呑気に行こうぜ俺のひとりよがり日記


by luckymania
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カテゴリ:good!アフタヌーン( 26 )

こはるの日々4巻発売!


 goodアフタヌーンにて連載されていた”こはるの日々”の
単行本4巻が昨日発売されました。ついに最終巻です。
 
 なぜか17日発売、と思い込んでいたので、
別件で今日、たまたま本屋さんに行って、気がついた次第;。
 やー、気付いたのが三宮で良かったw。
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 最初にとらのあなに見に行くと、メッセージイラストカード付きで、
”これがええなぁ”、と思いつつ、他も見に行くと、
アニメイトで見当たらず、ゲーマーズで特に無しな状態だったので、
とらに戻ってお買い上げ、とあいなりました( ´∀`)。
 なにせ、特典付きが間にあってよかったです(^-^)。

 裏表紙の晃も、最初は小さかったのに、
だんだん大きく描かれていくさまに、二人の仲の
変化が見られるようで、良い感じです。
 表紙も、全巻通して、うるさすぎず、シンプル過ぎずで
見やすかったのも好感が持てました( ´∀`)。 
 今回の白いのも大好物です(^^)。

 表紙カバーを取ると、こはると晃の結婚式シーンを中心にした
思い出アルバムと、そして、ふたりの愛の結晶が
ストーキング気味に”こんにちは”をしています(笑)。

 この巻には、本誌を買えなかった回が2回ほどあるので、
(しかも、そのうち一つは最終話の前のお話)新作として
楽しみに読んでみたいと思います。

 最初の衝撃度が強すぎましたが、連載道中も、
目が離せない展開を作ってくれて、最後まで飽きずに
読むことができた良作品だったと思います。
 こはるもラブリーでしたしね(*´∀`)=3。

 気が早いかも知れませんが、
大城氏の次の作品も、期待したいです。
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by luckymania | 2013-01-08 23:50 | good!アフタヌーン

こはるの日々最終回



 goodアフタヌーンにて連載され、一部で大きな話題にも
なった”こはるの日々”が、今月号でフィナーレとなりました。

 前号を読んでないのと、今月号が今(新号の発売二日前;)まで
ずれ込んだので、今更の感想となります。
 一時期は、即買いして感想を書いてたものですが、
どうもついていけなくなってしまってorz。

 さて感想ですが、

 うーん、予想通りというか期待通りというか(;^^)。
まぁ、こはるが晃と素直に離れる、という事は
考えにくいので、結局こうなった、という感じでしょうw。

 晃の方も、こはると離れることに怖さ(?)・・・まぁ
”こはるがいないとどうなるんだろう”みたいな
感じの気持ちを持つようになりました。
 ほんま、よく、結果的に無事にここまでたどり着いた
なぁ、としみじみ思いますw。

 こはるはこはるで、転校先の高校もかっちり受かったり、
両親の承諾もすんなり通ったり、と、
いろいろと、すごいですけどw。
 
 美香がよく活きていたのも、良かったなぁ、と
思いました。
 北高制服もそうですし、晃との別れ際の書き方も良かったし、
将来は北高の先生になってる、というのもご都合主義かも
しれませんが、良かったと思います。
 美香、ほんまに良キャラでしたわ( ´∀`)。

 その美香の教え子に、なんと晃とこはるの娘さんが
いるではないですか!しかも、好きな先輩の机にスリスリとか、
明らかに”二世”なんですがw。 名前の”ひなた”は、
とても良い感じだと思います( ´∀`)。
 美香の事を”美香ちゃん”と呼ぶような、まぁ、ちょっと
砕けたような感じな所は晃に似ましたね。
 人との接し方は、こはるよりも器用かも知れませんね。

 そして眼鏡。これも晃から継承だと思いますが、
作者さんの同人作品やHP掲載絵など、
他の絵や作品を見たことがあるものとしては、
作者さんのご趣味も込みこみなのかも知れないな、
と思いました( ´∀`)。眼鏡女子いませんでしたもんね。
 こういう時のとっておきに考えてらしたかも知れませんね。
や、もちろん、俺の憶測で言ってますので、ご了承願います;。

 フィナーレのこはるが晃に飛びつこうとする所も
じーん、と来ました。二人が北高の制服に戻って、
初心に戻り、こはるが追い求めてきた幸せを
掴むことができた道程を思い返せるような
場面だったと思いました。

 これで終わってしまうのは、とても残念ですが、
”こはる”らしい、ハートウォーミングな終わり方で、
良かったなぁ、と思いました( ´∀`)。

 作者さん(大城氏)の作品の感じも、とても好きで、
また新作が出ることを楽しみにしたくなる
一作品でありました。

 単行本最終4巻は来年1月発売。
読めてなかった回も、かきおろしも、楽しみにしたいと
思います( ´∀`)。


 そして、goodアフタヌーン月刊化、と同時になりますが、
多分、今回で買うのをやめることになると思います。
 次号から始まる麻生みこと氏の新連載を始め、
好きな作品もまだ数点残っているので、
気になるのはやまやまですが;、今号で終わってしまう、
こはるや3センチメンタルを始め、終わった名作も多く、
ちょっとテンションがついていけなくて・・・orz。
 また買う気にさせてくれる雑誌になってくれるのを
期待したいところです。
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by luckymania | 2012-12-06 00:36 | good!アフタヌーン

