呑気に行こうぜ俺のひとりよがり日記


by luckymania
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2009年 01月 29日 ( 5 )



 今年最初のgoodアフタヌーンを読みました。
今回は、もう一つ、別のマンガについて書きたいので、
カテゴリー上、巨娘と別のマンガと分けて、エントリーをおこしました。


 こちらでは巨娘の話題。


 今回の巨娘は理論編でしたw。
前回登場の白清さんの娘のウコが巨娘と口で対決します。
 

 ポン子たち鳥吉ガールズが制服についてボロクソ言われたことが
発端ですが、ポン子を擁護する気がない、ときっぱりいい切った巨娘・・・w。
ポン子せつねぇっす。

 
 巨娘にしては結構、新しい雰囲気で話が流れていきますが、
やっぱ巨娘ジョーさんのヤバさは相変わらずです(笑)。
しかもわりと筋が通っているあたり、やっぱ完璧超人ですw。

 
 口論が始まる際、衆人環視が取り囲むようにして見ているあたりも
独特でしたが、前にも出ていたゾウさんのきぐるみの人たちや、
前の号で、出ていた、右線審さん(巨乳)といった以前からのキャラも
混ざっていましたね。
 そのゾウさんの陰に隠れて、様子をうかがっていた”お兄ちゃん”こと、
ジョーさんの彼氏の美樹(よしき)くんも、終いにはひっぱりだされて、
ジョーさんが”しりさわ。”などのセクハラを駆使しつつも、
ウコを口論でねじ伏せるあたりもすごいです(笑)。

 ”日中街中でも息するようにセクハラです。”ってのもニュアンスがとても好き。
一巻の時の”日中街中でも押し倒してぇ”ってのも笑えましたがw。


 また、飲み比べでホストクラブを轟沈させるあたりもジョーさんの
巨娘たる貫禄ですねw。
 その被害を受けた、ウコの取り巻きのホスト崩れたちも濃い個性がありましたw。
トオルさんにキュッポンでひどい目にあうところまで、もうねw。



 あと、”世紀末巨娘伝説”、みてみたいです(笑)。
本当、マンガ本編とは方向性が全然違うのですが、
巨娘部分に違和感無かったですね。



 ウコもよく頑張ったのですが、巨娘がエグすぎて余裕で”食われてた”
あたりもすごかった。相手悪すぎw。もともとバカっぽいキャラなのに、
さらにバカさ加減が引き出されていて笑えましたw。
 ”ロングロングネイル&アゴ”とか”睫毛エクステンション”といった
呼び名も、いちいち笑えました(笑)。


 そういや、今回の安寺さんは、ジョーさんとの接触で
はねられていませんでしたね。あ、前号もそうか。
 ジョーさんの”地震”で飛んだのはともかく、
ホスト崩れ達にはねられていたのは、ちょっとあれかなぁ・・・と
思いました。
 やっぱ、安寺さんは、ジョーさんにはねられて
活きてくるものだと思います(笑)。


 そんな感じで今回の巨娘もなかなかおもしろかったです(^ー^)。



 
 他の作品については、また時を改めて書きます。
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by luckymania | 2009-01-29 02:55 | 巨娘

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 さて、連載再開、ということで、きちんと読み返している間に、
ふと”声”についてまとめてみよか、と思ったんで、
今回、自分の中の、各キャラの声を、声優さんの名前にして
挙げてみたいと思います。




 ※イメージを崩したくない人はここで見るのをやめた方がいいかも。







































































 では、思い描くことができたキャラだけ、書いていってみます。
(敬称略)

ジョーさん→榊原良子

美樹・千鶴兄妹→高山みなみ

リューくん・公園で歌ってるお兄さん→鈴村健一

ポン子→千葉千恵巳

サチさん→伊藤美紀

タケル→櫻井孝宏

ソボティ→飯塚昭三or郷里大輔

ゴンちゃん→塩屋浩三

左膳社長→飯塚昭三

ニッシーさん→二又一成

金具志さん→長嶋雄一(現”チョー”)

ポリープ→檜山修之

ポンヤスキーさん→谷山紀章

ボンゴレくん→石田彰

ルー大河内→若本規夫

キツネ→龍田直樹

犬の散歩のイベントのおっちゃん→緒方賢一

右線審さん(巨乳)→後藤邑子(ゆうこ)


