呑気に行こうぜ俺のひとりよがり日記


by luckymania
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カテゴリ:月刊アフタヌーン( 38 )


 相変わらず筆不精なので積み記事が多くて、
どれから書こうか考えてたらもうこんな時期にorz。

 とりあえず、21日発売のげんしけんの新刊のことにしますわ。
当日に購入、読了しています(^^)。
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 買ったお店はとらのあな。アニメイトは何もついてないっぽくて、
ゲーマーズは違う服の波戸ちゃんでしたが、とらのイラストの
方が好みだったので、こちらにしました。
 表紙のとおり、スーが事あるごとに薮崎さんから
食べ物をたかっていますw。

 思わずいろんな感情の声を上げないと読めないような
面白みいっぱいな内容は今までと相変わらずで、
この巻も楽しく読むことができました(^ワ^)。
 木尾氏は、こういう描き方が、本当に上手いです。

 波戸ちゃんが相変わらずラブリーなのと、
また彼の過去が、新しく明るみになるのと、
斑目さんがまた見所ありありなのと、見所たくさんですw。
 ただ、むちゃくちゃええところで終ってしまうのは
”おおーい;;;”って感じではありますが;。

 あと、クッチーのコスが桂だったら・・・と思ったら
ヒヤヒヤしつつドキドキでした(笑)。
 や、声的な意味でw。





 
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by luckymania | 2012-12-31 23:36 | 月刊アフタヌーン

 1月号、2月号と空いてしまいましたorzが、今日、
先月、今月号で書いときます。
 今後もたびたびこういうことがあるかも知れません;。
いいかげんに見ててくだされば幸いです。



 ”ハックス!”の今井哲也氏の新連載、
”ぼくらのよあけ”が開始。72ページの大ボリュームです。
 舞台は2038年、ということになっていますが、
今の状況から見ると、30年あとなら、これぐらいには、
なっているかもしれませんよね。
 彗星に、宇宙に、思いをはせる小学生の主人公、
ゆうまが別の星からの無人探査機と出会い、
彼を帰還させるための援護をすることに・・・、。
 少年まんがのSFの王道パターンでしょうが、
いい作品になるのではないでしょうか。


 ”アストライアの天秤”の新作も開始。
今回の主人公は、前回も登場していた弁護士の森さんですね。




 また、goodアフタヌーンで連載中の”ウイッチクラフトワークス”の
出張版という名の作品紹介&単行本CMがありました。




・げんしけん二代目


 新一年生たちとスーが今号から荻上さんのアシスタントを
はじめています。
 波戸君、ボブショートのほうがかわいいですw。
まぁ、俺の趣向なのですが;。こうなれば、ウイッグって
いろんな意味でおいしいですね(^^)。

 前回から、波戸君に対して”相手が男なのに女らしさで負けている”と
いうコンプレックスを持ってしまった矢島さん。その決着のお話に
なるのかなぁ?
 今回は波戸君の女装にまつわる話を聞きます。

 すると、高校時代の美術部で、BLという同じ趣味を持つ女子に
男の姿で打ち明けたことから、迫害を受けてしまった、という
過去が・・・。

 そこで矢島さん、まずいことを話させてしまった、と平謝り。
そして、”私らは知ってるから、女装しなくていい”というのですが、
波戸君沈黙w。
 ”やっていくうちに女装が楽しくなった”と、吉武さんが分析し代弁。
本当にそうだったみたいですw。
 さらに、斑目君のところで女装の着替えをして部室に行くのですが、
そこから、BL系の趣向で”ハト×マダ”とか、思いを増幅させているようで・・・。
 しかも自分絡みのカップリングとは・・・はとおそるべし(笑)。

 まぁ、仕方ないですよねw。”新たな目覚め”ですね。

 昔のトラウマ・・・となれば、荻上さんもそうなのですが、
昔にひっかかった事を、なんでもすんなりと受け入れていける現視研は、
やっぱええなぁ、と改めて思いました。

  
 オチは大野さんのコスプレ攻撃!またクガピー駆り出されてます(笑)。
そしてやはり荻上さんに追い出されますw。本当、いつもどおりですよね(^^)。

 冒頭、クッチーこと朽木君に意外なコネが発覚。なんと親のコネで
卒業後は銀行員になることが決まっているとのこと;。
 クッチーすげぇw。意外にまじめな堅物になりそうな気がします(;^^)。






・雑草女


 サッカーのプレイ中、ピンチでわざとハンドして反則し、
PKをさせてハズさせる・・・。”ルールを疑ってみる”ってテーマですが、
結構わかりやすかったです。そして発想が面白い。
こんなに柔軟に考えることができたらなぁ・・・とうらやましくも思います。

 まぁ、それでも、面白ければいいのですが、面白くないことで
こういうことをしてはいけないあたり、注意が必要でしょうかね(;^^)。





・友達100人できるかな



 シリウス議長、カウンタックでお出迎えw、というところからスタート。
タイトルが”友達100人できるかな”だったので、”あれ・・・?”と
思ったのですが、なんとなんと、次回で最終回、ということになった模様;。
 さみしいですが、クライマックスの大盛り上がりを楽しみに読みました。

 再び有罪になったさくらを救うためには、残り一ヶ月で68人と友達になり、
試験を達成しなければならない・・・。
 ”ちょっと地球と君を救ってくるね”と言い残していく直行、よかったです。

 残り3日。いろいろ手を尽くしつつ、”自己開示”の大切さにも
気づきつつ、残り54人というところで、椎名さんとヒカリちゃんに相談・・・。
 ”友達の作り方がわかった気がする”という直行に、
”なんでもっと早く相談しないんですか!!!友達でしょ!!!”と
椎名さんの愛の往復ビンタが炸裂!直行への”想い”が炸裂してました(^^)。
 そして、二人が提案する”効率のよい成功方法”とは?

 残り1時間、シリウス議長が迎えに来て、残り15分、再び宇宙人の元へ。
そして直行が自己開示をします。

 ”愛は何よりも尊い”ということをこの度の試験で改めて気づいたこと。

 そして、宇宙人たちに”僕と友達になって!!!”と最高親密度探索器を出して
頼むと、その場のみんなの気持ちに反応して、カウンターが壊れてしまうほどに
なりました!
 なるほど、ヒカリちゃんを友達にしたとき、ストレートに
”友達になって!”と頼んだら、なってくれましたよね(^^)。

 そして、気になる友達成立人数は・・・?!

 次回、最終回です!







・からん



 李乃家先生の名門校らしい効率のよい練習方法。
そんな中でも、それぞれの思惑が絡んで、面白いことになっています。
 お話の進み方もよかったです(^-^)。


 美和子を軽く退ける萌先輩。そして、斗和子を投げる京! 

 そして、萌先輩は前回の船場先生に続いて、李乃家先生とも
手を合わせることに。李乃家先生もやる気になります。
 結果は引き分けでしたが、李乃家先生の経験とセンスが、
萌先輩の荒い柔道を退けた内容。
 顧問クラスの手練には萌先輩でもかなわない、という感じですが、
”上”がいる、ということは、今後のプラスになりますね。

 そして、なんか緊張感がある場面の後にはこの人が
正座して礼をして待ち構えている!という場面が最近よく見られる京!
 李乃家先生とやりたい、とのことで、雅もアピールしてしまいますw。
結局、大外刈りで一本とられてしまいますが、あわや!というところまで
行くあたり、やっぱり京の行く末から目が離せませんね。
 体のやわらかさが、重要なポイントになるっぽいでしょうか。
実力者のナルでもここに戦慄を覚えているようで。

 しかし、京と萌先輩、よく合うなぁw。
この二人の掛け合い、好きです(^^)。





 
・弾丸ディアドロップ



 七瀬君がトイレから飄々と脱走してるところの
描き方がよかったですw。なんかすごい彼らしいし、
テンポも好き。

 お話も、みゆきさん奪還作戦のヤマですね!




