呑気に行こうぜ俺のひとりよがり日記


by luckymania
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カテゴリ:スポーツ( 25 )


 先週末まで行われていた今年の夏の甲子園、
高校野球選手権大会が、日大三高の優勝で幕を閉じました。

 日大三高は、チャンスに出る長打を中心とした攻撃力と
吉永投手を中心にしっかりとした守備の守備力が
とても高いレベルでかみあい、そして攻守ともに隙がないという、
強さが際立ったチームでした。
 決勝を含め、大勝する試合もありましたが、
開星戦、智弁和歌山戦、習志野戦と、一歩違えば・・・という
接戦もあり、そういった試合も勝ち抜いてきました。

 準優勝は青森の光星学院。他の地方の出身者が多いながら、
東北勢優勝まであと一歩まで迫りました。
 春の選抜から既に高いレベルの強さで、
春からさらにバットを振ってきたという攻撃力の強さが増し、
秋田・川上両投手の二枚看板を中心に守備も
安定したものを見せてくれました。
 ただ、大健闘しただけに、大会後に発覚した
不祥事が残念でした(´・ω・`)。 

 ベスト4の両校は、勝利の勢いも後押ししての
勝ち上がりだと思いました。
 関西(かんぜい)は、ずっと強い強いと言われながら
結果が出ず、選抜も無念の初戦敗退でしたが、
水原投手をエースにしての堅田投手との二枚看板を
中心に、より安定した守備力になり、攻撃も好調で
やはりバランスの良い好チームでした。
 
 作新は前評判はあまり響きませんでしたが、
打線が好調、守備も良く、という実力が
初戦の大勝で発揮され、その勢いでベスト4まで
駆け上がりました。


 その他、印象に残ったチームは、
バランスが良かった習志野、
リリーフの浜田投手を中心に粘り強く3試合連続延長を勝利した如水館、
白根投手を中心にレベルが高かった開星、
春から攻撃力を増し、釜田投手も良さがよく出た金沢、
その金沢との接戦で惜敗も、攻守に雰囲気良く、
歳内投手も評判通りだった聖光学院、
リードされてもひるまず好勝負をした健康福祉大高崎、
大量リードをとられても、中盤・終盤に意地を見せた
古川工業、東京都市大塩尻、
好投手を中心に安定感があった英明と唐津商業、
大型チームの片りんを感じた東大阪大柏原(かしわら)と花巻東、
粘り強い試合運びで平安に勝ち、東洋とも好勝負をした新湊・・・
海星、九州国際大付、日南学園も初戦敗退ながら強さを感じました。

 そして、去年、鹿児島実業に0-15で手も足も出ない負け方を
して、今年、その屈辱を見事に晴らした能代商業が
一番、今大会で印象に残ったチームでした。
 初戦で同じ鹿児島勢の神村学園との勝負に
見事な逆転勝ちで、甲子園初勝利をしたら、
2回戦では好投手の松本投手を擁する英明に競り勝ち、
3回戦で如水館に惜敗はしたものの、延長12回の熱戦の
果て、ピンチを乗り越えた果てのことでした。
 保坂投手を中心に守備は堅く、少ないチャンスを
しっかりとものにした攻撃力も派手さはないけど
良いものでした。
 学校が2年後、能代北と統合する、ということで、
あと少ししか能代商業をみられないのは残念ですが、
この2年間で、また出てきてほしいし、統合してからも、
出てきてほしいなぁ、と思いました( ´∀`)。

 また、英明戦を甲子園の能代商業アルプスに
観に行ったのですが、応援も共学公立校のアットホームさに
力強さ、面白さがあって、試合と一緒に楽しめました( ´∀`)。

c0198213_23262747.jpg

 ”全校野球!能代商業!”ってのがすごく好きです(^^)。
”全員”じゃなくて”全校”ですよ。全校挙げての一体感も
良かったです。
c0198213_23264678.jpg


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 兵庫県の東洋大姫路は、原投手を中心にしっかりした守備が
甲子園でも発揮されてベスト8入り。やや貧打ながら、
海星戦の後藤田選手の3ランホームランや、新湊戦の8回の一挙9点
のように、少ないチャンスにたたみかけるような点数の取り方が
できたのが良かったですね。
 