・・・とまぁ、こんなかんじです。


 ただ、主要キャラではトオルさんが思い浮かびませんねー。
声は出てるんですが、合う声優さんがいない感じ。
青山くんやポロっちあたりもそうです。

 逆に、読んだ瞬間思いついたのは、ジョーさん、
ポン子、サチさん、美樹ちづ兄妹、ソボティです。

 ソボティについては、今回、左膳社長に飯塚昭三さんがハマるなぁ、と
思いだしたら、ソボティに郷里大輔さんが混ざりつつあります(笑)。
 



 一応、神戸在住のキャラでも、一部書いてみれば・・・

鈴木さん→松岡由貴

洋子→野田順子

斎藤くん→鈴村健一

愛→高山みなみ

椿→くまいもとこ

羽生さん→新谷良子

廣田さん→竹内順子

秦さん→北村弘一



・・・ってあたりしかピンときませんねー。



 からんは・・・ほんま思いつきませんね(;^^)。




 まぁ、こういうのを考えるのも楽しいですが、
木村紺氏作品は、アニメなどに絶対なってほしくないです。
コミックで、各々のイメージする声で読むのが、一番楽しいですから( ´∀`)。
特に同氏の作品はその思いが強いです。
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by luckymania | 2009-01-29 02:34 | 巨娘


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 本日発売の”goodアフタヌーン”を昨日フライングゲットして
読みました(^^)。

 今週のマガジンの”もうしませんから!”では、マガジンゆかりの
方々の紹介でしたが、俺はもちろん、木村紺氏の”巨娘”の新作が
メインのお目当てでしたよw。


 とりあえず、巨娘を含めて、表紙にもなり、先鋒を切った
”純潔のマリア”をはじめ、他の気になる人の分を
数作品読んでみましたが、全体的に、あ、これはなかなかに面白い、
という感じでした。
 本家アフタヌーンの方向性を、良い感じで引き継いでいる、
文字通り”アフタヌーンの増刊”でした。


 絵柄をみて気づいたのですが、”恋風”の人が参戦している、
ってのにはちょいびっくりしました。(”サプライズ”って意味でw)
今作にも注目したいです。
 野中英二氏の作品は、今までの”ギャグ”というよりも
不思議系のショートストーリー作品になりそう。
これはこれで、今後も楽しみです。
 若宮弘明氏は、前作”たんぽ”を読んでいたのですが、
その時よりもとても絵が上手くなっていました。
線にすごい深みが出てきた感じ。キャラに迫力が増しました。
その点だけでも、今後も楽しみです。


 さて!本命の”巨娘”ですが、
(”巨根”じゃなくて”巨娘”です。 そんなにまちがってもないです。)
前回は”NANA”でしたが、今回の八話は”パッチン”でしたwwww。
この時点で”プ-----------(バフッ)”って臨界超えましたw。
この子ゲラやから!

 今回は、なんとまぁ、野球をする話です。
鳥吉(とりきち←ぶっちゃけ、いままで”とりよし”って読んでました;)
のメンバーと、かつて鳥吉にいたけど、冷遇された後に
自分で店を興したカーロス白清(しらきよ)さんのチームとです。
ばりリーゼントでばりオカマ言葉の兄ちゃんですw。

 カーロスさんのチームシラキーヨ(←シラネーヨって読みそうになったw)
は野球経験者を集めた精鋭部隊、鳥吉チームは野球に関して
ハチャメチャな(タケルさんだけリトルリーグ経験あり)メンバーという、
なんともお約束的組み合わせでした。

 ジョーさんが柱になるのは当たり前として、トオルさんも加わって
しばき倒す話になるのかなー、なんて思っていたのですが、
トオルさんは、やはり、野球に関しても、三塁に走ったり、
ヒット打ちながらもバッターボックスから足出てたり、ルールを知らないなりの
埒外な行動に出たり(うーんある意味お約束?)しますが、
タケルさんと交代でキャッチャーやったり、あろうことか
相性が”水と油”のように極悪なタケルさんとバッテリーを
組んだりしたりジョーさんとバッテリーを組んで危険球を受けたり、
決勝タイムリーを打ったりして、思ったよりも地味に大事な役割に
回っていました。
 あ、十分見どころ満載ですよねw。
でも彼女なら、なんかすげぇことしそう、とか考えてましたから(;^^)。
 それに、話の締めに闘牛と闘ったり、彼女のラチガイっぷりは
いかんなく発揮されていたので、刺激的な活躍はできていましたねw。