 そのほか、ラブやん、カブのイサキ、宙のまにまに、爆音列島、
秒速5センチメートル、ネクログ(1巻が三月発売!)、無限の住人、
といったあたりを読みました。
 今月号、なんかクライマックス多いなぁ(;^-^)。



 
 
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by luckymania | 2011-01-27 00:53 | 月刊アフタヌーン

 

・げんしけん二代目



 今日も現視研にてランチタイムの斑目君。
そこに来るは笹原妹・恵子。

 そこで恵子に斑目君の中でくすぶる想いを指摘されます。
うーん・・・多分、咲ちゃんにも高坂君にもばれてるでしょうね(;^^)。
 ”一度は実際に告ってみろ”、と恵子。さらに途中入場してきたスーには、
”新しい恋をすればいい”とアドバイスされます。
 
 一方荻上さんは、読みきりの原稿のOKが出て、漫画家に向けての
道は上々といった感じ。しかし、締め切り日はコミフェス前日で・・・。
 

 夜、もやもやした気持ちを引きずりつつ帰宅する斑目君。
そこには、池袋帰りの波戸君が。女装への着替えに斑目君の部屋を
使ってるんですが、同人誌を我慢しきれず読んでたり、
部屋を片付けていたりして、こんな時間になった御様子。
 律儀ないい人ですね(^^)。でも欲望には従順でw。

 そんな波戸君を、思わず斑目君が買ってきたお酒に誘います。
が、同人誌への想いがそれを退け、お開きとなりました(;^^)。
 思わず言ってしまったことに悶絶斑目ww。
 
 いやー、もやもやした気持ちの中で、思わず、って感じですね。
これからこの二人にも注目です(^-^)。






・ラブやん



 頭を打って記憶を失った天使長をだまくらかして・・・
って、結構よくだまされてるなぁw天使長w。
 で、結局うまくいかないのも、もちろんいつもどおりw。





・友達100人できるかな



 30人達成記念のプレゼントは、
最高親愛度探索器、という、トランシーバーの電波が届く範囲で、
直行に対する親密度が高い反応を教えてくれるものでした。
 今回はそれにまつわるお話。

 その反応から、近所の同じ登校班の下級生の2人かな?
とめぼしをつけます。その二人は一緒に遊んではいるのですが、
仲があんまりよくない様子。
 そこで、仲直りをさせるのと、友達になるべく、猫の人形のみーちゃんと
サイボーグのおもちゃのジャッキーを持って、公園に行きます。
 
 ずっと直行のことを想っていたおもちゃ達は、下級生の2人の
手荒い遊びの最中に仲良くなります。

 そして、帰りに直行が下級生らの反応を見て、おかしいと思います。
まさか・・・と思いつつも、このおもちゃ達で思いっきり町を疾走し、
遊びました。

 すると、タイマーが光って・・・!
 そのまさかで、直行が大事にしていた
みーちゃんと、ジャッキーだったのです。
 あー、アリですよねー。大事にしてるおもちゃと友達って。
実にこの作品らしいです(^-^)。

 翌日、学校にきてみると、さくらの席のはずが、
さくらの宇宙人上司・シリウス議長でした。
 さくらは再び強制送還されたとのこと・・・。
前回は助かりましたが、次回はどうなるのでしょうか?!




・謎の彼女X



 扉絵のねこずきん美琴かわいいです(^^)。

 タレ目の魅力が素敵な諏訪野さんに、椿君が映画に誘われました。
当日、行ったところで断るのですが、結局は椿君はダシに使われた、
とのことでw。
 でも、学校を休んでいたのは、謎ですね。

 次の日の帰り、いつものヨダレの儀式をするところで
トラックが止まっていたので場所変更で近くの公園に。
 すると、前にいたネコがまたいました。
じゃれついて、美琴の唇をなめるネコ(^^)。
 そのネコになめてもらおう、とキスの準備をする椿君ですが、
返り討ちでひっかかれてしまいますw。
 
 間接キッスを拒まれはしましたが、引っかかれた傷を
美琴はやさしくなめてくれました。やっぱこういうシーンは
この作品の醍醐味ですね(^^)。

 それいらい、ネコ目の美琴をネコに投影してかわいがる、
ということになってしまいましたとさw。
 百夏の写真集の時みたいに、ネコに嫉妬されないように
しないといけませんねw。



・からん


 今回は久々の二本立てです。


 強気に萌先輩に立ち向かう成沢(ナル)を一蹴し、
いよいよ中学顧問の船場先生との手合わせ。
 船場先生が素質と感じつつも、結局は萌先輩を軽く上回ります。

 一方、萌先輩の相手からはずれたナルは、
京に相手を申し込まれます。
 そしてナルが余所見をしてる間ながら、
一回、京が投げてしまいます!
 毎回、徐々に京が成長していくさまが、感じられますね。 

 お互いが手ごたえを感じた合同練習。羽衣さん天然ギャグキャラで
やはりよい感じw。
 次回は名門、洛彩女子と!・・・というところで一本目終了。

  
 二本目は、洛彩の顧問・李乃家先生と、醍醐北の顧問・船場先生との
馴れ初め話wと、中学時代の同級生だった早夜夏と雅の再会、という
ことで、次回から名門の練習に突入、ということになります。
 馴れ初め話、おもしろかったですw。こういう流れの話、久しぶりでしたね。





・弾丸ディアドロップ



 七瀬君とみゆきさんの逃避行!
しかし立ちふさがるのは警察だけでなく、
あの馬の骨・・・!おもしろいです(^^)。






・オクターヴ


 最終回です。

 希望通り、二人でゆっくり温泉に行き、雪乃の実家へ向かいます。
いろいろと整理するように語っていました。
 このお話の結末は、やっぱり、こんな感じでよかったです(^^)。


 
 その他、ネクログ、無限の住人、カブのイサキ、宙のまにまに、
雑草女、秒速5センチメートル、と、いったあたりを読みました。
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by luckymania | 2011-01-26 23:27 | 月刊アフタヌーン

 多分、ブログで書くのは初めてだと思いますが、
河原町のナムコワンダータワーで久しぶりに
ピンボールしてきました。

 かなり久しぶりだったので、位置変更(2F→6F)に
戸惑いましたが、ダーツの傍ら、2台が無事に稼働していたので、
一安心です(^^)。


 ただ、
”ナムコワンダータワー京都店ピンボールコーナーを応援するページ”
というページを印刷したガイドブックが
なくなっていたのはちょっと残念でしたが・・・。


 そのうちの一台、”Sopranos”の方をプレイしました。

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 今まで、良くいって100万点台でしたが、
初めて1000万点台行けました(゚∀゚)!
 上手くなってきてるんかなぁw。

 
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by luckymania | 2010-11-23 21:12 | 月刊アフタヌーン


 げんしけんの連載が”げんしけん二代目”として、
次号から限定復活!
 前の読みきりの続きということになるようです!


 表紙と新連載は”もっけ”の熊倉隆敏氏の”尸彔(ネクログ)”。
今回の舞台は中国です。
死体を操る道士・胡(フー)、胡が術で操っているチイアンシーの白杏(パイシン)、
白杏(生前はシュエ)の実の弟で物書きの宋(そん)がメインキャラたちで、
今のところ宋が胡から姉ちゃんをどうやって解放しようか、
ということを考えてるようです。
 その思惑と、凄腕の術師・胡の行動と白杏の活躍が
本編の見所になりそうですね。
 ”もっけ”とはベクトルが違う作品になりそうですが、楽しみです(^-^)。
 



・雑草女


 確かに苦労自慢は聞けたもんじゃ無いですね(;^^)。
”意識飛ぶ”ってのもありますねw。





・ラブやん

 中学生にいじめられて、プリッキャーの財布を
見せたところで同情されて堪忍してもらえた、
というフサさん(笑)。

 その中学生たちを蹴散らそうと、ラブやんになき付くが、
天使の輪はフサさんに以前インフィニティにされてしまっていて
力が発揮できない様子。

 そこで天使長に相談すると、ほかの天使から奪い取る、
という策を伝授され、早速天使長を襲うのですが、
天使長の”こども煉獄”の前にあえなく轟沈w。
 連続技で煉獄ってのは元ネタは木多康昭氏の
”喧嘩商売”のやつですかねw?

 そこで、ラブやんのキュピ道の師匠から奪い取ろうとします。
しかも3人(?)でのチームワークで。年寄り相手に汚いですw。
 師匠も望むところとラブやんと相対します。
何気に天使の輪は酢につけるとやわらかくなる、という
性質を教えてくれますしw。
 師匠も”こども煉獄”をラブやんに繰り出そうとしますが、
不意をついてラブやんもろともフサさんが”カズフサミサイル”で
吹っ飛ばしてしまいますw。
 敗北を認め師匠が輪を差し出しますが、うんこ臭くて辞退。

 かえって、天使の輪を酢につけると形が丸く元通り!
よろこぶラブやんですが、機能はもとに戻ったんでしょうかw?!






・ユルヴァちゃん


 なんちゅう最終回じゃwwww(笑)。




・秒速5センチメートル


 ”出せない手紙”なお話。やっぱ切ないですね・・・。





・謎の彼女X

 生食ベーコン→獣→ネコミミですかw。
久々登場でも、相変わらず何気にインパクトあります丘さんw。
 椿君の友達で丘さんの彼氏の上野君のかばんに
ネコミミがあったところから始まります。

 その話をしているときにクラスメイトがきたから、
椿君が急いで懐に隠したネコミミバンド。返す間が無く
そのまま持ってきてしまいましたが・・・。

 帰りの買い物で、美琴がちょうどベーコンを買っていきます。
基本は火を通す派ですが、生で食べることもあるとのこと。
 そこで、椿君、美琴がネコミミつけて生ベーコンを
食べる想像をしますw。そらするわなw。
 
 それをヨダレの絆で見透す美琴。
久々のパンツハサミを駆使して椿君に真意を問うと、
生ベーコンを食べるところをみせるのはOKとのこと。

 ネコミミは・・・どうなんでしょうw?





