呑気に行こうぜ俺のひとりよがり日記


by luckymania
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カテゴリ:巨娘( 6 )

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 レビューがこはる同様、溜まっている巨娘ですがorzorz、
単行本の2巻が本日、3月7日発売です!
 

 1巻同様、堂々たる表紙w。帯の”来やがった”のコピーが
何気に笑えましたw。
 本屋にいったら、平積みでずらーっと並んでいて壮観でしたw。
出来たら、写メ付きレポしたかったぐらい(笑)。

 裏表紙はトオルさん。”小鳥ちゃん”たるお兄ちゃんを
まだ狙ってるのかなw?
 表紙をめくったら、戦闘モードに入っていますw。

 goodアフタヌーン本誌では、前号で一旦終わり、
ということで、2巻に本誌連載分を全て読めるようになっています。

 書き下ろしもあり。1枚絵もありますが、設定もの中心です。
 
 本誌では、各話の表紙に、話数にかこつけた
言葉が入るのですが、
(例:14話→ジューシー)
単行本では見られないのは
今回も同じで、少々残念な気もします(;^^)。
 
 それでは、ぼちぼちと読み進めることにします。
巨娘はまとめ読みしたら、また違った味が出やすい
作品なので、その点も好きですね( ´∀`)。





 あと、木村紺氏作品の”からん”の最終7巻も、
実は、先月、ようやくゲットできました(;´Д`)。
 そんな時期で帯付きが買えたのも有難い話です。
(さすがに何件か回りましたけどね。)

 書き下ろしは、1ページショートの話と、
喫の話で一本まるまる。凄く満足できる出来でした。

 雅の力は大きかったですが、(あと、掟ポ・・・宇賀神先生は巨大w)
みんなで仲間にしよう、という方向性を感じられたのが良かったです。
 喫、目をちゃんと開けたら可愛いんですよね( ´∀`)。
ちょっとクサれたゴミムシ共のせいで、ちぢこまってしまった
だけで、本当はおしゃれとかも好きな普通の女子なのです。
 喫の同室の愛之もいい感じのキャラでした(^-^)。


 また、先に挙げた宇賀神先生も多面的に見られたのが
良かったです(笑)。あの人も普通の女子だったわけですなぁw。
 お前が髪の毛を染めることでー、アジアの恵まれない子供たちが
助かると思っているのかぁっ・・・いや間違いw。


 それだけに、満足できただけに、最終巻の表紙が
洛彩女子の面々であることに、そして、話があそこで
終わってしまったことに、改めて残念さを禁じえませんでした。
 まぁ、作者さんが終わり、と言ったら終わりなので
仕方ないですけどね(´・ω・`)。


 これで、木村紺氏の既作品の区切りの単行本が
全部でたことになりました。
 また、木村紺氏の新作を心待ちにしたいところですね(^-^)。
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by luckymania | 2012-03-07 22:52 | 巨娘

 今回のgoodアフタヌーン(以下”グッダフ”)の巨娘も読みました。
今回のグッダフには、執筆者の私物をサイン入りでプレゼント!という
企画がありましたが、そのことについては、巨娘の他の作品の記事にて。




 さて、今回の巨娘ですが、まず、今回の巨娘で、
連載が休止になるという、残念なお知らせがありました(´・ω・`)。
 まぁ、木村せんせ、年末には、キツさを漏らしておいででしたが、
それが現実味を帯びてしまった、ということなんでしょうね。
 残念なことは仕方がないですが、また巨娘を読めるようになることを
楽しみにしつつ、アフタ本誌の”からん”を、その分も愛でていきたいと
思います。





 今回の巨娘は10話ということで、”獣(じゅう)”が当てられました(笑)。
出だしも、5号店が荒れた中で、ジョーさんと播磨魚(はりまお)さんが
何か神妙な感じになっていますが、今回のお話は、居酒屋をやっていく
なかでの問題点を冷静に話し合うお話でした。