 イチイチテンポが悪いですが(;^^)、
goodアフタヌーンの新号をまだ買ってなくて、
一応、あるかなぁ、と本屋さんを見てみたら、ちゃんとあったのですが、
驚くことがプラスマイナスでありました。

 まずは、次の号(11月発売分)から月刊になるとのこと。
まぁ、出世、という意味では、良いことではないでしょうか。
 ただ、作家さんたちは大丈夫なのか、今までのクオリティを
維持できるのか、というあたりは心配ですが;。




 逆に”なんやこれ”と思ったのが裏表紙。
”東京にオリンピック誘致を”の広告がありました。

 原発事故の放射線がえらいことになってるのに、
この期に及んで東京でオリンピックとか、
正気の沙汰とは思えません。


 こんな広告があるなら、今号は見送らざるを得ません。
とても残念です。
 今後はこういう広告を出さないでほしいです。


 まぁ、読んでた”路地恋花”や”サバンナのトラさん”が前号で
終わってしまったし、”こはる”は単行本で追っかけられるし、
”ビリオネアガール”など、特に追っかけたいやつなら、
追っかけるでしょうし、良いのですけどね。

 ・・・って、軽く今号の評を見ていると、
”こはる”が次号で最終回とかなななななんだってー;;;;。
 ・・・正直、これから先、購読は考えるようになるかも
知れません。買いたいほどに好きなのが
どんどん終わっていってしまうとやっぱキツい;。
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by luckymania | 2012-09-30 20:31 | good!アフタヌーン


 ”こはるの日々”の新刊、3巻が本日発売しました。
こはるvs美香の熱いバトル全編が収録です。


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 表紙はこんな感じ。美香登場で、晃君が表紙降板か?
と思いきや、糸が絡まった手だけ何気に登場してましたw。
 表紙をめくるとみられる書き下ろしもなかなか。
制服とっかえっこというお約束のワンカットも
あったりして良かったです( ´∀`)。


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 今回も、とらのあなで購入。特典ペーパーが
カラーというゴージャスさで、即買いでした( ´∀`)。
 一応、ゲーマーズとメロンブックスも見て回りましたが、
特典は、なかったみたいですね。
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by luckymania | 2012-02-07 23:02 | good!アフタヌーン

 今回から久々に”巨娘”が復帰!
”Z001”なんてナンバーがついてます(笑)。

 あと、”ハルシオンランチ”が終わってしまったのは
残念です(´・ω・`)。



 ・・・と、振りながらも、とりあえず”こはる”から。


・こはるの日々

 あー、なんか予想通りの部屋になってますw。
これはキレてようがキレてなかろうが
予想の範囲内でした。そして、それに対する行動もw。

 ついに自宅とは逆方向の晃宅に迎えに行くように
なるこはる。なんとか距離を詰めようとする第一歩、
という感じですね。

 それを目撃する美香。前日に取り乱したことを
反省すると同時に、そのこはるの行動が気になります。

 恋話(?)を友達とするシーンで新キャラが2人登場
しますが、ツインテールの子の性分が夏希に、
ショートでめがねの子の外見が晃に、それぞれ
似てるなぁ、と思いましたw。

 その恋話で妙に意識する帰宅途中にこはる登場!
晃と気持ちを交換してきた云々の報告をします。
 そして、”晃との初めて”を求めて、宣戦布告(;゚Д゚)。
まぁ、予想通りではありますが。
 ”気持ち・・・・・・よかったです・・・”のぺろぺろこはる、
戦慄を感じながらもこはるらしくて可愛らしくもありましたw。

 翌日、最近のこはるの状態を心配する夏希が
晃にこはるのことを問いますが、そこで、
こはると付き合う事にした理由に”好きになってくれたから”
と答えた、と晃が答えます。
 そこで、夏希が”あんた発じゃないじゃん”と、
ごもっともだけど大事なことを指摘してくれます。
 今まで、こはるに押され続けて、
結局、想いに応えなければ・・・という心情で
付き合う事になったから、ちゃんと考え、気づく暇が
なかったですもんね。
 この大事なところについて、今後の晃の心境の行方を
どうもっていくか、楽しみな所ですね。
 
 さて、こはるはこの日も必死に晃にアプローチ。
キスシーン、抱きつくところ、晃の靴に登ってまで
すがりつく描き方は、必死かつ異常さを
よく感じられて良かったです。
  
 そんなところで、通りかかったのか、心配になって見に来たのか、
美香がそんな二人に割って入ります。
 晃には”流されてんな!”、こはるには”晃をおかしくするな!”と
気持ちをぶちまけます。
 さて、これがどこまでこはると晃に理解できるか・・・。