・からん


 やはり、前号で倒れた比嘉ちゃんのお話・・・ですが、
なんか様子が違いますw。表紙母ちゃんこわっw。

 まずは、雅の提案から京の指名で学級副委員長になったこと。
委員長は次田さんです。
 また、柔道部で京を見習って打ち込みを始めようにも
自分の年の数も続けられないこと。
 千本もやったら賽の河原町にたどりつく?!
というところもよかったけど、このボケに反応してきた
萌先輩にわらえましたw。

 そして、柔道部で柔道着が臭ってきたのと、
ボケの切れ味のよさに腹を立てた萌先輩のしごきから
ついにマジ泣きするほどのストレスに。
 また呼び方バーゴンになってたしw。

 それらが重なって、ついにリタイア。学校を休みます。
比嘉ちゃんのところって、木材屋さんなんですね。

 柔道着がにおうのは、家族に隠しての部活動なので、
なかなか道着が洗えないため。
 その柔道着を家族のいない間に洗濯機にまわします。
ココアで一息つきつつ、”なかよし”を読んでの
至福のひととき。独り言で自分の置かれた立場を確認(?)
してるうちにお母さんが帰ってきて聞かれてしまいました!

 学校が終わって、雅がお見舞いに来たとき、
比嘉ちゃんのお父さんも心配で帰ってきていました。
 比嘉ちゃんかなりぴんち・・・のはずでしたが、
雅が”無敵モード”に突入(笑)。
 喘息は適度な運動ならむしろ軽減する、
自分が様子をちゃんと見ておく、と
納得のいく説明をしたところで、すっかり了承!
 しかもすっかり比嘉家に打ち解けてしまいました(笑)。
ほんま完璧超人ですw。

 帰り際、雅の苗字から、”高瀬先生のお子さん?”と
お母さんに問われますが、本当のことを話しつつも
”他言はしないでください”と伝えます。
 ”ぽっちゃりしてて優しそう?”というところに
疑問を持ってた様子。昔、現役時代に担任かなんかなってたんでしょうかね。
 ここで、蛍生おばちゃん関係で、新しい展開が
2つほど出てきそうな予感がします。
 昔はみっちゃん(今の雅・京らの担任の先生)
みたいな感じやったんでしょうかねw。

 その帰り、雅は、比嘉ちゃんを”聖”と呼ぶことにしました。
そして、比嘉ちゃんも、”雅”と呼ぶことに。
 またひとつ、本物の絆ができました(^-^)。
これからは、ここでも”比嘉ちゃん”でなく、”聖”としましょうかね。






・友達100人できるかな


 冒頭はカラーでした。単行本4巻が来月発売予定です。


 女の子っぽい道明寺さんの部屋の中からスタート。
外を見るとなんと宇宙!
 なんか裁判にかけられるそうですが・・・。
中身は学級会でしたw。しりうす課長デコピカw。

 道明寺さんが中立を欠いている、というお話。
前に出てきた川辺君が今回の中心です。

 川辺君のグループと直行のグループは
あんまり仲がよくない様子。
 それで、川辺君がスパイとして忍び込もうとします。
それに気づいた道明寺さんが直行に忠告をします。
この辺もフェアじゃない、ととられた様子。

 しっかし、牛乳キャップを手の風圧でひっくり返すやつ、
”ポンケ”っていってたんですね。
 こちらでは、指でひっくり返すやつが中心で、
口で吹いてひっくり返すやつは”プッペ”って言ってました。
懐かしいです(^-^)。
 これは自分の小学生時代ダイレクトにおお流行りでしたw。

 さらに、一升瓶のお酒のキャップでする遊びも
ありましたけど、牛乳キャップほどはやらなかったなぁ・・・。 


 川辺君がドブ川探検をしようと言い出します。
奥に直行たちが言ったことを確認して、
川辺君が一人で出ようとしますが、
道明寺さんのトラップで、出口をふさいでしまいました。
 そこで川辺君にはめられたことを皆が怒りますが、
ここはなんとかしよう、と直行が抑えます。そして、川辺君に
友達タイマーをセット!
 直行が道明寺さんを呼ぶと、穴を掘って助けてくれました。
そこで友達タイマーもクリアし、万事解決、という感じだったのですが、
その肩入れ加減が異常ということで、今回の裁判になっています。

 裁判結果は、道明寺さんを”無に帰す”とのこと。
最初から道明寺さんがいなかったパラレルワールドに
みんなで移行する、ということになってしまいました。

 必死になって道明寺さんを擁護する直行。
しかし、道明寺さんは淡々とした感じで・・・。
 でも、”友達じゃないか!”と直行が言った時の
道明寺さんの涙と、宇宙人としての責任感からくる、
涙をぬぐうところは今回、一番印象つよかったです。

 二人の熱い気持ちがシリウス隊長の”大岡裁き”心を
動かしw、今回は注意だけで済みました。
 
 ”愛は何よりも尊いのじゃ”とシリウス隊長が
繰り返し二度言った所も、今後も、宇宙人側の
心の動きの変化が見られることがありそうです。




・武士道シックスティーン

 
 次回最終回・・・うーんなんとももったいない気が;。
磯山さんと早苗を中心に、なんとかまとまってきてる
今後をもっと見たい気がします。
 まぁ、せめて、どんな最終回になるかを楽しみにしときます。





・弾丸ディアドロップ

 
 アクションシーンは相変わらず流れるようなテンポの良さです(^^)。
七瀬君、やはり腹をくくりました。また楽しみです。




 この他、カブのイサキ、オクターヴ、水域、といったあたりを読みました。





 あと、goodアフタヌーンの感想が2号たまってますorz。
近いうちに書きます。たとえ、こはるだけでも(;´Д`)。
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by luckymania | 2010-10-01 23:47 | 月刊アフタヌーン


・ブレッド・ザ・ウィザード

 前回、銃弾に倒れたティティアリス。
なんかあると思ったら、ワインで体を作る妖精だったとか。
作品のテイストに合ってて小洒落てるな、と思いました(^^)。
 しかし、次はブレッドに異変が・・・。
現場に残された”ソーサラー”とやらが鍵を握りそうですね。
多分ブレッドとティティアリスはこの集団のなのでしょう。


 

・ユルヴァちゃん

 ユルヴァとマックスが結婚!
しっかし、結婚式まで準全裸なのかマックスwww。
 でも、結婚して、そのマックスもついにパンツができますねw。
相変わらず”奴隷”的扱いで可愛そうでありますが・・・w。
 
 次回、最終回です。




・雑草女

 ハンバーガー屋で”なんでもいいです”・・・
拾ったタクシーで”どこでもいいです”・・・
アバウトすぎるにも程があるぞwww。
 でもまぁ、坂道さんやし、と納得できてしまうのも
アレですねw。
 ポン酢が美味くて万能なのは同意ですわ。
・・・でも1年前に賞味期限切れ、てオチはやっぱり坂道さん・・・
っても驚いてますから素で気づかなかったんでしょう(笑)。





・秒速5センチメートル

 種子島へ転校し、高校生になった貴樹。
そこで、貴樹にひとめぼれしたニューヒロイン、花苗が登場。
サーフィンに恋にとがんばる彼女の視点からのお話も楽しみです。





・からん


 単行本5巻、10月発売予定です!



 百先輩を投げられる。京が自信たっぷりに言ったところからスタート。

 その宣言は強がりでもハッタリでもありませんでした。
対応の仕方を考える百先輩ですが、そんな心配無く京は投げます。
投げる時の描き方にスピード感が感じられました。
 投げられた百先輩はあっけにとられた感じでした。
”なんやろ””うち 投げられてしもたわ”と萌先輩に言って、
萌先輩が”しっとる”と返すところで、その辺がよく伝わってきました。
ナデナデナしてる百先輩もされてるぷっくりほっぺの京もラブリーですw。

 2回目も同じように投げます。
百先輩が”担がれたのもわからんかった”というように、懐に入るのが
早いです。それに戦慄する雅・・・。
 シリアスでもありますが、俺は、穂積さんと同じ着眼点持ってました(笑)。
”ぁいゃん!”て脳内再生されて激萌えでしたw。
ボンバーヘッド比嘉ちゃんもナイスツッコミでしたw。

 百先輩が本気で対策とっても京は投げます。
”この子 天才や!”とゾクっとくる雅。

 いよいよ、京こと”チビ条”に萌先輩から乱取りの許可が下りました。
”モジャ子”も”デカ子”も乱取り参加ですw。
・・・まぁ、”バーゴン”よりかはいいんでない(笑)?

