
 


 他の作品については、
今号になって読んだ”3センチメンタル”、”やまとものがたり”が
なかなか良い感じ。ここから前号分も読みました。
 ”クロ高”の野中氏の新作は、今回は、一本のページ不定の
ショートショートな構成が新鮮で良かったです。
あと女の人が結構出てきて、それも新鮮(笑)。
 ”恋風”の人の新作は、うーん・・・自分の未経験ゾーンの
お話だったのですが、なんか妙に生々しかったです(;^^)。
 でも、この絵柄で表現するのに、よく合っていて、
良かったと思います。


 とりあえず、特筆すべきところはこんな感じでしょうか。
次号も楽しみにしたいと思います。



 
 最後にもうひとつ。

 今回、”こはるの日々”がとても気に入ったので、
その声を上げるべく、アンケートを出してみようか、
と思ったのですが・・・










c0198213_22424914.jpg

・・・裏が作者インタビューのこはる嬢のカット。



 出せるかボゲェ(><)!!!!! 
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by luckymania | 2009-01-30 22:44 | good!アフタヌーン


 さて、ブログも変わったことですし、この際なんで、
これからはカテゴリー通り、木村紺氏作品と、
それ以外の作品で分けて書いていこうと思います。
(多分、過去記事からそうして編集していると思うのですが・・・。
今は編集してないから分かりません・・・ってか、
ここのブログで初めて見てる人ばっかりのはずなんで、
そんなこと知ったこっちゃないですよねそうですよねw)


 ”からん”以外では、”謎の少女X”、”もっけ”の準気になる二作と、
”ぢごぷり”、”宙のまにまに”、”ユルヴァちゃん”、”オクターヴ”、
それに今月号から始まった、とよ田みのる氏の
”友達100人できるかな”を読んできました。

 ”友100”については、小学生時代にタイムスリップした、
主人公が、宇宙人の研究につきあって、
友達を100人作る、という話の流れになりました。
 SFチックな面も、舞台設定も、同氏の作品の独特な雰囲気が
よく活かせる作品になるのではないか、と期待できる
内容で、今後も楽しみです(^-^)。


 ”謎の少女X”は、いよいよ早川さんの学校の文化祭に
椿君が入ります。
 今回の文化祭は、創立70周年記念で、生徒が
コスプレして祭りを盛り上げるという企画になっていました。
 当の早川さんは、それを利用して、椿君が片思いしていた
中学時代そのままの格好で登場します。
もう、心揺れずにはいられないシチュエーション!
たまんねっす(;´Д`)。
 しかも、これから改めて付き合ってくれるなら、
髪の毛をショートから、以前のロングに伸ばしてもいい、という
ことまで言ってくれます。
 うーん男性冥利につきますなぁwww。
まじたまんねっす(;´Д`)。
 それに椿君は、どう対応するのでしょうか?!
この流れ、本当に楽しみです。



 ”もっけ”は、”見えなく”なった静流(しずる)が、帰郷します。
今まで見えていたものが見えなくなった不安もあるよう。
 御崎さんのことも気になる・・・と、いろいろ抱えての帰郷に
落ち着きませんが、意を決して、おじいちゃんに、
”見える”力を自在に扱えるようにしてほしい、という
お願いをします。その後の展開やいかに?

 それにしても、ニワトリの鳴き声をした場面、
俺の脳内では、もちろん川澄さんの声で
読んでいたわけですが・・・、うーん、前にチラっと見た、
”のだめカンタービレ”の、のだめの奇声を
思い出しました(笑)。
 あれを含めてもやっぱり可愛いです川澄さん(*´∀`)!