 駅北の公園に逃げてきた美香。晃への気持ちを整理
しきれない様子です・・・。
 そこに人影が・・・晃ちゃん?と思ったら、
こはるが登場;。こわいw。
 幼馴染ゆえに晃の事は一番よく知ってるし、
初めて晃とつないだ手、初めて晃がおんぶした体、
そして初めてのキス・・・晃との”初めて”をたくさん
持った美香の”初めて”を、こはるは、自分のものに
しようとします。
 逃げようとするも転ぶ美香、マウントポジションをとる
こはる・・・。戦慄の場面です;。こわっ!
 こはるこわいよこはる;。

 一方、晃は公園に居合わせた夏希と真行に電話で
この件を伝えられ、急いで駆けつけますが・・・。

 そこには美香の唇を奪うこはるがいました・・・。

 
 ”美香にげて~(;´Д`)”的なハードな展開になることは
予想していましたが、こう来るとは・・・。
 まぁ、良く考えれば、予想はしやすい展開なんですけどね。

 美香にとっては、お悩みと受難の回でしたが、
学校生活の一コマが描かれたり、晃への気持ちで
悩むシーンがあったりで、美香の可愛らしさを
感じられた回でした。
 や、別に個人的萌え要素がいっぱい描かれてたからじゃ
ないですよw。
・・・まぁ、全くないとはいいきれない・・・か・・・な・・。

 こはるは、今回は全編怖かったですw。
こりゃあ、晃が心配になりますわ;。

 なんにせよ、また次回以降が楽しみです。
大事な場面の描き方も申し分なかったですし( ´∀`)。


 


・巨娘


 今回は、ジョーさんのロリ彼氏の美樹(よしき)君こと、
お兄ちゃんの職場であるアニメ制作スタジオのお話。
 1巻でサン社員水族館に行った回にちらっとうつった
あそこですね。あの個性豊かなお仲間たちも登場です。

 ゴロ寝しているジョーさんは珍しいですが、
その横で一生懸命、家に持ち帰った仕事をやってる
お兄ちゃん。その双方の様子の描き方が良い感じです(^^)。
 しかしポポ太アニメ学校とは・・・ポポ太、前にサチさんが
通ってる料理学校もやってなかったですかww?
 手広く怪しいウサギですな、ポポ太(笑)。

 さて、おひるごはん、ジョーさんお手製のオムライス
(ジョーさんのオムライスでかすぎワロタww)
を前にしても、イマイチ調子がノらないお兄ちゃん。

 ”どんな厄介事でもアタシが粉砕してあげるわ”
と気に掛けるジョーさんに、仕事先の状況が芳しくない
ことを打ち明けます。
 あんまり詳しくは打ち明けませんでしたが、
ジョーさんは鋭く問題点を読み取ります。

 そして、場所は今回のメイン会場の”スタジオアジア軒”。
大高監督さんは本当に初登場ですね。
 進行制作の権藤さんとボーっとした顔のイナバさんが
前にちょっと出てきてましたね。
 その時は権藤さん、男の人だと思ってましたwが、
実のところは、監督さんの元嫁さんなのですね。

 お兄ちゃんの仕事の評判は、やはり良好。
メカが上手いのと、クリンナップ(清書)がきれい、
というのは、なかなかクリエイターとしては良い事では
ないでしょうか。
 しかし、イナバさんに自分のエロリ同人誌への参加を
すすめられますが、人物は描けない御様子ですね。
 
 監督さんはいろいろとやる気が出ず、結果も出ず、
伸び悩んでいるようで、それがスタジオの危機の
原因になってるようですね。

 監督と権藤さんがお兄ちゃんの彼女の話を
しているところで、巨娘ジョーさん登場!
 てか”巨大ロボ”とか”スパロボ系”とか”最終兵器彼女”てwww。
いや、最後は結構うまく表現してるわ(笑)。
 また、”どっどうしたの会社までくるなんてあううむー”というように、
お兄ちゃんが話してる途中にキスするのも相変わらずで好きですw。
 
 お兄ちゃんの様子を見に来たのでしょうね。
お兄ちゃんを待つジョーさんの前に、イナバさんが同人誌参加の
お願いをお兄ちゃんにしに来ます。
 そして、”おすそわけ、高く売れる”とジョーさんに
同人誌を渡すのですが、それを読むと同時にイナバさんを
窓ごとポイしてしまいますw。
 どうも下で安寺さんに激突した模様(笑)。さらに、幼女が
運転する三輪車に轢かれて、嬉しそうにしてたとか(笑)。