 そして、翌日、いよいよ乱取り開始!
京の最初の相手は、追い続けてきた金春。
金春もこの才能を感じ、”来たか”という気持ちでした。

 しかし、やはり、金春レベルには敵わず。
金春も前のように熱くならず、冷静に力を抜いての乱取りでした。

 それにホッとした雅。
その雅も萌先輩に挑む気持ちで乱取りに臨みます。

 最後に百先輩と比嘉ちゃんの乱取り。
いつもどおりなら微笑ましい結果になるところですが、
比嘉ちゃんが京に感化されて、すこしその気になったこと、
そして、ついに持病の喘息が現れてしまいました・・・!
 
 次回は比嘉ちゃんのお話になりそうです。
比嘉ちゃんの喘息については、正直、思ったより
早く来たなぁ、と思いました;。






・ラブやん

 虫すげぇwww。しょっぱなから笑えました。
ラブやん大変やぁwww。
 そこで虫駆除作戦を始めます。
ゲテモノ萌え(ゴキブリは不衛生なのでダメ)の
ジャモジーさんも満足な虫の収穫っぷりwww。
 天井裏に仕掛けた罠にひっかかったお隣のヤエさんも
久々登場。ともに駆除に乗り出します。
素手で虫を駆除していくトッパなモンの皆さん、まじ”極道”ですw。
 
 そこで、蜂避けにしていたものを発見。
それが原因だと分かって、蜂に虫を食べさせるようにすれば、
と考え、実行した皆さんの尊い犠牲によって、虫から守られましたw。
 蜂との決死の戦いのさなか、安全な部屋の中で麦茶の濃さについて
話しているフサとラブやんに笑えました(笑)。

 ですが、無農薬ではいけない、と逆に農薬漬けにしてしまった
大家さん・・・ほんま極端やぁ(><)w。

 あーそういや、私事ですが、弟の嫁さんのお母さんにもらった
とれたてのほうれん草に、小さい幼虫が2,3匹ついてたのを
思い出しました;。まぁ、虫が食べるほどよい素材、ってのは
分かるんですが・・・。とれとれの野菜には気をつけないといけませんね(;^^)。



・宙のまにまに


 朔ちゃんと福岡で同級生かつ転校生仲間だった高遠美和子さんと
合宿先で偶然再会!
 うーん、この作品はどうしてこう活きがいい、いい女キャラが
でてくるんでしょうw。
 高遠さんと蒼栄天文部のメンバーで、朔ちゃんに関して、
それぞれ知らないことを共有してました(笑)。

 新しい星を見つけたときの知識・・・うーん、俺には縁が無いかもw。
でも、縁があったほうがロマンかも知れませんね。






・弾丸ディアドロップ

 単行本1巻、10月発売です!

 カオルはみゆきさんの手がかりを探し、雲古堂へ。
いちょうの下にいたのはみゆきさんのおじいちゃん。
しかも、相当なお人らしいですが・・・。
 おじいちゃんから、”みゆきさんから手を引け”
と300万円つかまされ、”断ったら骨も残らない”
という話をされて・・・。まぁ諦めないと思うので、
敵さんがまた増えた、という展開になりそうですね。

 一方、みゆきさんは、”赤い鬼”さんに尾行されて、
”オニごっこ”勃発!






・謎の彼女X


 表紙よかったです(^^)。

 ステージに戻った百夏。やはりステージにいるときは
楽しそうです(^^)。
 ステージを楽しむ椿君も、思わず”ヒャッキーかわいいー!”
と声を上げます。
 入れ替わったことを知らない椿君ですが、美琴パートと
百夏パートでの違いはしっかりと感じ取っていました。

 後日、百夏が椿君に世話になったお礼に、といいつつ、
キスしようとしますが、ここはカバンで美琴が阻止。
”百夏が先にキスするくらいなら、私がするわよっ!”
と言い争いにw。この辺はもう”友情”を感じます(^^)。

 百夏と別れたあと、椿君は”入れ替わってたんじゃあ?”
と困惑しますが、美琴は、
”彼女は 彼氏にとっての たった一人のアイドルなんだから”
と諭します。
 が、椿君の追及はますます・・・(笑)。

 これで、百夏の写真集を買ってた頃からの
”清算”ができたかも知れませんね(^-^)。






・友達100人できるかな

 直行の結婚式、厳しかった正・義兄さん(以下、正兄さん)
に励まされた夢・・・ここからスタート。
鬼教官好きが久々に発動してましたw。

 今回は、通学路の交番のお巡りさんがターゲット。
相性はいいようですが・・・?

 このごろ、正兄さんの夢をよく見るなぁ、
と感じる直行。
 ”年をとるだけが大人じゃないんだ。
覚悟ってやつを持って初めて本物さ”
・・・いいこといいますねぇ。

 などと思っていたら、なんと、
このお巡りさんが、正兄さんだったのです。
 未来はしっかりものなのですが、
昔はどうもしゃきっとしない人だったみたいでw。
 
 直行のお姉さん、唯姉にプロポーズしに、柏木家に
きた正兄さん。ガチガチでいっぱいいっぱいの
正兄さんをフォローしようとしますが、
それがどうもしっかりしすぎて裏目にでたようで、
お父さんの機嫌を損ねてしまいます。
 
 友達タイマーをセットしている点で、
唯姉と結婚する前に友達成立しないと試験失格に
なってしまうことで、他人のままであるならゆっくりと・・・
とさくらは言いますが、そこはやっぱり、”お義兄さん”ですから、
そういうわけにはいきませんね。
 あと、正兄さんは”工藤”さんなんですね。

 直行は正兄さんの応援に精一杯を尽くします。
正兄さんと唯姉の間が揺らぐところもありましたが、
直行のがんばりと、父の”やきもち”に対する大人気なさの反省で、
再びチャンスが訪れました。
 しかし、弱気になってる正兄さん・・・。

 直行は結婚する前、とても正兄さんに叱咤激励されていました。
それを思い出し、
”バカッ 男だろ!!”と一発!
 正兄さんが直行にしてくれたことを今度は直行が正兄さんに
しているのです。

 それに目が覚めた正兄さんはもう一度お願いに行くことを決意。
友達タイマーも成立!
”全部あなたからもらったものだからですよ 大好きな正義兄さん” 

 
 大人になること、なるためのステップ・・・こういう面で
とてもいいお話でした(^-^)。
 



・アストライアの天秤


 萩原さんと観月さんと八神礼子が同級生でした・・・。
性根腐りまくってましたねー礼子。
 だからこそ、萩原さんの裁判官としての道もできたかもしれないし、
観月さんも、今の道を選んだかもしれません。

 結局、今回の裁判のことで、佐渡島にとばされてしまった萩原さん。
でも、彼は前向きに、力強く、新しい道を歩んでいきます。
 彼らしくて良かったです(^-^)。

 佐渡島に萩原さんに会いに来た観月さんも、
服装を中心にすごくよかった。
これから、良いように進んでほしいですね。




 この他、カブのイサキ、オクターヴ、爆音列島、
武士道シックスティーン、水域、無限の住人・・・を読みました。
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by luckymania | 2010-09-02 20:17 | 月刊アフタヌーン



 園田健一氏の新連載”ブレット・ザ・ウィザード”がスタート。
読みやすくておもしろかったです(^-^)。






・からん


 表紙の穂積さんを投げようとする京のポーズと、
それにかかっている”からん”のタイトルの流れが
良い感じでした( ´∀`)。


 前回のラスト、いよいよ京が投げ切るか?!というところまで
いきましたが、間一髪、かわされてしまいました。
 でも、着実に投げるためのステップを歩んでいる模様。

 萌先輩の投げ技講座。打撃練習も入れられそうでしたが、
雅がなんとかストップ(笑)。
 ”心して聞け”と言ってるところに中松双子が”カッパ”やら”イーティー”
やら遊んでて、危うく萌先輩が中松姉妹の三番目に編入しそうに
なったりもしました(笑)。おそろいの髪型してたしww。
 お笑いシーンだけでなく、金春を意識しての今回の講座でしたが、
京にはすごい刺激になった様子。”オノオノオーノー”とか考えてる
比嘉ちゃんを始め、次々に開いた足に腰を入れに行きますw。

 帰りの電車、比嘉ちゃんは、京が小学校時代に、
乗馬をしていた、ということを雅に教えます。
 そこになにかひらめいたでしょうか?
乗馬って腰を鍛えられそうな感じがしますが・・・。


 京の成長の様子を感じた雅は、百先輩と京との乱取りを提案、
そして、することになりました。
 百先輩は中松双子より強い位置づけですね。
その成長を確認したい、という感じでしょうか。

 ”3回投げられておいで”と京を送り出す雅。
乱取りが始まり、百先輩が様子を見ながら、
体落としを1回、京にかけ、京は投げられます。
 あの”やっ!”と投げる時の百先輩がかわいらしかったですw。
前回、あんなに怖かったのにw。
 
 投げられた京は、”もう百先輩を投げられる!”と。

 どうなる次号?!