 あと、上には挙げずでしたが、先月も読んだ都合で
”おおきく振りかぶって”も読んだのですが、
どうも淡泊で入り込めませんorz。
 描写などはなかなか良いのですが、
”ダイヤのA”、”おれはキャプテン”、”Dreams”といった
熱くさせる濃い野球漫画を普段、毎回読んでるせいか、
やっぱ薄味すぎて、今回も”あれ?あれ?”って違和感が・・・。
 アフタヌーンは、こういった感じの独特のクセのある
作品が多いし、ハマればおもしろいのですが、
”おお振り”については、どうも合いにくそうです;。






 以上、特筆すべきは、こんなところです。
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by luckymania | 2009-01-30 03:33 | アニメ・まんが

今月のからん@2009.1.25



 今月のアフタヌーンの”からん”も無事読めました。



 表紙絵は登校風景。
蹴上の電停での様子ですね。



 
 講堂での朝会のシーンからスタート。
なにやら見たことのあるシーンなのですが、
やってるキャラクターが違いました。
今回は比嘉さんでしたね(^^)。
入学式の時の雅(みやび)同様、あくびで小浜先生(みっちゃん)
に睨まれてましたw。

 そういや、あの雅のあくびのシーン見てから、
結構はばかることなく大口あけてあくびすることが
多くなった気がします。でも気持ちいいっすよ(←あほう!)。

 で、比嘉さん、さらに、名前と休日の出来事から、
学園長と雅の関係に気づいてしまったみたいで、
うろたえ始めます;。
 雅の方に振りかえる比嘉さん。その時の雅からは
底知れぬオーラが発せられていたのでありましたw。
 
 そのうろたえる様子から次田さんはチェックをいれるわ、
陸奥さんは”プーーーーーッ!バフッ!”と吹くわで、
もう大変って感じでした(笑)。その様もおもしろかったです。


 講堂から教室への帰り、雅は京(みやこ)をみつけて、
教室まで一緒しよ、と誘い、一緒することに。
先日の舞妓姿のことも、性格上孤立しそうな様子を心配し、
見守るように考えていた雅でした。
 京、髪質も、本人の性格に似て(?)芯の強い性質のようで、
炭火を使っての整髪・・・なんかすげぇ大変ですね(;^^)。

 さて、そんな雅に京が提案。
舞妓姿の時に”京ちゃん”と名前で呼ばれたのが気に入ったのか、
”京”と呼んで、という提案でした。久しぶりに”夏景色”が見られましたねー。
その提案を受け入れ、おでことおでこをひっつけて、
”自分のことも「雅」と呼んで”と返します。
うん、すごく絆が深まった感じがして、とてもよかったです( ´∀`)。

 
 教室に帰ると、比嘉さんと穂積さんが。
比嘉さんが京と挨拶をしあってから、穂積さんが初めて自分から
京に挨拶をしたところが結構印象強かったです。
前に部活の途中で中退してから、穂積さんに何があったのかも
結構きになるところです。
 けどまぁ、久々に見る、比嘉さんのセーラーのひだに顔を隠す
穂積さんは、いつもどおりやなぁ、と和みつつも笑えましたw。

 こんなかんじで、京も穂積さんも、クラスに打ち解けていけたらええな、
なんて思いながら読んでました。


 部活の時間の着替え中、休日の服装などの校則について、
百(もも)先輩から注意がありました。
 宇賀神(うがじん。変換で一発で出てビックリ!)先生という
屈強な先生が見回っているとのこと;。
双子はもとより、千成(ちな)までもビクつくという”宇賀神ガー”
とはいったい・・・;。
 その話に一区切りついた時に入ってくる萌(めぐみ)先輩。
”どらボゲ!”と勢いよく入ってくるあたりは、とてもキャラらしくて
”巨娘”らしくて漢前で良いな、と思いました(笑)。
 あと京、何気に比嘉さんの面倒をよく見てるな、なんて
思いますw。今回、体操服の着替え手伝ってましたし(^^)。
比嘉さんと京の”御陵中学コンビ”でのお話ってのも、
実現したら、とても楽しみです( ´∀`)。

 そして部活。
 飲み込みが早い京は、前回り受け身をもはや華麗にこなします。
芯の強さもセンスの良さも飲み込みの早さもすごいですよね;。
勝負事にとっても向いてます。
 でも環境的に、舞妓さんと柔道の両立は果たして叶うかどうか、
というのも今後の見どころでしょう。