 印象に残った試合は、今年は結構多いのですが、
厳選してみれば、
 9回、遠藤選手の満塁ホームランで逆転して
八商が勝利した八幡商業ー帝京、
 熱いシーソーゲームになった花巻東ー帝京、
 金沢・釜田投手と聖光・歳内投手を中心に
レベルが高かった聖光学院ー金沢、
その金沢と習志野の試合もレベルが高くて良かったです。
 大乱戦になった日大三ー開星、
両者が死力を尽くした如水館ー能代商業・・・
 そんな中で俺のベストバウトは、
関西ー九州国際大付戦です。
 両校の気持ちの強さが初戦とは思えないぐらい強く
感じられ、試合も両校共に全力を尽くされた結果が出ました。
 
 春同様、”がんばろう日本!!”を合言葉に開催され、
試合時間も電力供給に配慮して、工夫された
今大会ですが、好試合も多く、とても盛り上がりました。
 いい大会だったと思いました(^-^)。
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by luckymania | 2011-08-25 21:57 | スポーツ
 
 今年の夏の甲子園、第93回高校野球選手権大会が
今日から開幕。全国の代表校の熱戦が展開されます。

 出場校も、有力校、新鋭校、やっと出てきた学校、と
ひときわ、バラエティに富んだ顔ぶれになりました。

 有力校としては、
選抜準優勝の九州国際大付(福岡)をはじめ、
日大三高(西東京)、明徳義塾(高知)、北海(南北海道)、
日本文理(新潟)、金沢(石川)
そして、光星学院(青森)といった選抜連続出場組や、
東洋大姫路(兵庫)、習志野(千葉)、開星(島根)、
そして、聖光学院(福島)といった実力校が出場。


 新鋭・やっとこさ出てきた学校としては、
至学館(愛知)、高崎健康福祉大高崎(群馬)、
東大阪大柏原(大阪)、東京都市大塩尻(長野)、
専大玉名(熊本)、糸満(沖縄)、関商工(岐阜)、
そして、古川工業(宮城)といったチームがあります。
 こうしたチームの勢いも楽しみですね。

 ベスト8までの組み合わせが決まっていて、
その中では、金沢、聖光、習志野、明徳、北海と
集まったブロックが一番の激戦区だと思います。
 震災や原発事故の被災地としても
注目される福島の聖光は、実力でも全国トップレベル。
 しかし、初戦の日南学園(宮崎)を含め、
予想される対戦チームは、かなり強いところと
ばかり当たりそうな気がして、大変です;。
 見る方としては、全部が注目に値するカードとして、
楽しみではあるのですが。

 日本文理、日大三高、智弁和歌山、花咲徳栄(埼玉)、
開星と集まったブロックも大変ですね。
 平安、新湊(富山)、東洋、海星(長崎)という
ブロックも、どこが来るか、高いレベルで
予断を許しません。

 兵庫県大会決勝を、加古川北と延長15回引き分け再試合
という激戦の末に勝ってきた東洋。
 原投手が県大会では評判以上の実力を発揮してくれました。
甲子園の強豪の中でも、十分楽しみなチームだと思います。
 日程も6日目、ということで、ちょうどいいぐらいのものだと
思います。県勢として、頑張ってきて欲しいです。



 昨年優勝の興南(沖縄)のような、ずば抜けたチームが
なく、ある程度の混戦になると思いますが、
力通り勝ってくるチーム、はたまた、旋風を巻き起こすチームが
出ることを期待したいですね。
 
 そして、今年は、何より、福島、宮城、岩手といったあたりの
震災で大きな被害をうけたチームの代表校には、
特に注目し、応援したいと思います!  
 