 迅速にテキパキと窓の修理を注文するジョーさん。
いいですねー。ジョーさんらしいw。
 そこにイナバさんがなんと外壁を登って復活w。
クレイジークライマーかよw。
 
 どうも、ジョーさんが、同人誌のジャンルで腹を立てた
ように考えてたようですが、エロ許容量も底なしの
ジョーさんとしては、本のクオリティが許せなかったのです。
 そら、アニメスタジオ在籍中のアニメーターで、
人気がある方向性でちょっと上手い絵だから
といって、下書き同然の本を作ってたら、どうもねぇ、と
おもいますね。しかも、お金を取る本です。
それで”もうかる”と言われれば、”仕事の鬼”の面もある
ジョーさんは怒りますわな。

 読後、この話が、微妙に本題につながっているのも
いい描き方やなぁ、と思いました。
 
 1億越えの借金、借金取りにビビる監督、上がらないモチベーション・・・
スタジオの存続はキツい状況を権藤さんに聞かされます。
 そこで、お兄ちゃんは、ジョーさんが以前、ポリープの時に言ってた、
”お兄ちゃんの為ならいくらでも用意してあげるわ”と
言ってたのを思い出し、ジョーさんならなんとかしてくれるのでは?と
頼ろうとしてしまいます。
 普段ならこういうこと言わないでしょうに・・・それだけ
このスタジオのことを思ってるんですね(´・ω・`)。 

 それに対し、権藤さんが、”大変なお仕事の報酬なのよ”
”それを軽視すんのは、彼女の仕事を軽く見るってことなんだから”
と、問い正します。
 ここ、すごく良かったです!巨娘でサブキャラでこんなキャラって
すごく珍しいのではないでしょうか・・・。

 それを聞いたジョーさんは、早速”再建策”を提示し、
進めていきます。
 監督には、後がない状況を改めて認識させて、
往年の名監督っぷりを取り戻させるべく、ケツをひっぱたき、
権藤さんには、借金の一本化や財政状態の管理を
任せることにします。
 連絡先の交換の時の”かける時はためらうな”っていう
のと、金融業者が実力行使に来た場合の対応に
ついても、”ジョーさん節”絶好調でかっこよかったです。
 
 そして、仕事と話が一段落ついて、お兄ちゃんを
かっさらうジョーさんw。ラブホ行って肉食ってラブホwww。
 もうむっちゃジョーさん!って感じで、笑えたし、
スッとしたし、良かったですw。
 これが巨娘の魅力ですわ( ´∀`)。

 その後、スタジオアジア軒は、往年の活気を取り戻し
つつあるとか。めでたしめでたしですね。

 今回は特にですが、もう本当、当たり前のことを
言ってるだけなんですよね。
 それでも、当事者としては、いつ転んだかも気付かずに、
どうすればいいのかも分からず、復帰するきっかけが必要で・・・。
 本当、人生、何をするにも大変です;。

 これからもまた、巨娘の活躍が楽しみですw。
久々にトオルさんも見たいw。

 
 そして、本誌の後ろの”good! News”に作者の木村氏の
インタビューがありました。
 なるほど。”ジョーさん”って名前になってから
全部おかしくなってきた、とか(笑)。
 まぁ、その時点で、そうなる運命だったんでしょう(笑)。
おかげで、今、こうやって、楽しく読めてます。

 ”からん”(単行本最終7巻、24日発売!)が
消化不良で終わってしまったのは
つくづく、本当に、残念ですが、また、今後も、
読んでいきたい作品の作家さんです( ´∀`)。

 
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by luckymania | 2011-08-05 23:31 | good!アフタヌーン


 今回の新連載は”TRIAL RIDE”。
アフタヌーンで連載してた作品らしいですが、
よく知りません(;^^)。ここから読みます。

 ジャンルは競馬モノ、ということで、競馬観戦好きなもんとしては
なかなか良い感じなのですが、ちゃんと読めたものの、
絵がちょっとクセがあるかなぁ、なんておもいました。
(絵に関しては、今まで読んだことがある競馬漫画が
”みどりのマキバオー”(つの丸氏)と
”じゃじゃ馬グルーミンUP”(ゆうきまさみ氏)
だった、ってこともあるんでしょうがw。) 

 
 そして次回、いよいよ、俺がこの雑誌を買う事を決めた作品、
”巨娘”が再臨ということになりました(゚∀゚)!
 ジョーさんはじめ、みんなの活躍がまた楽しみです。
・・・っても”からん”が終わったこととあの終わり方には
どうしても納得いかないんですけどね・・・。


 
 さて、今回も、まず、こはるだけ。






・こはるの日々


 美香vsこはる、鳥居家で勃発!