 まぁ、途中、バカまるだしな”最寄大学”のアメフト部のダボどもが、
因縁をつけてきて、ジョーさんに瞬殺される、という場面もありましたが、
いつもよりも控え目です。


 
 まず、5号店誕生のいきさつから。

 左膳社長が、飲食店激戦区の神楽坂に店を出したい、という
希望を常々持っていて、ジョーさんはじめ、社員のみんなに相談をしていたのですが、
今なら条件もいいのでは、ということで、出す方向で話が進みます。
 しかしまぁ、ジョーさんは、ここからすでに、
3号店閉店と、金具志さん解雇の要求をしてたんですね(笑)。
まぁ、金具志さんの所が、あんな有様ならしょうがないかw。


 しかし!左膳社長の前の店が倒産する前から付き合いのある不動産屋さんから
物件を見てくれ、と頼まれてしまいます。それが早稲田の駅前とのこと。
 学生街になるなど、客層の食い違いもあるけど、ジョーさんとタケルさんを中心に
青山くんを加えた体制で、早稲田駅前に5号店をオープンさせました。


 そんなこんなで、オープニングスタッフのうちの播磨魚さんの
成長を見込んで、ジョーさんは5号店のトレーナー(リーダー)として
抜擢します。
 ここで今回のキーの一つ、播磨魚さんの”やってもいい”という言葉に、
ジョーさんは、”するかしないか、お前の意思で決めろ”という、
はっきりとした意思を求めます。
 こういうところは、ジョーさんの”白か黒か”の強い性格がとても
良くでていて、すっきり感もあるのですが、店一つを任せるに値する
強い意志を持っていることが、店のリーダーたる条件であることも
大事に考えていることと思います。
 ”やってもいい”なんて、人に言われて流されてやる、って程度のヤワな
決意では、やっていけない、ということを言いたい、というのも、
良く伝わってきました。


 ジョーさんも見込む才能を持ってはいますが、
若干気性も荒い模様の播磨魚さん。調理場は元気がいい方がいい、
ということを前にも言ってましたが、どうもそのベクトルがうまいこと
いってない様子・・・。難しいもんですね(;´Д`)。




 このイライラしてる感じの播磨魚さんの所にビール追加を頼む
安寺さんが妙にえらそうに感じました(笑)。まぁ、4号店でも、
”酒鳥ー!”とヅ・・・毛ヘルを飛ばして注文してはいたのですが、
普段、被害者なところばっかりみてるんで、ついね(笑)。
結局、今回もジョーさんが最寄大学の連中を秒殺したときに
びっくりして毛ヘルをとばしてましたけどねw。
 それにしても、安寺さん。わりと値が張る、とされている鳥吉の常連な所を見ると、
結構お金持ちなのかも知れませんねw。




 クレームが多いことを注意しに、ジョーさんが5号店に登場。
あまり感じのよろしくない2人のバイトの愚痴を軽く押しのけて、
料理旅館が実家の新人、滝川くんの”自分本位に仕事しすぎ”という
意見を汲み取ります。
その後、滝川くんを早速本店に異動させるジョーさん。
滝川くんに重要な戦力としての素質を見抜いたわけですが、
マジ、決断早いですw。男前やぁ。

 さて、この後、播磨魚さんにも意見を求めますが、
”信用されてなかったら、べつにやめてもいい”と、
また、ここで人の評価任せなことをいいます。
 ”ならそうしろ、自分の進退ぐらい自分で決めな”と
バッサリのジョーさん。今回のお話は、”実力行使”でなく、
そういった性分からくる態度で示しています。
このあたり、とてもテンポがいいし、キャラも考え方も
とても分かりやすくて、すいすい情報が入ってきました。
いつもと違った痛快さです( ´∀`)。


 そんな5号店に、4号店からお手本となる人材が送り込まれます。
最初は接客のエキスパートのサチさん。
しかしながら、サチさんの人柄ではやわらかすぎたか、
あまり功を奏さなかった模様。