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by luckymania | 2011-08-06 01:06 | スポーツ


 今年の春の選抜高校野球大会が先日終了。
神奈川の東海大相模が優勝、福岡の九州国際大付が準優勝、
でした。

 決勝は、東海大相模が早い回で主導権を握り、
九国大付が攻めきれずも、最後に一矢を報いる、という
内容でしたが、良い試合だったと思います(^-^)。
 東海大相模は、攻撃力がすごかったです。
準決勝の満塁ホームラン2本の記録も度肝を抜かれました。
 その攻撃力で優位に立ち、守備もリズムに乗ることができる、
という好循環で、強い勝ち上がり方をしました。
 九国大付も、相変わらず振りが鋭く、初戦で4本のホームランを
打つなど、こちらも攻撃力が魅力で、守りも、三好投手を
中心に良いものをもっていました。

 元、東北高校監督で、ダルビッシュ選手世代も育てた、
仙台市出身の若生監督が九国大付の監督、ということで、
今回はこちらに是非、勝ってほしかったなぁ、と思ってました。
 結果、準優勝に終わりましたが、レベルの高い、いい試合を
見せてくれました( ´∀`)。

 ベスト4の履正社は攻撃の上手さと飯塚投手を中心とした守り、
日大三は力強い攻撃と吉永投手を中心とした守りで
総合力が高い好チームでした。
 
 秋季大会から大物食いで選抜出場を決めた
兵庫県の公立校・加古川北は、金沢・釜田、波佐見・松田両投手から
数少ないチャンスをものにし、守り切ってベスト8に勝ち進み、
日大三には大敗しましたが、大健闘をみせてくれたと思います。

 また、ベスト8では、九国大付ー北海戦が”点を取っては追いつかれ”
の好勝負でしたし、鹿児島実業ー東海大相模の接戦もよかったし、
履正社ー智弁和歌山も点数こそ離れましたが、内容は見どころが
結構あった良い試合だったと思いました。

 21世紀枠の城南は昨夏の全国ベスト4に大貢献した
好投手・田村投手の報徳学園に竹内選手の投打にわたる
大活躍を中心にして勝利。鹿児島実業には敗れましたが、
実力は高かったです。
 報徳戦の連打は、同県の池田高校の蔦監督時代の
”やまびこ打線”を彷彿させてくれました。
 また、鹿実とやってるときは、やっぱ樟南と
やってるようなビジュアル感がありますし(笑)。
ユニそっくりなんですよねw。

 また、甲子園での初戦敗退は初めて、という馬渕監督の明徳、
良い守備が目立った総合技術、攻守にまとまっていた静清、
松田投手を中心に守備も評判通りだった波佐見、
劣勢から追い上げを見せた国学院久我山、智弁に一矢報いた
21世紀枠の佐渡、といったあたりも印象に残りました。
 
 そして、今回の東日本大震災の被災地から出場の
光星学院(青森・八戸)、水城(茨城・水戸市)、東北(宮城・仙台市)
の活躍も、素晴らしいものだったと思います。
 特に東北は、本当に大変な中からのやっとこさの出場。
東北チャンプではありましたが、その中での試合、というのは
尋常じゃないものだったと思います。
でも、出場を決めて、試合をして、本当に良かったと思います。
こんな中だからこそ、良かったと思います。

 今回の大会は、事情が大変な中で行われましたが、
印象に残る好ゲームも結構あったし、
全体的に見て、締まった雰囲気でしたし、
そんな中でもやった価値があった大会だったと、
個人的には評価したいです。
 





 最後に、今回の特殊な分のスコアボードの校名表示を。


・九州国際大付=”九国大付”
・智弁和歌山=”和智弁”
・国学院久我山=”国久我山”
・鹿児島実=”鹿  実”
・東海大相模=”東海相模”
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by luckymania | 2011-04-06 23:41 | スポーツ


 今年の春の高校野球、第83回選抜大会が、
今日から開催されます。

 先日起きた東日本大震災の影響で、
開催するかどうかを検討した末の開催です。
 ただ、普段通りではなく、開会式の簡素化や、
ブラスバンドなどの鳴り物応援を無しにするなどの
ある程度の自粛をしつつの開催になります。
 1995年の阪神淡路大震災の時もそうでした。