・友達100人できるかな



 今回は名字の読み方が同じでも、血縁関係がない
仲良しコンビであり、性格的に対極にある、
阿部静河(しずか)、安倍明(あかり)とのお話。
 ”宙のまにまに”も、”秒速5センチメートル”も
そうでしたが、真夏の今の時期に冬のお話が
今回のアフタでは目立ちました(^^)。


 一人称も”俺”という、男勝りのわんぱく娘の静河。
本当に無口ですが静河とのコンビネーションが抜群の明。
 なんか”からん”の3年生コンビを思い出しましたw。
特に静河=萌先輩(笑)。


 それでも、物静かな明を自分のやり方で、
よりよい方に引っ張ってやろう、という思いが先行しすぎて、
雲行きが怪しくなります;。

 そこで直行のターゲットがこの二人に。
”複数人セット”ですね。
 セットした時のページの最後のコマが横コマを縦にした
ものだったのは、ものすごい柔軟性があるなぁ、と思いました。
驚きや違和感を感じなかったのも、とよ田氏作品だからかな?
 

 仲たがいの原因は、明が好きな男子の橋本君に、
静河が容赦なく、いらんことをしてしまったことから。
 
 そこで、静河は、直行を連れて、明のことを知ろうとしたり、
橋本君についての情報を大声で知らせようとしたり・・・と、
いろいろするのですが、やはり裏目裏目に・・・。

 手を洗ってる静河が服の裾で手を拭いているのを
見て、直行はハンカチを静河にあげます。
 このハンカチが後々大事なアイテムになります。

 友達になったのも、ごくごく自然に・・・という静河と明。
直行の友達が多い様子を見て、”どうやったら友達作れるんだろう”
と思う静河に、”友達ってのは、無理やり作るもんじゃない。
仲良くしようと思い合ってできるもんだ”というようなことを言います。
・・・まぁ今はムリヤリ作ろうとしてる直行は
ちょっと複雑な心境になったりもしてましたが(;^^)。

 そんなこんなで、静河は明への思いを手紙にしたためます。
明の家に着いて、手紙を渡そうとするのですが、
やっぱりこんなのは自分のやり方じゃない、と、
直球正直に思いを伝えます。
 明が無視するのも悪い。言えない代わりに言ってやってるのに・・・と。
 それを聞いて、明もいよいよ、大きな声で思いを伝えます!
”静河ちゃんのばかっ!””私の気持ちも聞いてよ!”と。

 親友だからこそ、ぶつかり合える・・・。
お互い、言いたいことを言い合って、仲直り。

 泣いてる明に静河は直行にもらったハンカチを貸します。
直行がいろいろ教えてくれた、とも伝えます。

 これで、直行のタイマーも点灯することができました(^^)。

 このハンカチですが、ひょっとしたら、静河から見て、
直行に友達以上の感情を持つフラグを立てたかも・・・と
邪推したりもしましたが、この辺もどうなるのか楽しみです(;^^)。 





・ラブやん


 連載100回目!すごろくついてましたww。

 フサさん、ラブやんにプレゼントを用意してたのですが
(モノは何であれwww)、ある意味、100回まで頑張った
ラブやんへのご褒美でもあったのかも知れませんね(^-^)。

 天使の輪が”インフィニティ(∞)”にされてたのは
笑えましたが、この辺も、”ずっと続け”的な
願望が込められたかも知れません。

 そんないろんな思惑はともかくとして、
自然に、いつも通りな流れでした(笑)。





・オクターヴ


 仲直りした節子さんと雪乃。
改めて”二人”のスタートが描かれた回でした。
 出てくる場面の印象もありますが、
新たなスタート、というきちっとしたものよりも、
まどろみから目を覚ましていく・・・という
感じがしました。その感じが良かったです。
 ”おなかすいたねー”と頭を横に突き合わして
言い合うコマを含め、そのページ全部で、
なんか”百合”ものの良さ(萌え?)を感じました(^^)。




・アストライアの天秤


 自分の立場から考え、精一杯の審判をした萩原さんの
行為に心を動かされた、容疑者弟・夕介が自分のことを
語り始めた内容のお話。
 地位と暴力で、単純に兄貴にやらされてた、と
思っていたのですが、さらに根深く、いろいろなものに
翻弄されて、こういう悲惨な事になってしまったようです。
 
 ラストの一ページは本当、ジーンときました(;つД`)。




・謎の少女X


 ”観客を椿君と思って・・・”ステージでの美琴は、
普段の美琴では見ることができないような
ハイテンションぶりで、おおおっ!という感じでした。
 そして極めつけは、よだれをなめさせるいつものポーズ!
遠く離れた椿君も鼻血を吹きだし、その”絆”を百夏に
見せました。
 
 次回は百夏のターン!
どうなるか楽しみです( ´∀`)。



・秒速5センチメートル



 前もこれを書いたかも知れませんが、
切なくて切なくて仕方がないです(´;ω;`)。
 おああ・・・単行本出たら買ってしまいそう・・・。




・雑草女


 机に回転焼が置いてあるのをお構いなしに
鞄を置く・・・。
 細かいことを気にしない、というのと、
めんどくさがり、というのが同居したような
感じですね;。
 ハードルも蹴散らしてたしw。

 今までのは、まだわかる気がしますが、
今回のは、このままだと、対人トラブルが
すごそうなものですね;。




 
 この他、無限の住人、カブのイサキ、ユルヴァちゃん、弾丸ディアドロップ、
宙のまにまに、武士道シックスティーン、水域・・・といったあたりを
読みました。
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by luckymania | 2010-07-27 00:02 | 月刊アフタヌーン


 今回は、”おおきく振りかぶって”関係の
付録が充実してました。







・からん


 辛い心境を吐露する金春。
そこで百先輩が、ある助言をします。
”高瀬さんは奥襟を取ったら必ず体落としに来る”・・・
 金春は喜んでそれを聞き入れます。
そして、百先輩は、”いつでも千成ちゃんの味方やから”と
続けます。
 
 その助言である”奥襟を取ったら・・・”というのは、
以前、中庭で三年生と雅が話した時にいざという時に
先輩から金春先輩に伝えて欲しい、と雅が頼んだ事でした。

 雅の言うとおりに伝えた百先輩ですが、
どうも、全部、雅の思うさまに事が運ぶことに
賛成はしていない様子です。
 前の中庭の時にも言ってましたが、
”高瀬さんのこと全部信じてるわけやないけど・・・”
というあたりが、まだ本音なんでしょうね。

 そこで、次の部活の時に百先輩が雅に仕掛けます。
ここの場面は静と動の違いはあれ、萌先輩の時のような
迫力を感じましたw。こええ&おもろい百先輩w。
 只者ではないとは思っていましたが、
こう面白いキャラであったとはw。
 
 その仕掛けは、金春に課題をアドバイスした時の
タイミングのミスの指摘でした。
 雅も練習ノートをつけながら、”一人三者会議”で
大反省会をしていた、というぐらいなので、
結構タイミングをミスったわ、って感じだったのでしょうね。

 その後、萌先輩のおまけのつっこみがありましたが、
いつも通りの返答で、頭を野生化させながら、
”いつも通りやんけ!”と憤ってましたが(笑)。
 あそこのコマだけ、単行本4巻の”からんっ”の
絵柄だったのも笑えましたw。

 百先輩の仕掛けが雅に効いてるかどうかは
よく分かりませんが;、金春との組み手の時に、
奥襟をとった雅は体落としにいこうとしますが、
アドバイスを聞いていた金春は、それを阻止します。
 そこで雅は”アドバイスを話してくれた”と気付きました。

 その後、萌先輩の腕相撲のリベンジマッチが始まり、
7秒で金春に完全勝利!意気揚々と比嘉ちゃんを
練習台に脳天ボンバーなどと物騒な事をいいつつ
連れて行きましたw。
 ここの比嘉ちゃんの”山・・・口・・・?”の元ネタは
分かりませんでしたけど笑えたからいいですw。
 シリアスな場面が続いた萌先輩。
これから当分萌先輩はお笑い担当でしょう(笑)。

 練習の後、金春の所に雅が行き、中学の時の大会の
試合で当たった時のことを話します。
 金春の一瞬の判断ミスで隙を与えてしまい、
そのまま一本をとられてしまった試合。
 
 金春は”今ならいける!”と言いますが、
雅は、”組み手が弱い”、と、再戦しても勝てる、と
言います。
 この辺は、雅は金春の、とてもいい形の壁に
なってるなぁ、と思いました。

 これから戦いが始まる・・・ということを
描かれていましたが、これから一つレベルが上がる
部活内容になりそうですね。
 穂積さんの件も近々触れそう?