 ラストの京の笑顔はとびきりでしたねー( ´∀`)。



 そんな感じで、前がちょっと重めのお話だった分、
今回はニヤニヤしながら見られるお話でした(^^)。
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by luckymania | 2009-01-30 03:32 | 月刊アフタヌーン

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 宜しいですか皆様

 礼儀において挨拶とは最も基本にして最も重要

 故に確(しっか)りとした作法を身につけることが何より大切なのです

 
 それでは、先ほど説明した「礼三息」(れいみいき)を意識しつつ
私の手本に倣(なら)いますよう


 まずは口角を少し持ち上げ、自然な笑顔を作ります

(にっこり)

 背筋は自然に伸ばし、視線は相手方の胸元へつけましょう


 次は背中を丸めないように前傾し自然に両の手を前に揃え腿(もも)の中ほどに指先がつきましたらそこで止め口上を述べます(←息つぎなし。)


 お早うご座います



 そして上体を戻します

 全ての動作は急がず遅すぎず

 語勢は柔らかく


 おはようございます


 何よりお気持ちを込めてなさいませ


 おはようございます


 おはようございます


 これらをふまえたうえで、更に精進いたしましょう


 お早うご座います


 おはようございます




 以上、私立望月女学院、礼法教諭、霜塚セツ先生の授業でした。


 おはようございます。

 今月のアフタヌーンは、24,25日はゲーセンでゲームをしていたので、
いつものローソンではその間に売れてしまったみたいなんで、
久しぶりに買いました(^^)。お目当ての”からん”も、ゆっくり読みたかったし。
で、ゆっくり読んで、今月の”からん”読了しました。 

 今月の最初は、三条京阪のロータリーで百(もも)先輩と待ち合わせをしていた
萌(めぐみ)先輩が、男子の高校生2人に言い寄られた所の詳細から
始まっていてむっちゃ吹きましたw。ありゃあ立ち読みしなくてよかった(大笑)。
 あそこの男子2人のおバカさ加減が”巨娘”にでてくるおバカキャラっぽくて
ああ、やっぱ同じ作者やなぁ、と改めて感じました。
 萌先輩に向かって”パチもん(偽物)”とか、さんざん言って
去ろう(逃げよう?)としている所や、その後、完膚なきまでにしばかれる(やられる)
所も、まさに”巨娘”にでてくるおバカキャラそのものの行動パターンです(笑)。
特に金具志さん一派(ソボティ、ポロッち、サエぷー、ゴンちゃん)を思い出しましたw。
 運も悪いが、頭も悪いwww。
”ケンシロー的風貌”とか”ポッケにインサート”とかも笑わしてもらいました(笑)。

 百先輩が来てから、逃げ出そうとする二人を追っかけまわす萌先輩の
一連のシーンも笑えました。間もいいですね。
百先輩が萌先輩の靴を拾ってくれた子に”ぼく、おおきに”ってお礼言ってるところとか。


 その男子達を見失ったところで、雅(みやび)と比嘉ちゃんのコンビとばったり出会い、
舞妓の見習”雛菊”となった京(みやこ)ともばったり出会うことになります。

 先月の話はここまで。ここから話が前に進みます。
京のお師匠さんである渡部先生らと、百先輩が挨拶するのですが、
雅が自己紹介する際に、”高瀬”の名前をだしたらまずいことに
なるのか、百先輩は、名前で呼び合うように、フォローをいれます。
その辺のやりとりは妙に緊張感がありました。

 その場面の冒頭、京が雅達に”ちっす”と挨拶するのですが、
あれは、どんなもんなんでしょうね?
 運動部としての挨拶なのか、それとも、舞妓言葉としての挨拶なのか・・・。