 さて、今回の注目したいところをざっと
挙げておきます。

 神宮大会の二強、日大三高(東京)と鹿児島実業を始め、
各地区の優勝校が中心になることはもちろんですが、
昨年活躍し、経験豊富な東海大相模(神奈川)、報徳学園(兵庫)、
九州学院(熊本)、水城(茨城)や、総合力は侮れない
総合技術(広島)、光星学院(青森)、競り合いなら注目の加古川北(兵庫)、
創部1年目の最速出場の創志学園(岡山)、
21世紀枠ながら地力はありそうな城南(徳島)、というあたりに
注目してみたいです。

 組み合わせも決まっていて、後ろ8チームが強い所満載、
という所はもったいないぐらい注目です。

 また、東日本大震災で、被害に遭った地域同士の
対戦になった、光星学院ー水城戦は、本当にいい試合に
なってほしいです。
 東北(宮城、東北チャンプ)は大垣日大(岐阜、東海チャンプ)
との好カード。最終調整もしんどいでしょうし、
感情の切り替えもかなり大変だと思いますが、
今チームの持ち前の粘り強さを、しっかりと発揮してほしいと
思います。

 今大会は、”やってよかった”、と、実り多い大会になることを
祈りつつ、楽しみたいと思っています。

続きを見る(選抜大会とは関係ないです)
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by luckymania | 2011-03-23 00:34 | スポーツ
箕島高野球部元監督、尾藤公さん死去 甲子園4度制覇
2011年3月6日8時14分
(朝日ドットコム)
より全文引用


 和歌山県立箕島高校野球部の元監督で、
1979年の春夏連覇を含む4度の甲子園大会制覇を果たした
尾藤公(びとう・ただし)さんが6日、膀胱(ぼうこう)移行上皮がんのため
死去した。68歳だった。
 通夜は8日午後7時、葬儀は9日正午から和歌山県有田市
箕島65の1のフューネラル有浄会館で。喪主は長男強(つよし)さん。

 有田市出身。箕島高での選手時代は捕手だった。
近大中退後、銀行勤務を経て66年に23歳で同校監督に就任した。
 選抜大会では70、77、79年の3度優勝。
79年には全国選手権大会も制し、史上3校目の春夏連覇を
達成した。
 延長18回サヨナラ勝ちした星稜高(石川)との3回戦は、
球史に残る名勝負として語り継がれている。
 ベンチから温かく選手を見守り、力を引き出した笑顔は
「尾藤スマイル」と呼ばれ、多くの指導者に影響を与えた。
 95年夏に監督を退くまで甲子園に春8度、夏6度出場し、
通算35勝(10敗)を挙げた。

 監督退任後は日本学生野球協会理事、
日本高校野球連盟常任理事などを務め、高校野球の発展に
力を注いできた。
 2007年から日本高野連技術・振興委員長。



・・・以上、引用終わり。



 去年の星稜箕島の甲子園でのOB交流試合の時の
写真を見て、小さならはったなぁ・・・と思っていましたが・・・。
 選抜選考委員を務めたりしてらしたし、
68才って、まだまだ若いのに・・・。残念です(´・ω・`)。

 自分としては、”尾藤氏箕島の甲子園”は、H3年の選抜大会が
全てでした。 
旭川竜谷に5-1で初戦突破し、大阪桐蔭と好ゲームし、
4-6で惜敗したというもので、なかなかの好チームだったと
記憶しています。
 尾藤監督での別の世代も、もっと見てみたかったです。
特にやっぱ、伝説の星稜ー箕島戦をテレビでもいいから観たかった。  

 でも、高校野球のABCの解説の方はよく聞いていました。
とても朗らかで、聞きやすい、良い解説だった印象があります。
 きっと”尾藤スマイル”が解説でも活きていたことでしょう(^-^)。


 惜しい気持ちは大きいですが、お疲れさまでした。



 黙祷
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by luckymania | 2011-03-09 00:02 | スポーツ