 一方、京は桃香相手に背負い投げの態勢に?!
あとがどうなったのか非常に気になります(゚∀゚)。


 作者近況にあった、”四畳半神話大系”ってのは
アニメ入れ替え時期の今でも見られるんでしょうかね?
 できたら見てみたい気がします。








・友達100人できるかな




 20人達成記念は新しいタイマー。

 そのタイマーは”複数人セット”という新機能を搭載した
ものです。
 複数人にセットし、友達になった気持ちの時に
クリア判定がでる代わりに、そのメンバーの間も
友達関係にしないと不合格、ということに・・・。
 なんともハイリスクハイリターンなことになりました;。

 それを今回、試そうとした対象は、同じ班のメンバー。

 ”堀っちゃん”こと堀切くん、”カスミン”こと霞野くん、
野々村さんに”カンカン”こと、学級委員長の神坂(かんざか)さん
の4人でした。

 直行とは皆と、ある程度の好感度がありましたが、
問題は、同じ班でも性質が違うメンバーたちの間の好感度。

 それを、体育でやっていた、班対抗のポートボールを
きっかけになんとかしよう、とします。

 ポートボール懐かしいなぁ・・・。
あれで小中時代、ゴールになってボール受け取る時、
むっちゃ緊張したのを思い出しました(;^^)。
 ・・・よく取れんかったよなぁorz。すまん当時の同じチームの皆。

 なんとか話にのってくれた皆と練習をしていくうちに
成果も出て、特に険悪だった堀切君と神坂さんの間も
良くなり、団結力が出てきました。

 流れがベタではありましたが、団体行動での
友情の深まり、というのも、友達づくりの有効な手段で
あると思うので、いいもんだ、と思いました( ´∀`)。

 それにキメどころの描き方も良かった!
カスミンが難しい局面できっちりボールを取ったところ
なんか、”おおっ!”と思わせてくれましたし(^-^)。
 まぁ、伏線もあるんですけど、それも合わせて、
有効だった、と思いました。

 ときどき思わず教師の目線になってしまう
直行もよかったです。
 思わず”ラブロマ”の根岸さんの如く
突っ込みながら読ませてもらいましたがw。


 このメンバーの中では、
野々村さんが結構可愛かったですが、
(なんか西岸良平氏の漫画にでてくる、
かわいい子みたいな感じもしましたw。)
彼女が目を開くときは来るのでしょうかw。
 また彼女を絡めた話が見たいなぁ、と思いました。






・ぢごぷり


 最終回でした。

 最初、かなめちゃんかなぁ、と思っていたのですが、
なんと夢子の18歳5か月と4日!!
 なんとも生意気盛りかつお姉ちゃん似に育った
彼女でしたw。

 お姉ちゃんは日本画作家になっていて、
かなめちゃんは漫画家になっていて、
車で家に迎えにきました。
 今日は瞬介さんの命日で、お墓まいりにいく、というお話。

 お墓には美術部のメンバーがいて、全員独身・・・。
わいわいしつつも、お姉ちゃんが瞬介さんのお墓に、
”これからまだまだ長いよ・・・”と言ったところで
途端にいつもの子育ての光景に・・・。夢でした・・・。

 お姉ちゃんとかなめちゃん、同じ夢を見ていたようですが、
細部がどうも違ってたようで;。
 
 それでも夢子はいつも通り。
本当に、まだまだ長い道のりがあります;。

 3人に幸多からんことを祈りたいところです。 

 重くもありましたが、おもしろかったです( ´∀`)。







・謎の彼女X

 ライブの為の練習をしつつ、プロダクションに
いる美琴に、百夏が”ライブの後半に入れ替わろう”と
いう問答無用の提案を・・・。

 戸惑いつつもライブ当日に。
 百夏は椿君を連れてライブ会場に。
美琴はステージ上から満席の観客席を見て、
尻込みしますが、”今の彼氏が観客席にいるつもりで歌え!”
というアドバイスを受けると、臨戦態勢に入ったが如く
スイッチが入ります。

 いよいよ2人の”対決”はステージ対決に!!





・秒速5センチメートル

 雪で遅れに遅れを重ねる電車・・・。
うっわー・・・もどかしすぎる><と思いながら
読んでいました。

 これですれ違いかなぁ・・・とも思いながら読んでいましたが、
大幅に遅れつつもあきらめずに待ち合わせ駅につくと、
ずっと明里は待ってくれていたのです!
 
 くっそー><甘酸っぱい!
それに次の展開も気になります。





・オクターヴ


 やっぱ雪乃のすべてを満たしてくれる人は節子さんしか
いませんよね( ´∀`)。
 今回の”屈折”で、より愛情が深まったのではないでしょうか。





・ラブやん


 ロリラブやんが、とうとうノーマルラブやんに戻ってしまいました。
カズフサいろいろ後悔&悶絶w。

 そんなカズフサは、そんな現実から逃避しようと、
あの”夢職人”の瘤浦先生の所へ・・・。

 瘤浦先生、先日結婚し、”町尾”姓になってました。
それで泌尿器科も併設してました。
 ラブやんが駆けつけた時は、
町尾進と美奈穂の夫妻でなんかネタみたいなのを
やったりして、仲睦まじいみたいです( ´∀`)。

 そのカズフサの夢の中にラブやんが入るのですが、
それはもうすさまじい光景で(笑)。
 ロリコンこじらせすぎですわwwwwww。
この人、どこまでいくんでしょう(笑)?






・アストライアの天秤


 弱い者の立場しか分かりえない立場から
心を開いた問いかけで、弟からお粥の話を聞き出した
萩原さん。その話から優しさ、更生への可能性を
見出し、あくまで弟を減刑に、と強い意志を出します。

 萩原さんの底にある強い心が鬼の形相を形成し、
自分勝手でバラバラな裁判員達の意見を、
裁判の延長か、減刑か、ということをまとめようとします。

 その心を鬼にしての説得の結果、
一部の裁判員の心を動かし、
多数決で2年減刑というものになりました。

 傍聴席は納得がいかずに大荒れ。

 それでも萩原さんの顔は、鬼の形相がはがれ、
おだやかな顔になっていました。

 心を鬼にして、上司の意見に逆らったら左遷もありうる、
という危険があったのも顧みず、犯人弟に更生の余地を見出し、
評価したことに、さらに心が動いた犯人弟は、
今まで語られなかったことを話していくことに・・・。


 感想については、もっといい言い回しがあると思うのですが;、
ともあれ、内容としては、今回も読みごたえがありました( ´∀`)。

結末が楽しみです。


・宙のまにまに

 朔と美星の馴れ初め。実にこの2人らしいものだと思います。
 小さいころから美星が、いろんな意味で引っ張ってきた
感じが、改めてしました(^^)。




 この他、無限の住人、弾丸ディアドロップ、爆音列島、雑草女、
カブのイサキ・・・といったあたりを読みました。
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by luckymania | 2010-06-29 23:47 | 月刊アフタヌーン

 今回の新連載、”秒速5センチメートル”が、
かなり面白かったです。


 田舎への転校続き同士の男の子と女の子が、
東京という都会で出会い、話も趣味も合い、
魅かれあっていくも、すぐにまた遠くに転校していくことに・・・。
 そんななかで、今のところは甘酸っぱくも切なげな
展開になっているのですが・・・。


 また、個人的に、”明里(あかり)”という名前の美少女、
というのも、わりと優遇補正が入っているかもしれません(;^^)。


 秒速5センチメートルってのは、桜の花びらが落ちていく
速度、とのこと。二人が出会った桜、というのが、
結構、重要なポジションになっていくのではないでしょうかね。





・からん


 今回は久々に金春話でした。
トレーニングに走り出す金春は、ちょっと前にでていましたが、
それがよく続いている模様。
 その”火がついた”きっかけが今回、次回と語られるようです。

 国体予選前、萌先輩が減量中でいろいろとキレキレな状況で、
腕相撲をしていました。
 双子に京が束になってもかなわない(笑)・・・この辺、双子が共に
京や雅に気を許している感がして良いなぁ、と思いましたw。
 また、雅も”スーパートルーパー(超戦士)”の掛け声で
瞬殺w。カメラ目線で”キャプテンマッソー”と決めポーズまででました(笑)。

 いろいろとキレキレの萌先輩に雅がまた火をつけるようなことを
言いますが、今回は自信喪失気味の金春を推します。
 ポテンシャルが落ちてきている萌先輩に、
腕相撲で、勝負をさせることに。
 雅がけしかけてるのに、金春が目の敵にされているあたり、
嗚呼、金春はとことん、このポジションなんやなぁ・・・なんて思いました。
 また、体重をサバ読むところなんか美味しいですよねw( ´∀`)。
  