 また、”はんなり”って、”華有り”って書くってのは初めて知りました。
上品で綺麗で華やかなさま、というような感じみたいですね。

 帯の結び方も、雅と一緒に”ああ、あれか!”と思わず言ってしまいましたw。
柔道着を初めて着た時に、規則的な結び方をしていたってことがありましたね。
さすがちむらたん、読者の心理状況が分かってらっしゃるw。これにはハマった。

 あと、雅が京に、”うん!すごくかわいい!”と褒めた時の
京の照れた顔は、”プププププ・・・”の寸前の顔なんでしょうかねw。
 また、雅に、”京ちゃん”って言われた時も照れてて
可愛らしかったです。愛いやつですわ( ´∀`)。

 それと、比嘉ちゃんの呼び方、また増えたしw。
パーマネン子やらヒジキやらヒデキやら(笑)。
それらに一つ一つツッコむ比嘉ちゃんがラブリーでした。
振り回されまくってます(笑)。  



 さて、場面と場所は移って、甘味処。
どうも渡部先生にはいろいろと裏があるようですね。
眼力鋭い萌先輩も、渡部先生達の一派である左近さんには
危ないものを感じたみたいですし。
 百先輩のお抱え運転手の大原さんも、雅と比嘉ちゃんを
御陵まで送る際に話していましたが、
祇園の周りのことで、渡部先生サイドと高瀬家サイドで、
なにやら荒れそうな話もでてきそうな気がします。
 その辺は難しくて重そうな話になりそうですが、
どう描かれるか、これから楽しみでもあります。


 ちょっと話はもどって、比嘉ちゃんの買い物を
手分けして集めている時、比嘉ちゃんが小学校5,6年の時に
京と同じクラスになった時の様子を雅に話すのですが、
その時、雅に肩を抱かれて、比嘉ちゃんが涙をうっすらと浮かべた場面は、
とても心にずんっ、と来ました。
 比嘉ちゃん、ドン臭いけど、本当、優しくて、ええ子ですよね。
前回と今回で、ホレ直しました( ´∀`)!
 そして、思いきって話した比嘉ちゃんをしっかりと支える雅!


「もう安心して」 「私がいる」

「誰一人、理不尽な目には遭わせへん」 「この腕の中では」


改めてええキャラやなー、と思いました。雅も、より、好きになった(・∀・)!


 今号の”からん”は、じっくりと読むべきお話でした。
本当、いろいろ濃密でした。読了に30分ちょいかかりました。
買うといてよかった。


 そしてまた、京都に行って写真を撮りまくりたくなりました。
今回は祇園周辺を。
 祇園ってまだ一度も行ったことがありませんが、
この作品に触れてしまったのでw、機会があるごとに、
うろうろしてみたいと思います。
もちろん、山科~御陵近辺も。あとは千成と双子の部屋があることになってる、
一乗寺下り松にも行きたいです。いい古都チケットばんざい♪

 
 柱(”桂”ではないw)の作者のコメントも読みました。
そっかー、去年の今頃は、ちょうど”神戸在住”の10巻の単行本作業に
追われてた時期になるんやなぁ・・・。
 現在もかなりハードな感じで、手数の多いちむらたんの絵柄じゃあ大変かも
しれないけど、俺はワクテカ待ちつつ、応援したいです。
がんばれちむらたん・・・いや、木村せんせ!




 からんの他には、今のところ、”駒っ旅”と”謎の彼女X”だけ読みました。
ぼちぼちと全作品、目を通していこうとおもっています。
今号は、巨匠、永井豪氏の新作も載ってますしね。
 ”もっけ”が載ってなかったのは、”しまったあっ!”って感じなのですが(;^^)。

 ”駒っ旅”では、0系新幹線引退記念がテーマでした。
神戸にも寄ってたので、目につきました(笑)。
 そっかー、ポートタワーて、ウルトラセブンとキングジョーが戦ったところなんですねー。
知らんかったっすわ。
 新神戸から、ロープウェイで布引(ぬのびき)ハーブ園とか行ってたみたいですよ。
ロープウェイは俺からしてみればブルジョワジーです(笑)。
 俺の場合は、年に2回ほど、運動がてらに徒歩で行きますし。
だから、基本的に、ロープウェイは下から眺めるもの、という見方になってます。
あとは写真の被写体でしょうかね。