 駒大岩見沢 閉校 駒岩高が募集停止発表
来年度限り 入学者減など理由説明(10/09 09:15)
(北海道新聞)
より全文引用。


 【岩見沢】
 学校法人駒沢大学(東京)の佐々木孝一理事長は8日、
岩見沢市の駒沢大学付属岩見沢高校(大津百年校長)で記者会見し、
同校の生徒募集を2012年度から停止し、
13年度末で閉校することを正式に発表した。

 募集停止の理由について佐々木理事長は、
空知管内の中学卒業者の減少で、入学者数が減り、
学校運営を継続することができなくなったことや、
校舎が築46年を経過して老朽化している点を挙げた上で
「法人として、道内の高校教育は駒大苫小牧高に集中させ、
責務を担っていきたい」とした。

 また、苫小牧駒沢大の存続については
「社会的な状況を考慮しながら、対応を考えたい」と述べた。

 同法人によると、駒大岩見沢1件高の入学者数は01年度以来、
定員割れが続いている。
 本年度は定員180人に対して入学者は74人だった。



・・・以上、引用終わり。


 ええええ?!びっくりです;。あの駒岩ですぜ?!
でも本当なんですね・・・。

 余所の一高校野球ファンとしては、大手大学の付属の
大手学校だと思っていたのですが、内情はどうも
芳しくなかったみたいですね・・・;。
 しかし閉校とは・・・orz。

 駒大岩見沢は、甲子園にちょくちょく顔を出す高校、
ということで、高校野球で全国的に有名な所でもあります。
 
 俺の母校の育英も、俺が最高学年
(新三年生)の時の選抜の初戦で対戦し、
天候不順で3時間ほど待たされた試合でしたが、
8-0で勝利、という縁がある学校です。
 あれから、甲子園に出たら、ひいき目に見ています(^^)。

 この次の年の選抜では、ヒグマ打線が好調で、
投打がかみ合いベスト4、という活躍が印象強いです。
 あの時の駒岩は、本当に盛り上がってました(^ワ^)。


 ちょっと前に南北海道から北北海道に移り、
そっちでも強さを発揮してましたし、
今、開催中の今年の秋季大会でも、
ベスト4まで来ているという実力校なのですが・・・。

 とても残念ですorz。


 とりあえず、今後、より一層活躍して、
もうひと花咲かせてほしいと思います。
 まずはこの秋季大会をなんとか優勝してほしいです。

 がんばれ駒大岩見沢!
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by luckymania | 2010-10-10 01:18 | スポーツ


 今年の夏の甲子園、第92回高校野球選手権大会が、
おととい、興南の春夏連覇で幕を閉じました。

 好投手島袋に、すさまじい攻撃力と、
安定感抜群の総合力は、本物でした。
 
 さらに、沖縄県勢初の夏の優勝。
 H2、3年の72回、73回の選手権では、沖縄水産が
あと一歩、というところまで行きました。
 特に、H2の決勝の横峯選手のレフトへの大飛球が
天理のレフト小竹選手がファインプレーで取らなければ・・・
というところまでいきました。
 リアルで見ていて、ものすごく惜しかったなぁ><と
思っていました。
 その時、監督だった栽監督は、残念ながらお亡くなりに
なってしまっておられますが、きっと、喜ばれていることでしょう(^^)。


 それから、春に沖縄尚学が2度優勝し、
沖縄勢もすっかり強い地区になってきました。

 そして去年、島袋擁する興南の登場。
しかし、守備力は評判通りだったものの、
攻撃力が致命的に足りなく、”これで打てたら強いのに!”
と、俺は”やきもき”したものでした。

 今年のチームの春の選抜では、その”やきもき”を
ものの見事に粉砕するほどの攻撃力の超向上!

 春は関西、智弁和歌山、帝京、大垣日大、日大三高、
夏は鳴門、明徳義塾、仙台育英、聖光学院、報徳学園と
名だたる強豪を、貫録勝ちあり、接戦勝ちありで連破。
 そして、決勝も、今年の評判の投手、一二三投手を
擁し、攻撃力も鋭い東海大相模という横綱級。
 そんな決勝も、中盤の一気呵成の攻撃で貫録勝ち。
文句なしの強い勝ち方だったと思います( ´∀`)。
 

 興南、優勝おめでとう!!