 雅の言うように、3秒耐えて勝負に出る金春が、
裏拳(掌)までつかなくとも、国際的ルール的での勝利!
 物言いをする萌先輩と”Wのポーズ”でそれをいなす雅を
よそに、驚きの金春。これが後々、自信と共に、
”萌先輩離れ”の要因になることでしょう。

 そして、先月号の国体予選の優勝後、ということになります。
 
 バリューセット(そこまでお得感は無いらしいw)をひきつれて
萌先輩達の所に来た金春。萌先輩にお祝いのあいさつをするのですが、
そこで、萌先輩からの一言が。”お前のために勝つとかできへんで”と。

 前に雅が”萌先輩の勝ちは皆の為の勝ち”というようなことを
萌先輩に言っていたのですが、それがどうしても理解できへん、と。
 それに、金春にとってまた大事なことを。
 才能も金春とトントンの雅に勝てないのは、
雅がたくさん練習してきてるから、ということと、
いくらでも教えてやることはできるけど、
肝心なところでサボリくれとったら柔道やっとる意味がない、
ということを忠告して、
”ワシの勝ちはワシ一人のもんや、
お前の勝ちはお前が勝って手に入れろ”
ということをズバリ言いました。

 その後取り乱して出て行ってしまった金春。
それを責めて”ジャイヤン”だの”ブタゴリラ”だの”スネ夫”だの
”エスパー伊藤”だの”あんときの猪木”だの言う双子に
怒る萌先輩・・・。(あんときの猪木ってのが一番気に障ったご様子w)
 まぁ、大事な場面の後に緊張感を破るキャラですしねw、双子は。
その辺のメリハリもついてて好きですこの作品( ´∀`)。
 
 そして、すかさず金春のフォローに走る百先輩。
本当、良く気が利きます(^-^)。
 
 ただ、応援してるだけなのに・・・と泣く金春に、
”雅ちゃんのこと、ちゃんと見えてる?”とたずねます。
 こういったところで以下次号。

 萌先輩に心酔しきって、いつの間にか気付かないうちに
依存してしまっていた金春・・・。
 このの状況について、前に中庭で話し合ってたところから、
”萌先輩離れ”を促そう、という展開になってきました。
 
 まぁ、結果はもう描いてくれているのですが、
そこまで持っていくまでのエピソードの後編を、
また楽しみにしたいと思います(^-^)。




・友達100人できるかな

 フリースタイル社の漫画ベスト10に入ったそうで、
これはあんまよく分からないんですが;、それでも、
漫画評価機関のベスト10に入る、というのはすごいことです。
 まぁ、この作品なら、それに入っても十分似つかわしい、と
思いますけどね( ´∀`)。

 そして、作者のとよ田氏、ご結婚、おめでとうございます(゚∀゚)!


 さて、今回のお話は、宇宙人(道明寺さくら)のサンプルである
直行の友達20人達成の報告会、ということで進んでいきます。
 8ミリフィルムかぁ・・・今でもあるところにはありますよね(;^^)?
さくらに先生のごとく怒られて(?)、ドキドキときめく(?)
カシオさん美味しいです(笑)。


 直行が先生の場面からスタート。いやーこんなに固かったんですね;。
”ラブロマ”の冴木さんをなんか彷彿させるようなw。
 ルールにきちんと従うように、と厳しくしていた、と
あとで語られますが・・・。また、そこが今回の話のポイントでしたね。


 今回の友達候補はクラスメイトの須藤さん。
入院中のお母さんに作ってもらって、嬉しくて、つい持ってきた
お人形さんを、先生に没収され、捨てられてしまう、ということに・・・。
 直行が返すように説得に行きましたが、受け入れられず・・・。
 宇宙人達もブーイングをおこしていましたが、
俺もこの先生、心底ひどいなぁ、と思いました。
この行為に直行のような愛が感じられなかったです。

 泣く須藤さんに”泣かなくていいようにする”と、
直行は人形を探しに行くことに。
 その時に友達タイマーをセットしていきました。


 本来の流れでは没収していた立場の直行が、
先生に直談判をしにいったのは、この友達づくりの試練で、
子供の目線から見られるようになったから、とのこと。
 この経験が活きてたら、また一回り、いい先生に
なることでしょうね(^-^)。まぁ、その辺、さくらも突っ込んでましたがw。

 そして、”ルールだけで縛れない感情がある”ということを
学んだようです。

 手を怪我だらけにして、最終的にはゴミ処理場まで
駆けつけ、一生懸命に探す直行・・・
まぁ、人形は学校のゴミ捨て場で、さくらが見つけて
持ってきていたんですが(笑)。

 須藤さんに人形を届けた時、須藤さんはまず、怪我だらけの
手を気にしたので、直行もびっくりしていました。
 そして、一件落着し、タイマーもフルゲージ、ということになりました。

 このような直行の行動から、”愛”を感じた、とさくらが発表します。
そして、いよいよ、第二段階に突入することの了承をうけました。

 この”愛”、というのは、須藤さんが手の怪我を気遣ったところにも
”愛”の連鎖がありましたよね。
 そういうところも良かったのではないでしょうか( ´∀`)。





・雑草女


 お叱りを受けた坂道さん、やさぐれて翌日は無断欠勤してましたが、
その次の日はすっきりと出社してました、というお話(^-^)。
 
 本当、へこんだら、思いっきりやさぐれて、気分を入れ替えて、
新たにやり直す、というのは、とても大事なことだと思いますよ( ´∀`)。




・水域

 12年前に沈んだ村・・・水不足で思い出の村が姿を現す現実と、
夢の中で見る、まだみんながいる楽しい村との対比が、
切なくて仕方がなかったです。
 こういうのはインパクトに残るなぁ・・・。




・ラブやん


 乳首コリコリに取りつかれて、ラブやん無しでは
いられなくなった少年再登場(笑)。
 未来、立派におじいちゃんになって、孫に武勇伝を
語っていたあたりも笑えました。
 フサさんとはもう一回会うみたいですが、
どんな会い方するのかも、気になるところですw。






・アストライアの天秤


 口の中を切って、ご飯が食べられないので
”鉄サビ味”のお粥を食べる・・・。
 それを経験した萩原さんだからこそ、読み取ることができた
容疑者弟の心情・・・・。
 そして、容疑者兄にしばかれつつも、負傷し、
監禁された今回の被害者のためにもお粥を作っていた、
容疑者弟の優しさに気付きます。
 懲役13年で落ち着こうとしていたところに、
萩原さんが少年法で裁こう、と再審の要求をします。

 その顔は、まさに”般若”の顔でした。

 人のために心を鬼にできる、彼の魅力が最大に
現れたところだと思います(^-^)。






・弾丸ディアドロップ

 前回、馬の骨にしばかれた七瀬君が、
その復讐とみゆきさんとの関係を聞き出すべく
馬の骨を襲撃するお話。
 
 アクションものは、最近苦手なのが多いかなぁ、
なんて思うのですが、狙いすぎでも、王道を感じさせる意味での
悪いクセもなく、でも、独特なこの描き方は、無理せず読めます(^-^)。

 アフタヌーンはどの作品も、王道以外の独特な何か、
がある作品が多くて、そこに魅かれています( ´∀`)。





・宙のまにまに


 美星達3年生が抜けて、いよいよ世代交代で、朔ちゃんが部長に!
 ・・・目立たずナメられずというポジションを
目指していたということで、軽くショックを受けていましたがw。

 でも、他の学校の天体部の世代交代の様子も目にして、
励みになったようです( ´∀`)。

 こういう一体感が、この作品の良いところですね(^^)。 

 あと美星たんパペット欲しいな(笑)。







 他、カブのイサキ、無限の住人、武士道シックスティーン、
オクターヴ、ユルヴァちゃん、ぢごぷり・・・といったあたりを
読みました。ぢごぷりは次回、最終回ですね。




 あと、一ページ広告が載っていました、
東京都の例の条例の件について。

 ブログではいろいろあって取り上げてないですが、
俺も当然、”絶対反対!”です(`・ω・´)。 

 今回、広告をのせて下さったアフタヌーンと、
日本雑誌協会に感謝したいです。
 本当にありがたいですm(__)m。
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by luckymania | 2010-05-28 00:16 | 月刊アフタヌーン


 今号は”武士道シックスティーン”が表紙。
アフタ掲載のマンガの原作が映画化するみたいですね。





・からん




 今回は萌先輩の試合終盤と京のお見世出し。

 萌先輩の試合のほうは、大和長女にこれ以上の手を
出す気配がないことから、勝負を終わらせてしまおう、と
動き出します。
 左の背負い投げ・・・というモーションから一気に
右の袖釣り上げという高等技術で強敵であるはずの
大和長女に一本勝ち!余裕を見せての優勝でした。
 雅も唸るこの強さ。貫禄ですよね。