 まぁ、前半は基本通り、さりげない晃の取り合いなのですが、
こはるが晃に対しての”好き”の姿勢を、美香が激しく突っ込んでいく、
という、なんともハードなものに・・・。

 今回はかなりレビューを書くのが難しいですネ(;^^)。
なんかややこしい書き方になりますわ。

 美香は、
”晃ちゃんの彼女だから応援したい”
という気持ちを吐露しているので、そういう気持ちも
あるでしょうし、心底では、
”晃ちゃんが大好き!”
という気持ちが強いと思います。

 晃が大好き。大事。だから、”応援目線”でも、
”彼女になる人がきっかけで、
晃ちゃんが苦しい思いをするのは嫌だ”
”私が大好きな晃ちゃんの彼女にふさわしいかどうか”
・・・という面で辛口な見方になるでしょう。


 また、”対抗目線”では、
”あわよくば・・・”
”晃ちゃんを一番好きなのは私!”
・・・という気持ちも強いと思います。
 
 今のところは、この双方の想いが混ざってるように感じます。
でもまぁ、やっぱり、別れ際に”しっかりしなさいよね!”と
目線で訴えているので、その周辺の感情でもあったように、
”私の大好きな晃ちゃんの彼女なんだから、良い彼女で
あってほしい”という気持ちの方が強いのかも知れませんね。



 前の話のラストのように、いちいち”確認”しないと
落ち着かないこはるに、晃を信じて受け止めることが
できる美香、そして、そんなこはるに突っ込む美香、
という部分が、より深く、今回は描かれています。
 それに、幼馴染の最大の強み、
”晃ちゃんのこと、私はいっぱい知ってる”
という強力兵器を投入。美香は怒って帰りましたが、
今回の内容は、こはるの完敗ですね。
 傍で見てる俺でも、”晃は、本当に、こんなこはるが彼女でいいのか?”
なんて思ってしまいますしw。
 

 でもまぁ、こはるにとって、”手が届かないと安心できない”と
いうのは乗り越えないといけないところですね。
(まぁ、これが克服すると、怖さが無くなる、ってのは、
”俺”という読み手の勝手な言い分でしょうけどね(笑)。)
 もっと、”無形の信頼”で繋がっていかないと、”本物”とは
言い難いです。
 そのための”試練”に美香がなっていくわけですね。
・・・いや、本気で争奪戦になってきたら、
それはそれで面白そうですがw、
流れから見て、多分”試練”になってくれてそれで最後まで、
と、俺は見ています。
(でも、終には”美香にげてぇー(;´Д`)ノシ”的な恐怖展開も
ラストのホリックなこはるを見てると予想できてなんともかんとも)

 美香が帰った後、こはるは、こはるなりに葛藤。
晃がこはるを好きになった理由、って、やはり、
”こはるが好きになってくれたから”って事しか
今までの様子から見れば、無いですもんね。

 こはるはそこをもっと掘り下げて、
美香に対抗するつもりで、
”もっと私が先輩を好きにならないと・・・”
という方向に行ってしまうみたいです。

 やー、”・・・私、全力で頑張らないと”
の所のこはるは、今後の話の方向性と、
作者の大城氏の”本気”を、ものすごく感じました(ゴクリ・・・;)。

 今までも面白かったですが、次回以降、むっちゃ楽しみですw。

 


<”こはる”関係追記>

 前の号(15号)を読んでて、最後の方をみてたら、
作者さんのこはる色紙があったのに気付きました。

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 ちょっともっさりしてますが、
これはこれで良いですネっ(^^)。
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by luckymania | 2011-05-17 23:41 | good!アフタヌーン

 表紙は路地恋花。ゆくゆく来てほしいなぁ、と
思っていたので良かったです( ´∀`)。
 また、これが来ることによって、あらためてアフタの
守備範囲の広さを感じます。だから好きなんです(^^)。
 でも、このごろ、ファンタジーっぽいのが続々増えてきてるんで;、
今一度、ジャンルが偏らず、幅広くしていって欲しいと願います。

 
 ところで、今月号のアフタヌーンで木村紺氏の”からん”が
終わったのですが、(からんが終わったこと自体には、
かなり残念で納得いけてないんですけどね(´・ω・`))
その欄外で、”good!の方でアレやります”
って書いてたのが非常に気になります。
 ・・・いよいよ”巨娘”再降臨ですかね?!



 今回は前回に続いて”こはるの日々”のみ。
まだ全部読めてないんですわ;。
 でも、今回は他の作品で感想がある分も書きたいと思ってるので、
また改めて追加して書きます。
 


・こはるの日々

 前回、衝撃の登場をした晃達の幼馴染っぽい彼女、
名前は笹ヶ瀬美香さんというようです。
 夏姉、真兄、と美香が呼び、夏希も”美香坊”と呼んでいるあたり、
みんな、本当に仲が良かったんだなぁ、と感じられます。
・・・でも晃だけ”ちゃん”かぁ・・・。別格でしょうな。

 その美香、晃のそばにいるちっこいのを見て”?”と
思い、”はいっ先輩っ”と返事をするのを見てびっくりしますw。
 この子もそんなに大きくないと思いますが、
それより小さいこはる、ってのは、つくづく小動物やなw、
と思いました。