 準優勝の東海大相模も投打によくまとまった好チームでした。
選抜の初戦敗退をバネに、よく頑張りました!


 千葉のノーシードから勝ち上がってきたという、
成田の活躍もお見事!
 中川投手もよかったし、バックも気迫あるプレイで好守があったし、
攻撃力も素晴らしかった”いーいチームでしたねぇー(^-^)”
(NHKの解説を、今大会で引退の鍛冶舎巧さんっぽく↑)。

 ベスト8の顔ぶれも、手堅く勝ってきた新潟明訓、
強豪連破で今後も甲子園の主役の一つになりえるだろう活躍をした
聖光学院、好守にしっかりしていた関東一高は成田戦もよかったですが、
早稲田実業との東京対決も、おもしろかったです。
 また、いい攻撃力を持っていた九州学院も思ったよりいいチームで
良かったです。

 口蹄疫の被害で、野球部の活動に大きな影響がでた宮崎の代表の
延岡学園も、好投手の大分工業、仙台育英を相手に延長戦での
好試合を見せてくれました。もちろん、チーム力もレベルが高かったと
思います。大変だった中、本当によくやってくれました( ´∀`)。


 他にも北大津、八戸工大一高、南陽工業、
機動力が印象に残った佐賀学園、
初出場組では英明(阿南キャプテンが貫録あるいいキャラしてました)、
いなべ総合といったところも、好印象が残りました。

 
 大会全体としては、やや点差が離れる試合が多かったのが
ちょっと残念だったところ。まぁ、早稲田実業ー中京の21-6は
また違う次元だと思うのですが;。


 そして、我が地元の報徳学園も、接戦をくぐりぬけて
ベスト4まで勝ち進んでいき、さらに、興南と一番の接戦を
したのは、とても素晴らしい活躍でした(゚∀゚)!
 大西・田村の二枚看板に、チャンスをものにできる
攻撃陣は、総合力の高さを感じました。
 一番の八代選手のちょっとクセのあるゴロを打つと
ヒットにしてしまうところは印象に残りました。
 興南の国吉大陸選手もそうですが、1番バッターが
素晴らしい活躍をするところは、強いなぁ、と、
改めて感じました。


 みてた中から印象に残った試合は、

成田ー智弁和歌山、八戸工大一、北大津
八戸工大一ー英明、中京大中京ー南陽工業、
福井商業ーいなべ総合、早稲田実業ー関東一高、
報徳学園、興南、延岡学園の全試合

といったところでした。 


 あと、応援についてですが、
沖縄の応援ですっかり定着し、毎回、盛り上がりを
見せてくれている”ハイサイおじさん”が、
地元の新聞への”酒浸りの人物の歌は高校野球にふさわしくない”
といったような投書をきっかけに、一時、とりやめていた、
という、残念なことがありました。

 幸い、少しの間だけで済んでよかったです( ´∀`)。
決勝でのハイサイおじさんは本当、”お祭り騒ぎ”という
感じで、テレビの向こうの俺も、むっちゃ楽しかったです(゚∀゚)。

  どうか、これからも末長く続けていってほしいし、
今回の騒動で生まれた”ヒヤミカチ節”も、
耳障りが良い曲なので、まさに怪我の功名!
 沖縄のもう一つのレパートリーとして、
ハイサイおじさんとのコンビネーションで、盛り上げていって
欲しいなぁ、と思いました( ´∀`)。

 今回は、今までとは変わった感じで楽しめましたが、
興南の沖縄県勢初の夏の優勝、というのに
一番の感動をしました(;つД`)。

 また、バックネット裏の”8号門クラブ”の皆さんも
結構有名になって、これからの”バックネット裏ウオッチ”の
様子もまた、楽しみが増しました(笑)。
 また来春、テレビから目にしたいものです。


 もう来春に向けての戦いが始まっています。
早くも来年の夏に向けて、というチームもでてきています。
 これからは、こちらを見守っていきたいですね。
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by luckymania | 2010-08-23 23:47 | スポーツ