 そこで、次はまさに”刺客”のトオルさんw。
人格的にはどんなもんかと思いますがw、作業精度はハンパではない
その実力を見せる前に、バイトの一人が、まさに、滝川くんが
指摘した”自分本位の仕事”をしようとしますが、
トオルさんの”愛刀”がバイトの一人の前髪をかすめとります(笑)。
 結局、ケンカ勃発寸前にジョーさんが止めて、トオルさんはお疲れ。
”ポン子のコロニー”とか言われましたよ(笑)。



 

 クレームを減らすため、播磨魚さんは基本を徹底する向きにしようと
頑張るのですが、周りがそれをうざったく思い始めて、
どうにもなりません。
 そこに、最寄大学のアメフト部のいちゃもんが入り、
ジョーさんが秒殺で鎮圧します。 




 
 そして冒頭部分のジョーさんと播磨魚さんの話し合い、
となります。
 播磨魚さんの人間関係に対する姿勢の甘さや
進歩を止めてしまったあたりをジョーさんに指摘され、
さらに、バカバイト2人と、それを統括する立場にあった
播磨魚さんに懲戒解雇処分が下ります。 
 

 うーん、考えられなくもない展開ですが、非情やなぁ、と
次のページをめくると、ジョーさんは、播磨魚さんのバイトは
クビにするが、学習能力を評価し、社員として中途採用、という形に
持っていくことにしました。
 滝川くんの件もそうですが、”適材適所”ということを考えての
即決ですよね。





 今回は”チームワーク”の大事さが重要なキーだったように思います。
セオリーを守りつつ、それぞれの役目で全力を尽くすこと、
というのが、5号店には足りなかったんですね。

 
 それにしても青山君、扱いひどすぎ・・・(;^^)。
多分、めげる気力もないかも知れませんが、
かわいそうでした;。



 冒頭にも書きましたが、今回は、いつもと違った感じで、
しっかりと深く読めたなぁ、と、感じました。
 
 今回でちょっと休載、ということにもなりましたが、
また次回以降も、読める時を楽しみにしたいと思います( ´∀`)。
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by luckymania | 2009-03-20 00:54 | 巨娘


 今年最初のgoodアフタヌーンを読みました。
今回は、もう一つ、別のマンガについて書きたいので、
カテゴリー上、巨娘と別のマンガと分けて、エントリーをおこしました。


 こちらでは巨娘の話題。


 今回の巨娘は理論編でしたw。
前回登場の白清さんの娘のウコが巨娘と口で対決します。
 

 ポン子たち鳥吉ガールズが制服についてボロクソ言われたことが
発端ですが、ポン子を擁護する気がない、ときっぱりいい切った巨娘・・・w。
ポン子せつねぇっす。

 
 巨娘にしては結構、新しい雰囲気で話が流れていきますが、
やっぱ巨娘ジョーさんのヤバさは相変わらずです(笑)。
しかもわりと筋が通っているあたり、やっぱ完璧超人ですw。

 
 口論が始まる際、衆人環視が取り囲むようにして見ているあたりも
独特でしたが、前にも出ていたゾウさんのきぐるみの人たちや、
前の号で、出ていた、右線審さん(巨乳)といった以前からのキャラも
混ざっていましたね。
 そのゾウさんの陰に隠れて、様子をうかがっていた”お兄ちゃん”こと、
ジョーさんの彼氏の美樹(よしき)くんも、終いにはひっぱりだされて、
ジョーさんが”しりさわ。”などのセクハラを駆使しつつも、
ウコを口論でねじ伏せるあたりもすごいです(笑)。

 ”日中街中でも息するようにセクハラです。”ってのもニュアンスがとても好き。
一巻の時の”日中街中でも押し倒してぇ”ってのも笑えましたがw。


 また、飲み比べでホストクラブを轟沈させるあたりもジョーさんの
巨娘たる貫禄ですねw。
 その被害を受けた、ウコの取り巻きのホスト崩れたちも濃い個性がありましたw。
トオルさんにキュッポンでひどい目にあうところまで、もうねw。