 それ以外では洛彩勢が順当に優勝。
洛彩のレベルの高さを表しています。

 祝勝のあいさつをした後、雅達一年組は京のお見世出しがある
花見小路へ。
 このあいさつのとき、一年組には弁当を食べてたり、
”おう”という返事だった萌先輩でしたが、
後に来た金春達二年組のときには、
”おう、金春か”と言ってた対応の仕方は、今後の展開を
楽しみにさせてくれました。
 
 一方、京は、前回お酒を飲んでしまって大暴れしてから、
横になっていました。
 その横で、京の将来を心配する、お姉さんのまめ雛さん。
人の顔色をうかがう性格でもないし、
”笑顔を見たことがない”くらいの舞妓世界での京には
つらいのでは・・・と思いやるのですが、そこは、やんどころない
事情がある様子・・・。
 あと、この女将さんが前に渡部さんが
言ってた通津さんなんですね。
 
 渡部さんと左近さんが”円山”の屋形に着いて、
いよいよ京のお見世出しが始まります。
 
 それと同時期に、花見小路に着く一年生組。
タクシーを降りてダッシュで目的地に向かうと、
ちょうど人だかりがありました。
 そして、その中に京が出てくるところでした。
   
 人だかりをかいくぐり、京に今日の試合の報告をする雅。
そして、”笑って、雛菊!”と携帯カメラを向けると、
会心の笑顔を見せる”雛菊”、京がいました。

 ぼちぼち、舞妓の世界の方にも、雅は絡まざるを
得ない状況になってくるのかも知れませんね。




・友達100人できるかな


 単行本3巻が5月末に発売です。


 今回は駄菓子屋”パンダ屋”のおばあちゃん店主のお話。
このおばあちゃん店主がいじわるで曲者で・・・;。

 あ、このおばあちゃん、”FLIP FLAP”の華さんの
おじいちゃん店長の再来ですねw。
 先月は井森さんでしたし。

 あ、まだ、ブログには書いてませんが、”ラブロマ”と
”フリフラ”は単行本で全部読んでます。
 読んでからだと直行が深町君に時々見えてきたりします(;^^)。
 それと、”厳しい人が優しくなるところで泣ける”って所は、
ラブロマの星野君ですよねw。そして、作者さん自体が
こういったシチュは泣ける、とのことですし。


 さて、”子供嫌い”を公言するいじわるさの裏に
元教師ということもあってか、子供好きなおばあちゃん。
直行のポップを作ったり、かごを置いたりする提案を
結局は飲み込むあたりツンデレ・・・いや、素直じゃない
けどいい人ですねw。

 イジワルさは結構エグいけど;、初めて自分のお金で、
自分で選んで物を買う、ということを経験する場所、と
いうことで、ここで、いわゆる”処世術”の基本みたいなのを
ひねくれ曲がりつつも教えたい、と考えているのが、
このおばあちゃんのやり方なのかな、と読みました。
 
 それと、”この店を残したい”という直行の思惑が出た
あたりは、”未来は変えられないんじゃ・・・”と思ったのですが、
よく考えてみれば、この世界はパラレルワールドなので、
ひょっとしたら、ここの直行が36歳の時点でまだ残ってる
可能性があるのかもしれないですね。
 

 駄菓子屋さん・・・今は、スーパーの一角に
小さいお菓子コーナーみたいなのができたり、
あくまで駄菓子屋を模したお菓子屋、というのが
できたりしていますが、生粋のところ、というのは、
気がつけば、なかなか見られなくなって久しくなりました(´・ω・`)。
 それどころか、個人商店の文房具屋さん、というのも
なくなっていくなぁ・・・と感じます。
 身近な所ばっかなんで、むっちゃさみしいです(´・ω・`)。


 駄菓子屋さんに話を戻しますが、
俺が行ってたところは、普通に地域の子供らが集まる、
普通の民家の土間部分を、駄菓子屋店舗にしたお店で、
お店のおばちゃん達(親娘でやってました)も
ひねくれてたりせずw、普通の人達で、社交場、
買い物をするところ、というだけでなく、
褒めてくれたり、注意してくれたり、と、
社会生活の大事な所の基礎をさりげに教えてくれたり
してくれる、スーパーなどでは決して味わえない、
社会勉強の出発地点だったと今思えば感じます。

 50円ラーメン、20円コーラ、前回出ていたおっぱい型のバニラアイス(笑)、
カステラの串、おばちゃんがつくってくれた”たこせん”・・・
また食べたいなぁ(><)。
 まぁ、たこせんは食えますがw。
(みりん焼き(?)のせんべいにソースを塗って、
青のりと天かすを乗せたやつが、俺らの”たこせん”でした^^)


 今でもまぁ、市場や個人商店のある商店街が身近にあれば、
そういう機会があるかも知れませんが、やっぱ、置いてるもの、
値段で考えると、ちょっと敷居が高いかなぁ・・・。

 大型の組織の店舗が増えていき、便利になるのはいいことですが、
どうか、こうした”社会への出発点”が、少しでもたくさん
残ることを祈りたいところです。




・ハックス!

 今回最終回でした。なんとまぁあっさりとしたラストでw。
でもある意味、作者さんとしては、狙ってたかも知れませんね(^^)。

 みよしの魅力大放出でした(゚∀゚)!OBのフミさんのアドバイスも
読んでてスーッっときましたし。
 あと、三山先輩へのフォローまできっちりできてたのも
すっきりできました。これもみよしだからこそできました。
 ここから三山先輩も将来、何かに目覚めてほしいところ。

 
 デジカメでノートに書いたスタッフロールを撮ってるところは、
こっちまで、手作りの達成感が伝わってきて良かったです。

 できたアニメ”ねここVSべんとーロボ”については、
うーん・・・”ゴジラVSなんちゃら”みたいな続編になるんでしょうか(笑)。
見てみたいですねぇ(^-^)。





・雑草女

 1本目・・・やっぱダメでしたやんw。
まぁ、”我慢できるうちは病気でも怪我でもない”というのは
ありっちゃあありかも知れませんが、逆に”急がば回れ”的な、
考えもあったほうがいいと思います(;^^)。

 2本目・・・社長さん、器デカくて良い人でした( ´∀`)。
坂道さん傍若無人すぎ(笑)。




・宙のまにまに

 今回は江戸川君のお話。
そして、妹さんも登場。ピリっとしない兄の様子にご立腹な模様。

 でも、江戸川君の写真に対する姿勢を見て、
改めて感心します。

 しかし、ラストが決まり切れず、やっぱピリっとせずに
怒られてしまいますw。

 ・・・という、まぁ、ある意味王道パターンなお話でしたが、
なかなか中心に描かれなかった江戸川君のお話だったので、
しっくりきたし、おもしろかったです(^-^)。
 



・ラブやん

 ロリやんとランドセルとおちんちんランドとちくびつんつんと
絵日記とコレクチオン消失で笑えました(笑)。
 しっかしまぁ、この男の子も十分ヤヴァイですよねw。
ちょっと外見もカズフサに似てるような・・・。
また出てきそうな気配満々ですw。



・アストライアの天秤

 やっぱ八神ケミカルのしがらみでしたか・・・。
そして八神親子は殺されても仕方がない下衆い人柄・・・
まぁ、よくあるパターンですね。

 でも、まだ兄貴の動向がどうなるか、ってのも楽しみですし、
八神母と同級生だった観月さんのこと、
そして、弟がようやく口を開いたところでの
”口を切ったら固いのが食べられない”という証言の顛末は?!
というのも見どころですね(`・ω・´)。

 また、萩原さんの人の善さの根源と思われる部分も
少し見られました。
 自分も弟である点、そして、いじめを受けていた点と、
共通点を持つ彼の動きは、最大の注目どころでしょうね。




・謎の彼女X


 美琴に化けた百夏が電気屋の前で踊りだす
大ハッスル!
 それを見た椿君が百夏を連れ出します。

 しかし椿君鈍いなw。様子変わりまくってるのに
気付かずに・・・。
 でも、”百夏と美琴どっちがいい?”と聞かれて、
しっかりと美琴、と答えたところは、まぁ当然でしょうが、
良かったし、そういった一途なところを百夏が気に入ったし、
美琴を羨ましく思ったことでしょうね。

 そして、百夏が、椿君をライブに誘います。
次回、ステージ上で美琴と百夏の華麗なる対決を
見ることができるのでしょうか?!

 むっちゃ楽しみなのですが、次号はお休みとのことですorz。



 そのほか、オクターヴ、武士道シックスティーン、ぢごぷり、無限の住人、
水域、カブのイサキ、爆音烈島、弾丸ディアドロップ
・・・といったあたりを読みました。
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by luckymania | 2010-04-29 00:09 | 月刊アフタヌーン