 甲子園のスコアボードには、表示しきれない字数の学校の校名表示は、
表示できる字数まで略されて表示されます。

 今まで長らく3文字表示だったのが、去年から4文字表示になりました。
それでも略される校名もあります。

 ここでは、今回の第92回選手権で、略されたりする、特別表示された
校名をまとめてみます。

(※特別表示された校名のみです。普通に表示されたところは含めません。)




和智弁  →智弁和歌山

八工大一 →八戸工大一高

中 京   →中京大中京

早稲田実 →早稲田実 (※去年の選抜では、”早 実”でした)

いなべ総 →いなべ総合

東海相模 →東海大相模

西短大付 →西日本短大付

京外大西 →京都外大西

明 訓   →新潟明訓




 まぁ、とりあえず、今大会終了ということで、お試しでやってみました。
や、なんかこういう特別表示もの、ってのはチェックしたくなりますw。
 校名によっては、どうやって表示されるのかも結構楽しみですw。



 ゆくゆくは、資料が集まり次第、63回(H3)選抜あたりから、
今までの校名表示をまとめてみたいと思っています(^^)。
 まぁ、ゆっくりやるつもりなので、いつになるかわかりませんが(;^^)。
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by luckymania | 2010-08-23 23:46 | スポーツ



 今年の夏の甲子園、第92回選手権大会が、
今日、開幕します!

 
 夏優勝の中京も春優勝の興南もしっかり出場し、
見どころがたくさんの大会になりそうです(^^)。
 双方ともに、初戦が重要になってくると思いますが・・・。

 特に注目したいカードは、中京大中京ー南陽工業、
東海大相模ー水城(すいじょう)、履正社ー天理、
開星ー仙台育英、北大津ー常葉橘・・・あたりです。

 しっかし、東海大相模、33年ぶりの夏ですかぁ(;゚Д゚)。
選抜にはちょこちょこ出てきて好成績を残すし、
基本的に強いので、そんな実感がないんですが;。
 やっぱ、甲子園に出るのは並大抵じゃないなぁ、と
思いますね。
 また、成田も、自分が高校野球を見だした72回大会以来の夏、
というのも、結構意外だと思いました。
 

 こういった感じで、今年もさまざまな顔ぶれが集まりました。
野球の試合はもちろん、応援ウオッチも、
観客ウオッチも(ラガーのおっちゃん、今大会も頑張れ!)
楽しみに見ていきたいです(^^)。


 先だって、もちろん、兵庫県大会も行われ、
報徳学園の優勝で幕を閉じました。

 うーん、報徳はいつも仕上げてくるなぁ・・・。

 準優勝の市川も、いいチームでした。
が、やはり、今回も、”市川に勝ったら甲子園”の
ジンクスを”自分たちのもの”にすることができず、
また続けることになりましたね;。大変やぁ。

 神戸国際大付属も、あと少しだったのですが・・・。
母校を倒した後は国際に出て欲しいと思っていましたが、
なかなか報徳の牙城を崩すことは難しいようです;。
 
 公立校の活躍も良い感じで、特に、長田と市立神港の
ベスト8は見どころがありました(^-^)。
 また、国際と接戦の加古川北、市川と接戦の明石商業、
ベスト16初進出の佐用、東洋大姫路を”隅イチ”で押し切った
西宮今津の健闘も印象に残りました。


 母校の育英は、前述の通り、国際に大接戦の末に敗退orz。
8回9回に、堀田投手が若干、”国際と決着を”と力が入りすぎた
ようで、パスボールもフィルダースチョイスもボークも
やってしまいました。8回はなんとか切り抜けられましたが、
同点に追いついた次の9回裏は、ついに押し切られてしまいました。
 代打の原選手のヒットはしびれるものでした(゚∀゚)。
 このメンバーを甲子園でみられないのはとても残念ですが、
よく頑張ってくれたと思います。
 
 
 そんな兵庫県大会を勝ち抜いた報徳学園は、
富山の砺波工業と。
 初出場ながら、安定した実力はもっているところなので、
侮ることなく、しっかりとした野球をして向かっていってほしいと
思います(`・ω・´)。

 
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by luckymania | 2010-08-07 01:36 | スポーツ



 今年、2010年の春の選抜、第82回大会が、
先日、興南(沖縄)の初優勝で幕を閉じました。

 決勝戦は興南と日大三高(東京)との、まさに”静と動入り乱れる”展開で、
見ている方もどきどきする大激戦でした。
 延長12回の表に興南が一気に攻めて10-5というスコアで
幕切れとなりました。


 興南、優勝おめでとうさんです(゚∀゚)!