 あと、”世紀末巨娘伝説”、みてみたいです(笑)。
本当、マンガ本編とは方向性が全然違うのですが、
巨娘部分に違和感無かったですね。



 ウコもよく頑張ったのですが、巨娘がエグすぎて余裕で”食われてた”
あたりもすごかった。相手悪すぎw。もともとバカっぽいキャラなのに、
さらにバカさ加減が引き出されていて笑えましたw。
 ”ロングロングネイル&アゴ”とか”睫毛エクステンション”といった
呼び名も、いちいち笑えました(笑)。


 そういや、今回の安寺さんは、ジョーさんとの接触で
はねられていませんでしたね。あ、前号もそうか。
 ジョーさんの”地震”で飛んだのはともかく、
ホスト崩れ達にはねられていたのは、ちょっとあれかなぁ・・・と
思いました。
 やっぱ、安寺さんは、ジョーさんにはねられて
活きてくるものだと思います(笑)。


 そんな感じで今回の巨娘もなかなかおもしろかったです(^ー^)。



 
 他の作品については、また時を改めて書きます。
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by luckymania | 2009-01-29 02:55 | 巨娘

(前のブログからの移動記事です。)


 さて、連載再開、ということで、きちんと読み返している間に、
ふと”声”についてまとめてみよか、と思ったんで、
今回、自分の中の、各キャラの声を、声優さんの名前にして
挙げてみたいと思います。




 ※イメージを崩したくない人はここで見るのをやめた方がいいかも。







































































 では、思い描くことができたキャラだけ、書いていってみます。
(敬称略)

ジョーさん→榊原良子

美樹・千鶴兄妹→高山みなみ

リューくん・公園で歌ってるお兄さん→鈴村健一

ポン子→千葉千恵巳

サチさん→伊藤美紀

タケル→櫻井孝宏

ソボティ→飯塚昭三or郷里大輔

ゴンちゃん→塩屋浩三

左膳社長→飯塚昭三

ニッシーさん→二又一成

金具志さん→長嶋雄一(現”チョー”)

ポリープ→檜山修之

ポンヤスキーさん→谷山紀章

ボンゴレくん→石田彰

ルー大河内→若本規夫

キツネ→龍田直樹

犬の散歩のイベントのおっちゃん→緒方賢一

右線審さん(巨乳)→後藤邑子(ゆうこ)


・・・とまぁ、こんなかんじです。


 ただ、主要キャラではトオルさんが思い浮かびませんねー。
声は出てるんですが、合う声優さんがいない感じ。
青山くんやポロっちあたりもそうです。

 逆に、読んだ瞬間思いついたのは、ジョーさん、
ポン子、サチさん、美樹ちづ兄妹、ソボティです。

 ソボティについては、今回、左膳社長に飯塚昭三さんがハマるなぁ、と
思いだしたら、ソボティに郷里大輔さんが混ざりつつあります(笑)。
 



 一応、神戸在住のキャラでも、一部書いてみれば・・・

鈴木さん→松岡由貴

洋子→野田順子

斎藤くん→鈴村健一

愛→高山みなみ

椿→くまいもとこ

羽生さん→新谷良子

廣田さん→竹内順子

秦さん→北村弘一



・・・ってあたりしかピンときませんねー。



 からんは・・・ほんま思いつきませんね(;^^)。




 まぁ、こういうのを考えるのも楽しいですが、
木村紺氏作品は、アニメなどに絶対なってほしくないです。
コミックで、各々のイメージする声で読むのが、一番楽しいですから( ´∀`)。
特に同氏の作品はその思いが強いです。
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by luckymania | 2009-01-29 02:34 | 巨娘

サッポロ!!!!!と巨娘



(前のブログからの移動記事です)


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 4コマ誌”まんがライフオリジナル”(ライオリ)の
裏表紙の広告です。