 ”謎の彼女X”は、椿君が過去に片思いしていた相手の早川さんが登場した
一連の流れがついに動き出した、という感じ。次回、文化祭でどんな展開になるのか!
こちらも、すげぇ楽しみです(^ワ^)♪
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by luckymania | 2009-01-30 03:30 | 月刊アフタヌーン


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 今月2度目の京都です。
”いい古都チケット”期間は、京都をうろつく絶好のチャンスですからね(^^)。

 
 その中から、”からん”のキャラにまつわる場所をご紹介。





c0198213_3243241.jpg


 御陵駅西口から西側にちょっと行ったところに
三方向の交差点があります。
 その北向きに伸びている道が、

”大石道”

とのこと。

 京津線の日ノ岡駅があった所にほど近いところとのことです。




c0198213_3251499.jpg

 
 その大石道の標識(標示板?)からもうちょっと西側に行くと、
日ノ岡のバス停付近に食堂があるのですが、そこの名前が

”お食事処 千成”

という名前でした。



c0198213_3255571.jpg

 おいなりさんやおはぎやお赤飯、巻きずしなど、
ちょっとしたものの持ち帰りものも置いてました。



 結構よい頃合いだったので、見つけたご縁で、ここで晩飯にしました。
結構前からあるお店みたいで、馴染みのお客さんも来てました。
京津線が外にあった頃も、きっと、やってはったことでしょう。
 店内は素朴な感じ、店のおばちゃんも人当たりの良い人なので、
雰囲気も良かったです。


c0198213_3263199.jpg

 手打ちうどん、そば、のフレーズがあったので、
うどん定食をお願いしました。650円なり。

 量もあるし、サラダにコロッケまでついてきて良い感じです( ´∀`)。
うどんには、ゆずが隠し味気味に入っていて、それもまた効果的!
うどん自体もコシがあって、おいしかったですわ(^ー^)。
 次行ったら、他の定食も試してみたいです。


 帰りにお店の名前の読み方を聞いたら、”千成”で、そのまま”せんなり”さんでした。
さすがに”ちな”じゃなかったかw。



c0198213_3265967.jpg

 お店の名前の読み方を聞いた際に、お店の紹介にマッチをくれたあたりも、
昔ながら感があって良かったなぁ( ´∀`)。
 俺もライターよりもマッチの方が”粋(いき)”で好きです。



c0198213_3273041.jpg

 マッチ箱の横側。写真撮る段で気づきました。
日ノ岡”電停”って表現が、京津線の名残りがあって、良かったです(^^)。



 以上、”からん”の登場人物、
大石萌先輩と金春千成先輩の名前がある場所について、でした。
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by luckymania | 2009-01-30 03:27 | 月刊アフタヌーン

今月のからんとか@08.11



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 今月のアフタヌーン読みました。

 goodアフタヌーンが増刷、とのこと。良いことですね(^^)。


 さて、お目当ての”からん”、今回は比嘉さん話を前半に、
後半に京(みやこ)の探索編、という流れでした。

 扉絵のような雰囲気の風景は、京津線の駅では、
結構見られるような風景ですね。
多分あれは在りし日の御陵駅(みささぎ)でしょうが。
 実は、先日、三条京阪から四宮あたりをうろうろと
してきました。んで、四宮駅で降りて、じっくり駅周辺を
眺めてきたのですが、扉絵の駅の雰囲気と
よく似ていました。
 電車の中からですが、山科の駅も駅舎はあんな感じ
でしたし、四宮もそうでした。
 御陵(みささぎ)も、地上駅だった時は
あんな感じだったのでしょうね。