 鳥吉の事務方であるニッシーさん、実は”族”の人やったんですねw。
バット振りながら、さらりと漏らしてましたw。


 あと、相手チーム以外の新キャラが一人。
青山さんの所のバイト頭の”播磨魚(はりまお)”さんが登場しました。
うーん、なんかとっつき悪いけど、あまりに印象薄すぎるので、
今後の出番に注目したいですね。


 久しぶりに登場の金具志(かなぐし)さんも相変わらずやる気なしw。
ジョーさんの”改革”はどうなったんでしょうかね?
ああ、この人のことやから、たぶん元通りやろうなぁ。 
またソボティとか呼んでそうw。
 ポン子とのコンビはなかなか見どころありました(笑)。
また見てみたいですね。


 また、ジョーさんのロリ彼氏、”お兄ちゃん”こと、美樹(よしき)くんや
お兄ちゃんの妹の千鶴さんにジョーさんの弟のリューくんも
試合を見に来ていました。お兄ちゃん、相変わらずラブリーでしたわ(*´∀`)=3。
どさくさにまぎれて、リューくん、彼女の千鶴さんと一緒にお兄ちゃんの肩も
抱きつつ見ていたあたり、相変わらず飄々としていますねw。
またブロウジョブサービスの禁止されても知りませんよ(笑)。

 ・・・でもやっぱお兄ちゃんかわいい( ´∀`)。
ジョーさんが打席に入った時の投げキッスも強烈でしたしw。


 さて、試合ですが、相手の攻撃を剛速球で手早く仕留めた
ジョーさん、1番バッターとしても、巨娘的ホームランを
放ちましたw。
 外野も大騒ぎ!
いつもどおり、安寺(あでら)さんと安寺さんの毛ヘルを巻き込み、
散歩中のじいちゃんと犬も巻き込み、ボール着地の衝撃で
温泉まで湧きやがりましたwww。どんなんやねんwww。
ベース回る時もいつもどおり”ズーン ズーン”ですしw。

 2打席目は敬遠をしようとした球をジャンプしながら打って、
滞空時間が長い間に”ズーン ズーン”とベースを回って
内野ランニングホームランwww。なんとまぁ奇想天外ですw。

 
 この体たらくに業を煮やして、カーロスさんが
ピッチャーに”左膳社長にわざとボールを当てろ”と指示をします。
 それで当てるわけですが、それで巨娘怒り全開!
そのピッチャーの打席で、顔面すれすれに剛速球!
危険球退場します。
 あ、当たってなかったんで、このピッチャーの人生、
まだまだ続きますw。


 んで、ジョーさんは監督というポジションになり、
タケルさんを中心とした布陣になりますが、
やっぱ素人集団。なかなかうまくいきません。
そんな中でもなんとか少ない失点で抑えて、最終回。
 前にも書いたけど、ここでの金具志&ポン子のやる気なしコンビは
良かったと思いますw。
 でも、ジョーさんの”ぶち■していいぞ!”の声を聞いて
得物の出刃包丁を持って楽しそうに追っかけてくるトオルさんは
もっと良かったですが(笑)。 


 そんなことで、ハチャメチャラチガイな野球の試合は、
見事、鳥吉チームの勝利で終わった、というお話でした。



 
 いやいやいや、”巨娘”の単行本は、枕元に置いて、
日頃よく読んでいるのですが、やっぱ、新作はええもんですなw。

 ”からん”で絵柄が変わって、どうなるものか、と思っていたのですが、
巨娘は巨娘で絵柄変わらずいつもどおりで、ほっとしました。
(まぁ、当り前ですけどね)
あ、まぁ、相手チームのマッチョくん(ポッv)はちょっと”からん”の大石さん
入ってましたけど。

 三作すべて絵柄を切り替えて描く、っていうのは、
新しいし、すごいですわ;。
 ”神戸在住”の時でも、神戸連載しながら巨娘の今の絵柄で
描いてはりましたし。”からん”との両立も大丈夫そうですね(^^)。