 そこで、美香にこはるを”彼女の睦月、一コ下の後輩”
と紹介します。こはるは改めて嬉しそう、しかし美香は
納得がいかない御様子。
 そんな中で、なんとか挨拶のかわし合いまでこぎつけました。

 帰り道、早々に晃をめぐる女の戦いが幕を開けますw。
やはり夏希は面白いもの見物を決め込んでる様子w。

 そして駅に到着。ちょうど電車が来そう、ということで、
夏希真行コンビが先に行き、あとに続こうとする晃に、
いつもの日課がまだ、というこはる。うーん・・・
”好きを交換して先輩の気持ちを確認してる”って
言い方はどうも・・・;。
 すると美香から
”睦月先輩が晃ちゃんのこと 信じてないみたい”   
と、こはるにはショックな突っ込みが入りました。
 
 電車が来ることを口実に、さっさと行こうとする美香、
追いかけ、転んでしまうこはる・・・。
 みんなとは逆の電車なので、こはるはひとりきり。
今回の”日課”をできなかったこともあり、
美香の突っ込みへのショックもあり、
携帯の待ち受けの晃にディープチッスを繰り返します。
 ”信じてないみたい”の部分にやっぱ発奮し、
”もっと頑張らなきゃ”と気合いを入れます。

 やー、試練ですねぇ(`・ω・´)。つらい場面ではあるけど、
これはストーリー上、是非とも欲しい所です。
 でも、ここでへたばる程、弱くないのがこはる。
今後の展開がより楽しみです( ´∀`)。
 欄外で”間違った方向に頑張らなきゃいいけど・・・・・・。”
と入っていますが、俺としては、やっぱビックリ展開を
希望したいところであります(笑)。

 
 お話の感想としてはこんな感じです。


 あと、さらに個人的な感想になりますが、
美香の制服姿に”キタ-----(゚∀゚)-----!”と
思いましたw。
 っても、制服自体は確かに可愛らしいですが、
広沢北の制服には敵わない、と思っています。

 では、何か、というと、”白の三つ折り靴下”という点ですw。

 個人的に三つ折り靴下、というのは、萌えの最高峰アイテム
でありましてw、”こはる~”でも、4話(単行本108ページの一コマ目)
に一人見つけていたので、この作者さんの作風といい、
これは今後期待できるかも、と思っていたのですが、
メインキャラとして登場ですかw。いやはや。
 まぁ、中学生までで、高校進学したら履き替える可能性が
高いと思いますが、少しだけでも、メインキャラで
三つ折り靴下で登場してくれた、ということで、
十分、満足です(*´∀`)=3。

 ・・・いや、きっとこはるがいつか履いてくれる・・・
なんて希望も実はあったりするんですけどねw。
こはるは絶対似合うと思うんですわ( ´∀`)。

 ・・・はい、自分のお絵かき帳に描いて満足しときます。
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by luckymania | 2011-04-26 23:13 | good!アフタヌーン

 今回は”こはるの日々”のみで。

 単行本2巻、改めて全部読みましたが、
やっぱ書き下ろし部分ですねw。
 ご新規さんにあらためて新鮮な気持ちで
あれを見せる、ということになって、
良いのではないでしょうかw。



 であ、本編のお話。

 お忍びで愛を確かめ合う晃とこはる。
うん、まぁ健全ですわなw。
 段になってる所で、さらに目いっぱい背伸びをしないと
晃の口に届かないこはるの小動物っぷりが愛しいですw。

 夏希が自分用デジカメをゲット!ということで、
すかさず晃とこはるのツーショをゲット!
 そういやツーショ写真ってのは無かったですね。
これで今回は久々ちょっとコワめのお話になってます。

 学校帰り、夏希の家で、アルバムを見ることになりました。
なんかもう画像で暴露大会、みたいな様相になりそうな
勢いを夏希は持っていましたが、こはるはやっぱり
晃の写真をひたすら追いかけます。
 この辺を見てて、夏希とこはるの”こなれ”具合が
見ててほほえましくて好きです(^^)。

 晃の写真を真剣に見つめる、そんなこはるの様子を見て、
夏希がこはるに写真の焼き増しをしようか、と提案。
 こはるは喜んで、かつ、真剣に”3枚ずつ”とお願いします。
その3枚とは、大切に保存用、いつでも観賞用、
そして、”追っかけ用”w。
 追いかけるため・・・自分も、3人同様、”え?なに?”と思いました。
けど、そこは”こはるの日々”。なんかおもろいことになるんやろうなぁ、
とわくわくしましたw。

 さて別の日、晃たちが通う広沢北高校も、受験希望の中学生が
学校見学に来る時期が来たようです。
 そんな中、こはると待ち合わせ。こはるも懐かしんでました。
さらに”きっとそのときに先輩とのつながりが出来たのだと思います”
というあたりは、さすがこはるですw。