 さて、本題ですが、比嘉さん、お母さんとよく似てます。
天然パーマで心配性でw。
 実は彼女、ぜんそく持ちだった、ということで、
この辺も何やら大きな伏線になってくる予感がしますね。
 御陵の自宅から、京津線に沿って軽い運動をするのですが、
このあたりは、人の意見は真面目に受け入れる、彼女の
素直さと真面目さが感じられました(^^)。
ラフな格好も、比嘉さんらしい感じがしましたし。
後で雅にギリギリや言われてたけど、俺的にはOK。
 
 蹴上(けあげ)の浄水場のところ
(今、蹴上駅の出入り口があるところあたりかな?)
で雅とばったり会って、ここから京の探索ムードに突入。
ところでスーさんて誰w?
 ・・・とか思って調べてみたら、”釣りバカ日誌”の
主人公のハマちゃんの会社の上司であり、
無二の釣り仲間の相棒さんでしたw。
でも、まぁ・・・あれ、似てんのかなぁ(笑)。
真似の元ネタが、実写からか、マンガからか、アニメからか分かりませんがw。

 おばさんである理事長もいて、身内であることはバレてはいけないので、
雅さん必死でしたw。


c0198213_3204014.jpg


 このあたりでしょうかね。



 祇園について、甘味処の店に入って、あんみつと玄米茶を
食べる二人。比嘉さんの感想がいちいち興味をそそってしまいます。
今度京都いったらあんみつと玄米茶食べにいこかなぁ。
”あんこさん優しい”とか言われたら、むっちゃ食いたなりますわw。


 一方、三条京阪の駅前で、ウブな男子高校生二人が、望月女学院の
女子を目の前になにやら取り乱していました(笑)。
うんうん、なんとなく気持ちわかるわwww。
分かりすぎておバカすぎて笑えました。
 しかし、その女子は、百先輩を待ってた大石先輩!という、
すんげぇワイルドなトラップだったのですw。
ウブな男子達、お気の毒様(;^^)。
でもまぁ、なんで制服だったのか、ってのはよく分かりませんでしたが。

 この場面、最初のコマで、俺は、”雅かなぁ”、と思いましたわ。
髪の毛くくったら、この二人、よく似てるんですよね。



 で、偶然に、店を出た雅と比嘉さんのコンビと出会います。
さらにそこに、舞妓姿の京が・・・!

 ってところで終わりでした。  
 
 次はどんな感じになるんでしょうかね。
また、先月、途中で帰った穂積さんも気になるところ。




 他には、”謎の彼女X”と”もっけ”と”ユルヴァちゃん”と
”宙(そら)のまにまに”と”ぢごぷり”といったあたりを読みました。

 ”もっけ”は御崎さんの過去のお話。
彼女結構大変だったみたいで・・・。
静流によって、彼女に今後どんな影響がでるのか、
楽しみにしたいところです。

 ”ぢごぷり”は、お姉ちゃんが思わずもらした黒い言葉が
今回のキーワード。
 子供の生後10日にして、ハードさが際立つシーンでもありました。

 ”謎の彼女X”は、椿君が昔の片思いの相手の早川さんの
ヨダレをなめることを、無意識の涙で思いとどまりました。
心底、美琴を愛している、ということですね。
 そのあと、早川さんは、自分の学校の文化祭に、
美琴を招待します。椿君も誘っている、とのこと。
 何が起こるのか、この辺も楽しみですね。
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by luckymania | 2009-01-30 03:21 | 月刊アフタヌーン

今月のからん@2008.10



 (前のブログからの移動記事です。)



 今月の横の作者コメントですが、今日はツンデレとヤンデレのお話。
 言葉はだいじょうb・・・と思おうとしましたが、
ヤンデレの方がいまいち分かりません(;^^)。
 んでググって、wikiを見てみました。
”病み”と”デレ”の合わせということですが、結構難しくて解釈に困りました;。
とりあえず、”対象を好きになるあまり、どこか病んだ、もしくは”黒い”想いを
出してしまう”というような解釈でいいんでしょうかね?
 うーん、それなら今回、作者がツンデレの例に挙げた、
”千成が雅に近づく人を体育館裏に連れて行って云々かんぬん”
ってのはヤンデレになりますね。
 で、千成は、いつデレるんですかw?そちらも、ちょっぴ楽しみです(^^)。