 と、いうわけで、巨娘中心にさらっと感想書いてみましたが、
この内容かつ隔月発売なら、買っていっても損はないかも、と
思いました。
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by luckymania | 2009-01-29 02:30 | good!アフタヌーン

サッポロ!!!!!と巨娘



(前のブログからの移動記事です)


c0198213_226357.jpg



 4コマ誌”まんがライフオリジナル”(ライオリ)の
裏表紙の広告です。


 うーん、まさに”巨娘”の鳥吉4号店のビールですな。
店長のジョーさんも推奨の”サッポロ!!”ですし。
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 さて、その巨娘、いろいろ元ネタさぐってたら、結構おもしろいです。
木村せんせ、幅広いなぁw。
 結構ボクシング(マンガ)ネタが多いですね。

 今回は上記のついでに今までで気づいた点を列挙してみようかと
思います。



 今までちゃんと知らなかったのが、
”デンプシーロール”をしながらの”まっくのうち”。
今週のマガジンの”はじめの一歩”等で、やっと所以が分かりましたw。
 ポン子の名前の由来が主人公の”幕之内一歩”やったんですねー。
で、デンプシーロールは一歩の元得意技で、”まっくのうち”の歓声、
ってことやったんですね。
 しかも、デンプシーロールは見切れたらカウンターされやすい、と
いうようなので、しっかりジョーさんカウンターかましてましたし(笑)。


 ポン子がデンプシーロールを繰り出す際にも出ていた
”OK牧場”。これはなんぞや?と調べたら、なんでも、
コスプレ焼肉店とのこと。なにこの発想。
でも、”OK牧場”って名前だけでも、ウケるので好きです(^^)。


 ポン子といえば、インメルマンターンも知ってしまえば、
された後の髪型に大爆笑しましたw。
 インメルマンターンは、戦時中にドイツのパイロットのインメルマンが
今いる場所の上空にUターンする技をつかったところから
ついた名前とのこと。(詳しくはwikiなどがありますのでそちらへ・・・)


 ソボティが放つ必殺技の”ジャコビニ流星サーブ”も、
元は”ジャコビニ流星群”から。ジャコビニってネタくさい名前でしたが、
いやはや、綺麗なソースがあったものですw。


 あとは、千鶴とジョーさんがお互いに一緒に住む男を交換した時、
千鶴がリューくんに玄関で事情を説明する際にした千鶴の顔、
やっぱ、兵庫国体のマスコットの”はばタン”なんですよね。
上に”ハバたん”ってあったから、やっぱなぁ、と。
確かにはばタンっぽい顔してますw。
 同じ話で彦根のイベントのマスコットの”ひこにゃん”も
密かにいてましたw。


 ブロウジョブは・・・調べたけど、こっ、ここは全年齢な場所なので、
いっ、言えませんっ><。
 ただ、お兄ちゃんのセリフに”あほう!”ってツッコミが
入っていたのは笑えました。



 あと、元ネタではないのですが、”に”の、
ポン子の耳コピの”うぃーもんもんやー!”とか、
有線からかかる”ぬもんぬもーん にゃもにゃも”
あたりは、トオルさんの言動と同時にふとしたことで
頭に浮かび、思い出し笑いしてしまうので、
困るところです(笑)。



 いまんとこ、こんな感じです。
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by luckymania | 2009-01-29 02:27 | 巨娘

巨娘一巻読みましたー


(前のブログからの移動記事です。)


  木村紺氏の待望の単行本、”巨娘”の一巻が、12月21日に
無事発売されました♪
 表表紙がジョーさん、裏表紙がお兄ちゃんですw。
アフタヌーン本誌未収録の”に”も収録されています。

 神戸在住でも登場した、元町のJAPAN BOOKSで、発売日に
購入しました(^^)。


 むっちゃおもろかったっすねw。
もう3周くらいは読んでるかも。

 自分は、”ご”と”なな”しか本誌で読んでなかったので、
もっと詳しい事情が知れてすっきりしました(^-^)♪


 ジョーさんの歩くときの”ズーンズーンズーン”がむっちゃええかんじw。
お店の常連(?)で近所によく現われてはジョーさんに跳ねられる
安寺(あでら)さんもベリーキュート(笑)。
”さん”で跳ねられた時に、ズr・・・もとい、”毛ヘル”をナイスキャッチしたとこは
爆笑ものでしたw。