 それはさておき、先日、焼き増ししてもらった写真を使って、
アルバムを作った模様。いよいよ”追いかける用”の正体が。

 なんと自分の写真を切り抜いて、晃の写真に時代に沿って
貼っていってるんですw。すげぇwww。
 タイトルの”一人増えてる”ってのはこういうことだったんですねw。
これは晃同様、確かに”ブルっ”ときましたわ。
 まぁ、今では、パソコンがあれば、加工もできないことも
無いんですが、現物を一つ一つ手作業で・・・というあたりにも
凄さを感じますw。
 ”上手にできました”と御満悦のこはるは、
やっぱラブリーです(;´Д`)。良い顔してるなぁw。

 そして、アルバムの写真の最後尾には、
夏希が撮ったツーショ写真が収まっていました。
この顔はさらに良い顔だと思います。
あううこはるかわいいよこはる( ´∀`)。

 ここから先は二人でアルバムを埋めていきましょう、
というあたりは、”恋人出発”の儀式としては
基本だと思うんで、ここはもう普通に受け取りましたが、
晃のアルバム用に、と、こはるも写真を用意してきていた
のに再びビックリw。
 ただでは終わらない所はやっぱこはるですw。
とりあえず、晃がツーショ写真を貰うことでこの場は収まります。

 が、晃の写真の方で、夏希と真行の他に、もう一人の
女の子がいることを見つけ、”これは誰?”と問いかける
こはるに、晃が答えようとする所に、”晃ちゃん”と、
本物さんが声をかけてきました!
 彼女はまぁ、幼馴染だということは分かるのですが、
どこまでの間柄なのか気になりました。
 ともあれ、ライバル登場!の空気満々、というところで
今回はおしまいでした。
 うーん、ツリ目ちゃんでアクティブで、ひっぱっていく
タイプっぽそうですねぇ。


 っても、もうすぐ続きの感想書いてますw。
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by luckymania | 2011-04-26 23:10 | good!アフタヌーン

 goodアフタヌーンの前号の感想が滞っていますが;
いずれ、”こはる”だけ書くつもりでいます。

 その前に今日、発売された”こはる”の新巻ゲットしました
報告などを書いときます。
 いや、本自体よりも特典報告でしょうかねw。

c0198213_2235538.jpg

 goodアフタヌーンの新号と一緒に買ってきました♪
1巻の時は、メッセージの特典があるのに気付かず、
それらの特典を貰い損ねたので、今回はしっかり見てから
買おう、と思ってました。
 そうして、三宮のオタショップを見て回ってみると、
ゲーマーズにもメッセージのコピーの特典がありましたが、
(メロンブックスは無かったです)、とらのあなで見た
特典の絵の方が気に入ったので、とらで買いました( ´∀`)。


 てか、アニメイトの前にゲーマーズが移転してるのですが、
今まで、てっきり、今まで通りCD・DVD等の中古店の
”りずむぼっくす”があるものだと思っていて、2、3回ゲーマーズを
探していたのに気付きませんでした;。
 うーん、まさかりずむぼっくすの跡だったとは(;´Д`)。


 さて、中身はまだほとんど見てませんが、表紙からなかなか
ラブリーで良い感じ( ´∀`)。
 表紙裏のsmoooooooochな書き下ろしこはるも、改めてよいです。
ああ、こはるかわいいよこはる。
 初めてのディープキッスをする回の冒頭も、
本誌連載時同様にカラーページになってるのも良かったです。

 目次などの描き下ろし部分もなかなかのものです。
巻末のおまけは、パラパラっ、と見ましたが、
なんか久々にこはるの真骨頂を見たような気がします(大笑)。
 やー、前号の内容も久々に”うあ・・・”と思ったんですがw。
まぁ、これでこそ”こはる”ですねw。”甘冷”具合を
美味い具合に混ぜてきている所も好きです(^^)。


 単行本2巻についてはここまでにしときます。
書き下ろしやおまけなど、あとは是非、皆さんの目で
確認してみてくださいw。
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by luckymania | 2011-03-07 22:36 | good!アフタヌーン

goodアフタヌーン#13


 2周年記念の連載作家さんの直筆色紙プレゼントと、
ラブプラスの単行本のかけかえカバーのふろくがありました。

 新連載は”デーモン72”。悪魔を従えた少年のアクションもの。
”黒執事”とはまた毛色が違いそうですが。
 個人的にはアフタ系で読みたいものじゃないなぁ、と
思います(;^^)。


 


・こはるの日々


 いい場面でカラー入りました(゚∀゚)!