 さて、本編ですが、単行本に合わせてか、人間関係にちょっと動きが
でてきましたね。
 とりあえず、当面は千成を中心に、話を追っていく形に
なりそうです。
 あと、穂積さんが途中で帰ったところも、ちょっと気になります。
柔道着も最初持ってたし。
 
 京(みやこ)は投げる前のフォーム作りで、持ちあげてる時の
”プププ・・・”が相変わらずラブリーでした( ´∀`)。
 それと比嘉さん、”チャリ毛バーゴン”から”バー子”に
なってましたね(笑)。じわじわいじられている感が
また面白いです。


 今回、単行本が出て、その数話をまとめてじっくり読んでから
初めての本誌読みでしたが、読む前とは若干入り込み度が
違いました。本当の意味で、この作品に慣れてきた感じがします。

 
 あとは、”カブのイサキ”と”宙のまにまに”をさらっと読んできました。

 
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by luckymania | 2009-01-30 03:16 | 月刊アフタヌーン

”からん”1巻読了

 

 (前のブログからの移動記事です。)




 先日、発売されました、木村紺氏の”からん”1巻、読了しました。

 書き下ろしは柔道が絡むまんがらしい、柔道のうんちくでした。
んまぁ、萌(めぐみ)先輩の試合の際に深く見ることができるような
内容ですね。うん、これはこれでおもしろかったです(^^)。

 もう一つは京阪の京津(けいしん)線のコラム。
残念ながら、現在はこの作品の通りの姿は見られませんが、
当時の情景がよく伝わってきましたね。
今年の秋、紅葉狩りと一緒に、地図持って、現地近辺に行ってみたいと思います。



 本編は、単行本になって、腰を据えて読んでみると、
また面白さが違ってきますね。やっぱ深く読めますわ。
 特に2話目の”ブリトニー”のところとかw。
”ブリトニー”もそうですが、穂積さんの動きが最高でした(笑)。
ええよなぁ穂積さんwww。彼女と”チャリ毛バーゴン”ことw
比嘉さんとのコンビは、今後も注目したいところです。
 また、クラスメイトの陸奥さんも、もっと見たいですw。
”陸奥さんが臨界超えた!””この子ゲラやから!”www


 あとは主人公の雅(みやび)。通して読んだら、
彼女の魅力が、さらにきちんと伝わってきました。
非の打ちどころがないタイプですが、引っ込み思案な
過去があった京(みやこ)との付き合いにあたって、
どんな感じになっていくかも、これからのお話の
楽しみになってきます(^^)。


 まぁ、プチ心配なのは、こういう絵柄で来ていて、
来月7日に創刊される”good アフタヌーン”の
”巨娘”は、今まで通りの絵柄で帰ってきてくれるのか、
ということです。
 まぁ、”神戸在住”の10巻の書き下ろしを見てたら
大丈夫だとは思うのですが。


 こんな感じで、初単行本、楽しく読めました( ´∀`)。
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by luckymania | 2009-01-30 03:15 | 月刊アフタヌーン


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 無事に今月のアフタも読めました(^^)。



 ”からん”ですが、とりあえず、横の余白の作者近況が印象に残りましたw。
”ウミイグアナとつんでれ”について熱く語っておられました(笑)。
微妙に合ってるんだかズレてるんだか、よく分かりませんが、
ちむらせんせ本人が納得してるんならそれでいいんでしょうw。
 

 本編は京が今までの中で最高のラブリーさでした。
がんばる姿、”金春千成に勝ちたい”と、負けず嫌いで必死にあがいてる姿が
健気さと表情で的確に表されていて、そこに射止められましたね( ´∀`)。
体力テストの握力計のところも、かいらし(可愛らし)かったですw。
 あとは、比嘉さんと穂積さんのコンビもなかなかに笑えました。
あの2人をうまいこと間に使っていて、アクセントになっているあたりも
良いなぁ、と、毎回感じてます。


 あ、単行本1巻、今月23日(木曜日)発売です!
 