 
 さて、”巨娘”ジョーさん。普段は男勝りでも、彼氏である、
お兄ちゃんこと美樹(よしき)くんの前では、きっちりお姉さんな
言葉に早変わりする点も良いですねー。そして朝チュンしたり、
滝のようなヨダレを流したり、ロリ服を着せて欲情しまくる
あたりもおもしろいですね(^^)。
 ただの無愛想キャラでなく、本能の赴くままに、かつ、
爽快に動いてくれるあたりがジョーさんの魅力です。
 ”いち”で、家に帰ってかけつけ三杯の500mlビールで
結局その夜は10本までいった酒豪っぷりもいいですね(^^)。
サッポロー!

 ”お兄ちゃん”こと美樹くんは、マジかわいすぎ(笑)!
ちょっとしたしぐさやら服の着こなしやら”あっ><;”やらが
ナチュラルでピュアで萌えまくりですわw。え、あ、ジョーさん、
なにを・・・うわごめんなさいすんませんあひy





---------<このまま、しばらくお待ちください>---------




 たっ、ただいま・・・さて・・・


 2話の話の中心のポン子は、典型的おバカで、
かつよく動いてくれるあたりが良いし、サチさんも
妖気がとりつくあたり、静かに壊れるタイプでおもしろいですねw。
 

 曲者揃いの登場人物の中で、今のところ一番好きなのは
トオルさんです。
 ”埒外(ラチガイ)”の称号がふさわしい、ぶっ壊れキャラで、
そこが一番の魅力なのですが、”し”で知的に勝ろうとする
一面もあり、そういった面もキャラの厚みがありますね。
司法試験受かってるし。
 あと、お酒に弱いというところもまたいい感じ。

 でもやっぱキれてるところは、思い出し笑いしてしまうくらい
おもろいですわw。
 ”に”で焼き肉行った時に、”精密調査の必要性を強く感じるぜぇ”
とカルビ肉をつまみつつテンションあがってたり(笑)、
キュッポン(便所掃除につかうやつ)で相手のナニを奪ったり、 
”し”でソボティと闘ったり、”なな”でお兄ちゃんをキュッポンで
拉致ったり、ジョーさんに負けず劣らず元気なキャラです。
 ソボティが大皿に手を出そうとして失敗した時の、
”ソ・ボ・テ・ィ それダメとぉーってもダメ”っていう所も
笑える演出w。
 ソボティといえば、これも結構おもろくて好きだったりしますw。
”し”で登場した三号店の金具志さんとつるんでる人らのうちの
一人で、帽子かぶってて、いつもなんか食ってるやつです(笑)。
 大皿食ってるのを金具志さんにとがめられた時に
言い返すセリフは、脳内で声で再生されておもくそ吹きましたw。
イメージとしては飯塚昭三氏や郷里大輔氏が近いかなw。


 他にもジョーさんと同期のタケルさんやら、ジョーさんの弟のリューくんや、
お兄ちゃんの妹の千鶴さんやら、ぐっしーやらポリープやら
アシカのスチールくんとワームくんやらw、いろいろでてきますが、
みんな、なかなか良いキャラ揃いです(^-^)。


 表現の仕方としては、”神戸在住”同様にすごい書き込みと遊び心、
手書きの字に話の運び方・・・クセのある内容ではありますが、
やはり、とてもおもしろいです。
 単行本で読めてよかった(゚∀゚)。


 重要というかなんというか、神戸在住が好きで、同じ作者の
巨娘もかじる、って場合は、同じ作者でも、お話は
全く別の方向性のもの、ということを承知の上で入ると吉です。
 神戸在住みたいなのを期待すると”なんやこれわ(;´Д`)”という
ようになる確率がきわめて高いと思いますので(笑)。
 
 俺の場合は、全く別物を予想してたので、
神戸在住から入って巨娘に触れて、作者の木村氏の
幅の広さと、ちょっぴりのアブなさwを感じることが
できました(^^)。
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by luckymania | 2009-01-29 02:25 | 巨娘