 興南は昨年から島袋投手を中心にした好チームを作ってきて
いましたが、打線が援護できずに春夏ともに初戦で惜敗。
 ”打てていれば・・・”と思いつつ見ていましたが、
この選抜で、”貧打線”を返上しまくる、豪快な打線を
見せてくれました!
 さらに島袋投手の成長に守備も良いところも見せて、
となって、盤石なチームになったと思います。
 圧巻だったのが、帝京(東京)戦と、秋の日本一の大垣日大(岐阜)戦。
大いに攻め、大いに守り、結果完勝というもので
これはすごいぞ!と感心しました( ´∀`)=3。
 
 夏も出てくることができたら、成長してきたライバルたちを相手に、
どんな試合を見せてくれるのか楽しみです( ´∀`)。

 
 日大三高、準優勝おめでとうさんです!

 
 選抜選考では、本当にギリギリのところからの選出でしたが、
甲子園では実力をいかんなく発揮し、強い勝ち上がりをしました。
 出場する、と予想もしていましたが、終わってこの結果。
本当、出てくれてよかったです(^^)。 



 ベスト4の大垣日大(岐阜)、広陵(広島)も
勝ち上がりは、両方とも、接戦、快勝を味わいつつ、
着実なもので、強さを感じました。
 
 大垣日大については、初戦の川島との接戦を
勝った後の阪口監督の”次は見違えるほどに強くなりますよ”
と言っていた通りに強くなっていった、というのが印象強いです。 
 
 広陵については、雨が惜しかったですね(´・ω・`)。
普通に言ってたら10桁得点とかなかったと思いますし・・・。
あれはかわいそうでした。


 その他のチームもいい印象を残してくれたチームが
多かったです。
 優勝候補の開星を下し、日大三高と好勝負をした
向陽(和歌山)、大垣日大と大接戦をした川島(徳島)、
中盤まで日大三高といい勝負をした山形中央の21世紀枠勢、
思ったよりもずっと強かった敦賀気比(つるがけひ・福井)と三重高、
末次監督の名采配と、のびのび野球で東海大相模(神奈川)を
下し、活躍した自由ケ丘(福岡)、又野投手の負傷がありながらも、
しっかりしたチーム力を見せてくれた北照(北海道)、
浜田投手を中心にしっかりとした守備力とここ一発の
勝負強さを見せた宮崎工業・・・といいチームが出てきました。


 兵庫勢の神戸国際大付属と神港学園も、双方とも
全ての試合で1点差といういい勝負をみせてくれて、
良く頑張ったと思います。いい守備も見せてくれましたしね。


 試合では、決勝以外では、国際ー帝京が評判通りの好勝負に
なったのをはじめ、
開星ー向陽、川島ー大垣日大、神港ー高知・中京大中京、
自由ケ丘ー東海大相模・北照、興南ー帝京・・・
といったあたりが印象に残りました。


 また、智弁和歌山の高嶋監督の甲子園通算勝利数の記録達成や、
興南・我如古(がねこ)選手と日大三・山崎選手の1大会13本安打の
記録達成といった、いい盛り上がりもあり、逆に、開星の野々村監督の
試合後のインタビューで”21世紀枠に負けて情けない”といった
コメントをしてしまい、雰囲気を悪くしただけでなく、野々村監督が
監督を退く、という、後味悪すぎの惜しいことになってしまった、
ということもありました。

 
 以上、今大会もよく楽しめた大会でした( ´∀`)。


 また春の地区大会や、夏の甲子園も楽しみにしたいと
思います(^-^)。
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by luckymania | 2010-04-09 00:27 | スポーツ