 自分を本当に心配してもらえた感激のあまり、
晃の胸に飛び込むこはるに、抱擁で答える晃・・・
ですが、”さわらないで下さいっ!”と返すこはる。

 それは拒絶ではなく、プラスな感情が抑えられなくなって
もう大変、ということでしたw。本当、力強い”好き”表現です。
これだからこそこはるです。

 そして、それがたまらずついに唇と唇が合わさります。
すごく熱いキス。ビリリッと”好き”が晃を突き抜けます。
 これが”ビビッとくる”ってやつでしょうかw。
俺は未経験なので分かりませんが;。

 なんかこの辺で、アフタ連載の”謎の少女X”の美琴と椿君の
ヨダレの絆を思い出しました。
 この”興奮度”といいますか、特別な感情が突き抜けて・・・
というのは、こはるのキスと同じなんでしょうね。

 話は戻って・・・

 晃は自分の中に、しっかりとこはるが存在していることを
改めて認識します。
 ”睦月がいない毎日なんて考えられない”
のキス顔のこはるも良かったです。
 その顔に思わず俺も・・・しそうになったぞ(笑)。
ああこはるかわいいよこはる。

 そしてそのこはるに応える晃。晃の”好き”も
こはるに通じたようです。一番近くで”好き”を
知らせ合うことができました(^^)。

 そんないいところで、笛で練習(一話目)してたとのことw。
緊張が一気に解けるような話の持って行き方が
流れにオチがついて良かったです。
 うーん”せんぱいの味い~っ”が今回の練習でしたか(笑)。
まぁ、なにはともあれ良かったですね( ´∀`)。

 両思いの確認がしっかりと描かれていた今回。
次回からどう進むのか、また楽しみです。


 

・ビリオネアガール


 紫、すごくいい感じに入ることができてよかったです。

 株の話、という繋がりもありましたが、
このメンツ自体、雰囲気が良かったのではないでしょうかね(^^)。

 あと、単行本の1巻の締まり顔の紫は、初めて見た人は
本編見たらかなり印象変わるやろなぁ、と思いました。
 1巻目は笑顔だったらよかったのに、と思いました。






・蹴球少女



 ちくび券はどうするか?!
それぞれの思惑の中、ユーキが選ぶのは自分のちくびでした、
が、たまたま部活動の承認のために部室を訪れた
生徒会長が、ユーキがビシッと差した指の先に現れ・・・(笑)。
 まだまだ壁はありますが、部として承認されたのは
大きな一歩ですね。
 ここの大コマのユーキの少女マンガチックな描き方、
先月のラブプラスでも、良い場面の泣き顔でしたが、
ありましたね。
 ギャグにもシリアスにもいけそうで良い感じです。

 けど、俺が選ぶのはこいつだ―、と次のページで
龍洞の部長のマッチョだったのが笑えましたw。
 まぁ、部長さん、かなりショックな感じでしたが・・・。

 そんな彼、そして鈴の前に、すごそうな兄ちゃんが現れました。
しかし、こういう不敵なキャラで”沖田”って、結構いますねw。
”銀魂”の沖田とか。





・すずり執行ちゅう!



 芝崎先生とゆかりさんが笑えましたw。
特にイモのつるで縛りを楽しんでるゆかりさん(笑)。





・鉄風



 本間さん、やっぱ強くて不敵ですね。
紺谷さんとの対決の機会が楽しみです。

 また、リンジィに名指しされた夏央の方も楽しみ。
それでもやはり、夏央はゆず子が標的なのは変わらずですが、
G-girlに出場するまでの実力まで登ることができるか?!

 あと”ぬぬぬぬ”好きです(^^)。ステレオ会話もそうですが、
こういう感じで特徴が出てるところも良いです。今更ですが。





・地獄堂霊界通信



 由宇ねえちゃん、切ないです(´;ω;`)。






・3センチメンタル



 広が坊主になって、彼なりに腹を決めたところが良かったです。
やっぱ3兄妹ですね( ´∀`)。
 不器用なりに、協力して頑張っていく様が思い浮かびます。






・恋スルー乙女



 ゆうきのピュアさがホー吉の心も動かす!
全体的によくまとめられた作品やったなぁ、と思いました( ´∀`)。




・モチモチ

 
 最終回。展開が超スピードアップしてましたが、
まぁ、この作品らしい大円団でよかったと思います。




・ハルシオンランチ


 トリアゾと進二がなにやら大きなことに巻き込まれてますw。
陸軍主要武将一覧が笑えましたw。




・ヒレフシ


 最終回ですが、なんか哲学すぎてまとめきれませんorz。

 自分の思い込みを他人に押し付けて・・・
っても、なんだかんだでたくさんの人を引き付けるのは
山田君の人柄なのかな、と思います。

 ヨシエに会わせるのに、”山田君”をシャトルで飛ばした
所はとても良かったです。
 
 ラストにカミィユ(木田君)が生きてたのも良いですね。
彼はやはりワイルドでなければw。
 また西園寺(山田君)とイザコザをおこしつつも
長く付き合っていきそうな感じがします(^^)。

 いざ感想をまとめようとすると難しいのですが;、
実際読んでて面白かったです( ´∀`)。 
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by luckymania | 2010-12-30 23:26 | good!アフタヌーン