 うーん、まさに”巨娘”の鳥吉4号店のビールですな。
店長のジョーさんも推奨の”サッポロ!!”ですし。
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 さて、その巨娘、いろいろ元ネタさぐってたら、結構おもしろいです。
木村せんせ、幅広いなぁw。
 結構ボクシング(マンガ)ネタが多いですね。

 今回は上記のついでに今までで気づいた点を列挙してみようかと
思います。



 今までちゃんと知らなかったのが、
”デンプシーロール”をしながらの”まっくのうち”。
今週のマガジンの”はじめの一歩”等で、やっと所以が分かりましたw。
 ポン子の名前の由来が主人公の”幕之内一歩”やったんですねー。
で、デンプシーロールは一歩の元得意技で、”まっくのうち”の歓声、
ってことやったんですね。
 しかも、デンプシーロールは見切れたらカウンターされやすい、と
いうようなので、しっかりジョーさんカウンターかましてましたし(笑)。


 ポン子がデンプシーロールを繰り出す際にも出ていた
”OK牧場”。これはなんぞや?と調べたら、なんでも、
コスプレ焼肉店とのこと。なにこの発想。
でも、”OK牧場”って名前だけでも、ウケるので好きです(^^)。


 ポン子といえば、インメルマンターンも知ってしまえば、
された後の髪型に大爆笑しましたw。
 インメルマンターンは、戦時中にドイツのパイロットのインメルマンが
今いる場所の上空にUターンする技をつかったところから
ついた名前とのこと。(詳しくはwikiなどがありますのでそちらへ・・・)


 ソボティが放つ必殺技の”ジャコビニ流星サーブ”も、
元は”ジャコビニ流星群”から。ジャコビニってネタくさい名前でしたが、
いやはや、綺麗なソースがあったものですw。


 あとは、千鶴とジョーさんがお互いに一緒に住む男を交換した時、
千鶴がリューくんに玄関で事情を説明する際にした千鶴の顔、
やっぱ、兵庫国体のマスコットの”はばタン”なんですよね。
上に”ハバたん”ってあったから、やっぱなぁ、と。
確かにはばタンっぽい顔してますw。
 同じ話で彦根のイベントのマスコットの”ひこにゃん”も
密かにいてましたw。


 ブロウジョブは・・・調べたけど、こっ、ここは全年齢な場所なので、
いっ、言えませんっ><。
 ただ、お兄ちゃんのセリフに”あほう!”ってツッコミが
入っていたのは笑えました。



 あと、元ネタではないのですが、”に”の、
ポン子の耳コピの”うぃーもんもんやー!”とか、
有線からかかる”ぬもんぬもーん にゃもにゃも”
あたりは、トオルさんの言動と同時にふとしたことで
頭に浮かび、思い出し笑いしてしまうので、
困るところです(笑)。



 いまんとこ、こんな感じです。
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by luckymania | 2009-01-29 02:27 | 巨娘

巨娘一巻読みましたー


(前のブログからの移動記事です。)


  木村紺氏の待望の単行本、”巨娘”の一巻が、12月21日に
無事発売されました♪
 表表紙がジョーさん、裏表紙がお兄ちゃんですw。
アフタヌーン本誌未収録の”に”も収録されています。

 神戸在住でも登場した、元町のJAPAN BOOKSで、発売日に
購入しました(^^)。


 むっちゃおもろかったっすねw。
もう3周くらいは読んでるかも。

 自分は、”ご”と”なな”しか本誌で読んでなかったので、
もっと詳しい事情が知れてすっきりしました(^-^)♪


 ジョーさんの歩くときの”ズーンズーンズーン”がむっちゃええかんじw。
お店の常連(?)で近所によく現われてはジョーさんに跳ねられる
安寺(あでら)さんもベリーキュート(笑)。
”さん”で跳ねられた時に、ズr・・・もとい、”毛ヘル”をナイスキャッチしたとこは
爆笑ものでしたw。