 さらに”goodアフタヌーン”は11月7日発売!これは立ち読みでなく買いますよー。
増刊ながら600ページ越えとかすごそうですが、
何よりも”巨娘”が楽しみすぎてワクテカが止まりませんwww。



 ”ぢごぷり”はかわいい姉妹キャラのわりに、子育てのはじめの頃のハードな
現実が描かれているのですが、やっぱキツそうで・・・。
母親であるお姉ちゃんが病院に行ってる間の妹のかなめは、今回(2回分)
はかなりお疲れさん、な話だったと思います。それと同時に健気さに萌えたいところ。


 ”謎の少女X”は、今まで読んできた中で一番、次の展開が楽しみです。
椿くんの初恋の早川さんとの関係。”付き合ってる人いるの?”と聞かれて、
思わず”いない”と答えた椿くん。早川さんの差し出したよだれをどう受け取る?!
 

 ”もっけ”は”キツネマド”の話。表紙でいきなりキツネマドを作って
こちらをのぞいている静流に”自分を覗かれている”気分がして、
ちょっと(;´Д`)ハァハァな気持ちになったのは俺だけでしょうかwww。
 そのキツネマドで御崎さんを見てしまい、それと同時に御崎さんの過去らしきものを
垣間見てしまいます。本人は違う、というけれど、本当のところはどんなものなのか、
それは次回載る時のお楽しみですね。



 今号読んだところでは、こんな感じでした。
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by luckymania | 2009-01-30 03:13 | 月刊アフタヌーン



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 今月も無事にアフタヌーン読めました。


 ”からん”、軽い乱取りのお話。
比嘉さん、投げられた時、ブリッジするような形で踏ん張ってましたが、
むしろ危ない、って分かってても、初めて投げられる時は、恐怖感から
知らん間に防衛機能(?)が働いて、勝手に動いてしまう気持ちは
良く分かりますw。そういったこともあるから、いきなり投げたりするのは
危ないと思うんですけどね。
 彼女、どんどんイジられキャラ道を邁進しています(笑)。


 イジられキャラなら、意外と穂積さんも、そうなる感じがしますw。
柔道部活動の様子を見てたら、もはや”怪しい”というよりも
単に”臆病”という線が見えてきました。そこがイジりがいがあるかと。
 これからどう化けていくか、注目のキャラでもあります。
いろんな可能性が感じられます(^^)。

 
 雅と双子の片割れの乱取りは、雅の遊びっぷりが
面白かったです(笑)。ひらパー♪ひらピー♪


 京(みやこ)は、雅との乱取りで、センスの良さが出てきて、
金春さんとの乱取りで、芯の強い、負けず嫌いな面が
出てきました。能力をどんどん引き出していますね。
 また、この2人と京の関係は、因縁を含めて、
深い関係になっていくことでしょう。その面も今後
楽しみになってきました( ´∀`)。

 今回は、そんなこんなで、なかなか見どころがありました。


 さらに!今月は、本編だけでなく、木村紺氏の新情報が2つも!

 まず、”からん”の単行本が、早速10月に発売予定が来ました!

 そ・し・て!あの衝撃作”巨娘”が、11月7日創刊の
アフタヌーン増刊”goodアフタヌーン”にて復活とのこと!!!
連載か、単発か、ってのはよく分からないんですが、
こちらも今から楽しみにしたいところです(゚∀゚)!!!



 別作品ですが、今月は載ってない(単行本のCMがカラーで載ってましたが) 
”もっけ”の新刊8巻を、先日、ネカフェで読みました。
 正直、持っときたいなぁ、って思う内容でしたw。
古本屋で見つけたら買いたいなぁ。もう表紙からしてね(;´Д`)!


 
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by luckymania | 2009-01-30 03:10 | 月刊アフタヌーン