 
 さて、”巨娘”ジョーさん。普段は男勝りでも、彼氏である、
お兄ちゃんこと美樹(よしき)くんの前では、きっちりお姉さんな
言葉に早変わりする点も良いですねー。そして朝チュンしたり、
滝のようなヨダレを流したり、ロリ服を着せて欲情しまくる
あたりもおもしろいですね(^^)。
 ただの無愛想キャラでなく、本能の赴くままに、かつ、
爽快に動いてくれるあたりがジョーさんの魅力です。
 ”いち”で、家に帰ってかけつけ三杯の500mlビールで
結局その夜は10本までいった酒豪っぷりもいいですね(^^)。
サッポロー!

 ”お兄ちゃん”こと美樹くんは、マジかわいすぎ(笑)!
ちょっとしたしぐさやら服の着こなしやら”あっ><;”やらが
ナチュラルでピュアで萌えまくりですわw。え、あ、ジョーさん、
なにを・・・うわごめんなさいすんませんあひy





---------<このまま、しばらくお待ちください>---------




 たっ、ただいま・・・さて・・・


 2話の話の中心のポン子は、典型的おバカで、
かつよく動いてくれるあたりが良いし、サチさんも
妖気がとりつくあたり、静かに壊れるタイプでおもしろいですねw。
 

 曲者揃いの登場人物の中で、今のところ一番好きなのは
トオルさんです。
 ”埒外(ラチガイ)”の称号がふさわしい、ぶっ壊れキャラで、
そこが一番の魅力なのですが、”し”で知的に勝ろうとする
一面もあり、そういった面もキャラの厚みがありますね。
司法試験受かってるし。
 あと、お酒に弱いというところもまたいい感じ。

 でもやっぱキれてるところは、思い出し笑いしてしまうくらい
おもろいですわw。
 ”に”で焼き肉行った時に、”精密調査の必要性を強く感じるぜぇ”
とカルビ肉をつまみつつテンションあがってたり(笑)、
キュッポン(便所掃除につかうやつ)で相手のナニを奪ったり、 
”し”でソボティと闘ったり、”なな”でお兄ちゃんをキュッポンで
拉致ったり、ジョーさんに負けず劣らず元気なキャラです。
 ソボティが大皿に手を出そうとして失敗した時の、
”ソ・ボ・テ・ィ それダメとぉーってもダメ”っていう所も
笑える演出w。
 ソボティといえば、これも結構おもろくて好きだったりしますw。
”し”で登場した三号店の金具志さんとつるんでる人らのうちの
一人で、帽子かぶってて、いつもなんか食ってるやつです(笑)。
 大皿食ってるのを金具志さんにとがめられた時に
言い返すセリフは、脳内で声で再生されておもくそ吹きましたw。
イメージとしては飯塚昭三氏や郷里大輔氏が近いかなw。


 他にもジョーさんと同期のタケルさんやら、ジョーさんの弟のリューくんや、
お兄ちゃんの妹の千鶴さんやら、ぐっしーやらポリープやら
アシカのスチールくんとワームくんやらw、いろいろでてきますが、
みんな、なかなか良いキャラ揃いです(^-^)。


 表現の仕方としては、”神戸在住”同様にすごい書き込みと遊び心、
手書きの字に話の運び方・・・クセのある内容ではありますが、
やはり、とてもおもしろいです。
 単行本で読めてよかった(゚∀゚)。


 重要というかなんというか、神戸在住が好きで、同じ作者の
巨娘もかじる、って場合は、同じ作者でも、お話は
全く別の方向性のもの、ということを承知の上で入ると吉です。
 神戸在住みたいなのを期待すると”なんやこれわ(;´Д`)”という
ようになる確率がきわめて高いと思いますので(笑)。
 
 俺の場合は、全く別物を予想してたので、
神戸在住から入って巨娘に触れて、作者の木村氏の
幅の広さと、ちょっぴりのアブなさwを感じることが
できました(^^)。
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by luckymania | 2009-01-29 02:25 | 巨娘